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ジュンス、XIA,준수

ジュンス 2018 WAY BACK XIA CONCERT12月2日(日) 最後のトーク 奏紹介トーク 日本語訳

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前の記事でジュンスの最後の挨拶あのように
詳しく書いてくださっていて
びっくりしました。
本当にジュンスの心にこの記者さんが感じるものがあって
伝えたくて
あそこまで記事にしてくださったのだなと思います。
とても感謝しています。


なるべくさらに忠実に聴き取りをしてみました・・

ジュンスの心がもうありがたいというか・・・

こんなふうに率直に話してくれて
そして自分の中で最低まで落ちて
だから学んで強くなったから話せることだと・・



12月2日
アンコール
tnank you forの後・・


この後でこの瞬間を覚えていたいと
写真を撮ってからの話です。





エンディングの時の度に
いつも皆さんに感謝するという言葉を伝えて来たけれど

今回のコンサートではその感謝が
そのいつよりとも比べられないようです。
僕が事実、このステージで
約2年前にここで皆さんと別れて

そしてその2年という間が思ったより
漠然と果てしなく感じられて

実際このステージで皆さんに会えないと思ったんです。
本当に

それでもどこでも皆さんと幸せに笑って会えればいいというふうに

心をいっぱいにしていたんだけどここで皆さんに会えないのは当然だと

思っていたのですが、皆さんとこのように発つ前に
別れた場所でまた会えて、

可能ではなかったような事がまた、みなさんのおかげで奇跡が起こりましたね。
この感謝する気持ちを毎回感謝するという言葉だけで表現できない事なのに
また言葉だけで
表現しないといけないのが
身勝手で申し訳ない気持ちでいっぱいです。



心より感謝申し上げます。


さっき、10代のファンがいるというのを不思議だって話したけれど
そうするしかないのが、


僕が放送に出れなくなって考えてみたら7年ではないですね。
放送活動ができなくて7.8年になって
そのあと2年軍隊に行ったので

9年という時間の間、露出がなかったんですね。

そこで僕がまともに露出があったというのはスペース共感

EBSのスペース共感で

僕が歌を歌う露出はそれが全部でそれ以外は

感謝することに記者の方たちがよい記事を

芸能人扱いをしてくれて

僕は芸能人じゃないみたいだよ、そうじゃない?

放送をしないなら芸能人じゃないです。

僕が考える時に

でも記者の方たちが本当に感謝するんですけど

今日もコンサートに来てくださり
記事を書いてくださって

今回も転役の日にも来てくださり

本当に感謝しています。


それでも、
放送にも出ていないのに芸能人と呼ばれることが正しいのだろうか


一方ではそういうのがあります。
活動でも

公正に競合ができない状況で

僕がアルバムを出して

僕の歌でステージで僕がたった一度も歌を歌えないのに
放送で。。
これをずっとしないといけないんだろうか
なぜなら結局
ぼくを嫌いな方たちやアンチの方達は

その結果で僕を評価するから




でも僕は大丈夫。

なぜなら・・僕が選択したのは・・

もちろんここまで来たのは

裁判に勝ってみんな勝訴したのに

こんなに長い間放送ができなくなるとはわからなかったけれども



こんな考えをしたんですよ。



僕が本当に・・・



ある日・・その


・・・・

・・・・

・・・



内務室でテレビを見ていたんですけど

見てて

ある俳優とコメディアンが出てきて

自分は10年間ブラックリストにいたけれど

放送に出演できなかったけれど

今、ちょっと放送に出れるようになったんだそうです。
その方を見てとても応援したかったんです。



あ、そうだったんだな、僕も知らなかったから

ところでこれわかります?

一般の大衆はわからないです。
僕が放送に出演できないことを
しなければしないんだと思うんですね。

隊員たちも

ヒョン、放送しなかったんですかって言うんですね。

もしくはできなかった、してないと思わないで
したと思っています。

もしくは、ヒョンがするのが嫌でしてないと

僕はしたいんです。

もちろんなんでもしたいわけではないけれど、

できる状況ではないんです。今。でもそう思ってたんですね。

僕がするのが嫌でしてないと思っていたようですが

そうじゃないんですね。

少なくとも多様な芸能に出て僕の話をする瞬間もあったらいいけれども。そこまでは願わなくても
少なくとも歌を出した時1、2回でも僕の歌を放送のステージで歌いたい。一位をしたいわけではないですね。
それが全てなのにそれが本当に難しいんだなって。

そんな放送を見ながら・・本当に
僕にあんな日が来るんだろうかと思ったら
その日、限りなく涙を流したんです。
すごく泣いて・・
とても胸が苦しくて。

その時、初めて、
僕もこんな苦しいのに
僕のファンはどれだけ苦しいだろうか

僕は僕のことだから僕の責任だと思うけれど

ファンの方はなんで
僕を好きになってくれて
僕のファンという理由だけでさらに辛くて・・

そうしないといけないのかという考えが本当に
本当に僕の人生で初めて自尊感情が最低に真っ逆さまに落ち込んで。
今年の1月くらい・・やめようか
歌手をやめようか・・って考えたんです。

あまりに皆さんを辛くしているようなんです。


そうして

そうしてたら、僕が
さっきの
奏という歌が

ノンサンでの時のことが突然思い出して

何が重要かというとただ

皆さんも僕のファンになって辛かったら
少し・・

(ファン)いえ~~

ちょっと待って!

いろいろ辛いでしょ?


それでも今日を楽しんで
その時、その時その瞬間を僕たちが大切にしていれば

・・

その瞬間を僕たちが覚えてて
映像も残るし音楽をきいたら
インクレディブルのようなを聴くじゃない?


僕たちが一緒に楽しかったことを覚えていれば・・

それでいいんですよ。

なにが重要かといえば

僕がいつも未来を見ないように見ないようにって言いながら
軍隊にいるから僕が自尊感情が落ちたので
そういう考えがするんです。
一度もそういうこと思ったことないのに
誰かをうらやましく思うようにするんです。
放送に出ているみんながうらやましく思えて・・
僕彼らをうらやましく思ったことないのに・・

それで僕がたくさん学びましたよ。
すごく強くなりました。
こういう話をするのは、弱気な事をいうのではなくて心が強くしっかりしたので話せる事なんです。。

だから皆さんあまりに
どうやって僕のためにしようかとか思ったり
しないでいいんです。
ただ楽しんでくださって、その瞬間楽しんでくれればいいんです。
僕のためにそんなに闘おうとしないでもいい。僕はそれすごく辛いですよ。それが・・

そんなことしないで・・

僕たちがもっと小さくなって・・
大きくなったらいいけれど小さくなっても
僕がいつも努力するから一生懸命にする。コンサートに来てくれたらずっと楽しんで歌でコミュニケーションをして楽しい話をずっとして差し上げます。
わかったでしょ?
ありがとうございます。









ジュンスと私たちをつないでくれた曲・・
それは日本の歌だったんですね・・


この話をする間
ジュンスはなんども声を詰まらせて・・・





ジュンスは自分も音楽の力を信じてるし
音楽の力をくれる人だから・・
そうやって歌を通してまた癒しをもらったり力をもらえる歌が
降りてくるのですね・・

奏の歌をこんど歌いたいって思った一番最初の辛かったノンサン・・
そのあとで
あることをきっかけにして自分が一般人の立場で
自分の芸能人としておかれた立場を客観的に感じたときに
あまりにも自尊感情が落ちたときに


チャムシル室内体育館でソロ歌手がコンサートをすることが
今放送に出ているグループの歌手でさえ難しいし
それに、
軍隊から戻ったら、同じところでできるというのは本当に難しいんだそうですね・・





奏の前のトーク・・


この曲は僕がこの歌を歌う由来があります。

本当に大変な時 訓練所に行って2週か3週

くらい経った時みんなで一緒にお風呂に行ってから

生活室に戻る時突然一際

月がその日に限って特別目に入って来て

いつもあった月なんだろうけど僕の目に入ってきて

この月は知人とか愛するファンとか家族が

今僕が見ているこの月をファンの方たちとかは

見ているんだろうかとそんな思いがしたんですね。

なにか突然 漠然と

僕たちをつないでいる媒介体があるなら

今みなさんが笑って僕が歌っているのを見てくれている

みなさんの眼差し

そんなのがその瞬間が僕たちを連結してくれるものだけど

その瞬間を

この歌の歌詞が浮かんで

時間が過ぎ去り流れてもこの瞬間この歌

僕がみなさんと跳ね回った瞬間を思い出したさえすれば

僕たちはいつでも

繋がっていられるだろうという思いがしたんです。

この歌を必ず 必ず

転役して直後にコンサートをしたら

もう一回歌いたい

その時歌えば真心を込めて歌う事ができるだろうって思って

僕が行く前に歌った歌でありますが

韓国では初めて歌う歌を歌います。聴いてくださると嬉しいです。

奏 聴いてください。



12月1日の奏











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キム・ジュンス

2 Comments

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こんなに・・・

kaoxia  

2018-12-04 05:33

ファンである私は、ただジュンスの退役を待って居ただけでしたが、12/2のコンサートでのコメントが、彼がこんなに思い悩んでいたなんで本当にショックでした。ブロガーの方の日本語訳を見て初めて、彼の本当の心の奥を知りました。母の亡くなった夜、その思いを慰めてくれたのはジュンスの歌う声でした。彼は私の心の癒しです。何があってもジュンスが大好きです。早く日本でもコンサートして下さい。待っています。(大阪)


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usappi
Re: こんなに・・・

usappi  

2019-08-12 13:34

kaoxiaさん、こんにちは。

コメントのお返事が遅くなって申し訳ありません。
なぜか今このページがリツィされていて
皆さんが見ているようなので、私も読み返してみました。

今もなおこの状態は続いていますが・・

先日も書いたように
諦めずに
ジュンスが自分が活動することを
ありのままの姿を大衆の前に伝えることができるように願い続けたいと思います。

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