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ジュンス、XIA,준수

[現場]キム・ジュンス(XIA)がすぐさまジャンルだった「ファンタジー」のようなコンサート、2年の空白の問題無... 「おかえり、こんな公演は初めてでしょ?」

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[現場]キム・ジュンスXIA)がすぐさまジャンルだった「ファンタジー」のようなコンサート、2年の空白の問題無... 「おかえり、この公演は初めてでしょ?」
 http://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=538421#08e1
【ギムハヨン記者]

キム・ジュンスXIA)は、やはりキム・ジュンスだった。 2年の空白を破って訪ねてきた彼のパフォーマンスは、「キム・ジュンスがすぐさまジャンル」ということを濾過せずに感じてくれた。

2日午後、ソウル松坡区蚕室室内体育館でキム・ジュンスXIA)のカムバックコンサート「WAY BACK XIA」が開催された。ソウル蚕室室内体育館は軍入隊前、彼が「2016 XIA Ballad&Musical Concert with Orchestra vol.5」を開いたところであり、ファンと熱い時間を過ごした思い出の場所である。

2年ぶりにファンと会うキム・ジュンスは遠距離の観客たちも公演を楽に観覧できるように、マルチアングル中継を活用した長さの合計45m、高さ8mのLEDを設置した。

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この日、「OeO」でコンサートの火ぶたを切った彼は、 "WAY BACK XIA"へようこそ皆さんを心より歓迎します。会いたかったですね」と上手に挨拶をした。

キム・ジュンスは「二日前の金曜日から今日までの3日間続く公演なのに最後の公演は、常にこれまで以上に熱い」とし「皆さんのエネルギーに負けないよう、炉のように燃え上がっ公演したい」と格別な抱負を明らかにした。

#真新しいコンサートの構成

今回のコンサートは、キム・ジュンスの正規1集から4集までを網羅したコンサートで、これまで一緒に作業した作曲家たちのセクションで構成された。最初は「Produce by XIA」だった。このセクションでは、キム・ジュンスが直接作詞、作曲した曲で舞台が作られた。キム・ジュンスはオープニングを担当した「OeO」に続いて「intoxication」、「Tarantallegra」の順に派手なパフォーマンスを披露した雰囲気を思い切り引き上げた。

二番目のセクションは、「Produce byキム・テワン」で「Fantasy」、「No Reaseon」、「花」で構成された。コンテンポラリーなポップパンクからエレクトロポップサウンドとR&Bが加味されたPBR&B(Pabst Blue Ribbon)、ヒップホップ音楽のバロック的な要素を盛り込んだ曲まで多彩に目と耳を楽しませた。

三番目のセクションは、「Produce byフラクタル」。 「Out Of Control」、「Set Me Free」、「Lullaby」、「Turn It Up」につながったフラクタルセクションでは、ダンスが中心であった。彼の優れたダンスの実力を魂が抜かれたように鑑賞できるタイムだといえる。キム・ジュンスは激しい振り付けにもかかわらず、揺るがない音程と完璧なテンポ感覚で見る人々を驚かせた。

並外れたを身体のラインを誇る彼の姿を見ていると、この姿を多くの大衆が知らないという事実が残念なくらいであった。彼は歌も踊りも作詞、作曲まで可能な「万能」の歌手であった。

続いて行われた4番目のセクションは、「Produce by会長様」と「きれい」、「ウサギとカメ」などを通して、話すように歌うキム・ジュンスの感性を感じることができた。最後のセクションは、「Produce by Automatic」でキム・ジュンスは、これを自分の「シグネチャ」と表現した。 5人の作曲家が作った様々なジャンルの18曲を完璧に消化した彼の姿を見ながら、キム・ジュンスに「ジャンルの限界」はないということを感じることができた。

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#ジニータイム

そしてキム・ジュンス公演のハイライト「ジニータイム」が訪れた。ジニータイムとキム・ジュンスがジニーになって、観客の願いを聞いてくれる時間である。ただし、個人的なお願いではなく、誰もが楽しむことができなければならない。

この日キム・ジュンスは、3人のファンをランダムに選択し、その願いを聞いてくれた。最初は「XIA Ballad&Musical Concert with Orchestra」の物足りなさをなだめるために選曲した曲を歌ってほしいということだった。キム・ジュンスはミュージカル「モーツァルト」のナンバー「僕こそミュージック」、ミュージカル「ディセンバー」のナンバーであり、キム・グァンソクの未発表曲 「12月」、日本の曲「蕾」など全5曲をその場で無伴奏で歌った。

続いて彼は韓服道袍を着て「アリラン」をよい味を出して歌うと道袍に合わせて時代劇風の「廻り廻って」を歌ってファンに拍手を受けた。

ジニータイムの最後の願いは、メッセージを選んで、そのメッセージに書かれた提示語を見て浮かぶ歌を歌うこと。これキム・ジュンスは「XIA」のキーワードに彼の最初のソロアルバム自作曲だと「タランタレグラ 」を歌った「夜明け」というキーワードは、「私の夜」を歌った。そして「愛してる」というキーワードは、「優しい男」のOST「愛は雪の花のように」を選んだ。この歌を選定した理由は何かと問うファンに 「愛を死ぬほどしたことがあるかと聞いているんだから、そのほかに理由があるかと思う」と語った。

彼はファンのリクエストに「ありとあらすることをする。何出てくるかわからない」と言いながらも心を込めて願いを聞いてくれて、真の「ジニー」の面目を見せた。

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#人並外れた話術(ここは、トークコンサートだったんです?)

キム・ジュンスの歌唱力、ダンスの実力は、すでに知っていたことだった。この日の記者が驚いたのは、まさに彼の話術であった。事実キム・ジュンスのコンサートを初めて行ったのではないので、雰囲気がいいぐらいは知っていたが、思ったよりもはるかに楽しくおもしろかったという裏話。記者がいた席でもあちこちで笑いが聞こえた。

彼はあちこちに見られる男性観客に関心を見せて「どのようにきたのか」と、まず言葉をかけた。ガールフレンド手に導かれてきた観客には「昨日もガールフレンドと一緒に来た男性の方がおられたがすごいです。福受けるでしょう」と述べ、自分のコンサートを見るために軍入隊を遅らせたという男性ファンには「ほんとかどうかわからないけど答えが気に入った。嬉しい」と話して笑いを誘った。

続いて、そのファンの友達が自分と訓練所同期だった明らかにすると "美談すごく聞いているんじゃない?話してみて」と冗談を言った。ここが「ライブコンサート」なのか「ライブ&トークコンサート」なのか判断がつかないほど、彼の巧みなコンサートの進行能力を知ることができた部分だ。

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#ファンと一緒に作っていく段階

キム・ジュンスのコンサートのもう一つの主人公はまさにファンだった。別名「ドンオリ(塊)」という愛称で呼ばれる彼らは、キム・ジュンスと長い時間一緒にし、このコンサートをどのように楽しむかを正確に知っていた。

一緒に楽しむ舞台では力を抜かず楽しく応援法を楽しんだ。逆にバラード舞台では、ネズミが死んだように何の音も出さずに、彼の歌に集中する姿を見せた。

キム・ジュンスのコンサートのハイライトであるジニータイムもすべてが楽しむことができる願いで構成されて和気あいあいとした雰囲気を作った。特に印象深かったのは、10代から70代まで多様な年齢層の観客である。キム・ジュンスは60代、70代の観客がいることを発見し、両手を頭の上に上げてハートを描くと、お辞儀を上げるなど愛情を表わした。

また、キム・ジュンスのファンは、彼が逃げ腰になったり”さびしい”などの反応を示せば可愛くて仕方ないように足をドンドン踏みながら会場を鳴らす笑いをかもし出した。キム・ジュンスの公演に行って床が揺れるようで怖いと驚かなくてもよい。何事でもない。


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#ファンに向けた彼の心

爆発的なエネルギーでコンサートの最初から最後までを続けたキム・ジュンスは公演末尾ファンに向けた心を表わすこともした。

彼は「毎回の公演でファンの方々に感謝を伝えたが、今回のコンサートとは比較にならないようだ。 2年前が舞台で皆さんと別れをしたし、その2年という時間が思ったより漠然と果てしなく感じられた。事実、この舞台で皆さんに再び会えないと思った」と述べた。

続いて「それでもどこでも笑ってお会いする心はあったが、当然この舞台の上では合えないと思ていたがこのように別れたところで会った」とし「可能ではないようだったが、皆さんのおかげで奇跡が起こった。毎回感謝すると言葉だけでするのが身勝手で申し訳ない気持ちでいっぱいだ」とファンにありがたく申し訳ない心を伝えた。

キム・ジュンスは「10代のファンがいるのが不思議だと言ってたが私が放送活動ができなくなって7年ほどなり、2年は軍隊に行ってきた。 9年間の露出がなかった。これまでの曲を歌ったのは、EBS「スペース共感」が全てだ。アルバムを出しても私の歌を放送で一度も歌うことができないのに活動を続けなければならないのだろうかと思った」と率直に告白した。

それと共に彼は「ある日TVを見ているとある芸能人が出てきて、10年の間にブラックリストなので放送出演をできなかったが出れるようになったと言っていた。それ見ていたが、応援したかった。ところが、大衆の方たちは、私が放送出演をできないという事を知らない。したくなくてしないか、活動をしていないと思っている。それではない。様々な芸能に出て、私の話をするといいのですが、それまでは望まず一度でも私の歌を放送舞台で歌いたい。 1等は望まもないのにそれが本当に難しい」と放送出演をすることができないことの苦しさを吐露した。


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特にキム・ジュンスは "いわゆる僕も文化界のブラックリストだ 僕もそんな日がくるだろうか?」と言いながらとめどなく涙を流した。その時初めて私がこんなに苦しいのに僕のファンの方は、どんなにか苦しいかと思った」とし「私は私の事なので私の責任だと思うんだけど、ファンの方は、ファンという理由一つでさらに辛く、さらにそうしないといけないのかという思いに、私の人生で初めて自尊感情が床に墜落した」と目頭を赤くした。

最後に彼は、今は強くなったので話することができる話だと「皆さんもこのように私のファンになって、疲れたらすこしやめてもいい。仕事に追われて現実に追われていたら大変ではないか。それでもただ、今日のように楽しんで全ての瞬間を大切にすれば、映像も残って、またあとで音楽を聴けば、私たちが共に楽しんだ事などを思い出すでしょう。私のために闘おうとしないでいい。それもすごくつらい。僕が小さくなったとしてもいつも努力するし努力して楽しんで歌でコミュニケーションする」と悲しむファンを慰めて、特別な愛情を表わした。続いてファンも涙を拭いながら彼に向かって歓声を惜しまなかった。

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このように、キム・ジュンスのコンサートは華麗なパフォーマンス、優れた歌唱力、歴代級のコミュニケーションでめいっぱいに満たされて瞬く間に3時間が過ぎ去る「ファンタジーのような公演」だった。

このような公演はライブで楽しむのが「本来の味」ということを知っているが、多くの人々と共にどこででも気軽に彼のステージを楽しむことができればもっと良いのではないだろうか。


今後2019年には、音楽番組で歌手キム・ジュンスのカムバックの便りを聞くことができることを願ってみる。

3日間2万人の観客を動員し、ファンと熱い再会を終えたキム・ジュンス(XIA)は、すぐにミュージカル「エリザベート」で帰ってくる。

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