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ジュンスインタビュー

キム・ジュンス“ミュージカルをしながら癒された” (10asia キム・ジュンスインタビュー)20120209

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キム・ジュンス“ミュージカルをしながら癒された” (10asia キム・ジュンスインタビュー1)
キム・ジュンス“ミュージカル<モーツァルト!>をしながら癒された” -1

10asia


20120209
エリザベートをする前に出たインタビューです。

モーツァルトが終わって時間が経ってから
次にエリザベートを控えて
ミュージカルデビュー
モーツァルトの時のことを回想している話がありますので
ご紹介します。




“ミュージカル<モーツァルト!>をしながら癒された”
“自信があるのは<ガイズ アンドドールズ>のように笑わせること”“世界芸能人ワールドカップを作りたい”

キム・ジュンスとのインタビューが終わってアルフォンス・ドーデの小説一節が浮び上がった。 星の中で最も美しくて光る一つの星が道に迷って私の肩で眠ってしまったのだと思ったのです。 2010年、いつどこででも輝いたし高いだけ限りなく遠いのみであったキム・ジュンスはミュージカル<モーツァルト!>で流れ星になって突然に目の前に現れた。 言葉の代わり歌った歌は涙になり、涙は肥やしになって空でない大地に丈夫な根をおろし始めた。 そして‘私の運命から逃れたい’と泣き叫ぶモーツァルトに自身を120%投げたキム・ジュンスを見て観客は結局彼をありのままの姿で眺め始めた。 自身の名前を探し、心開くまでかかった7年の時間. このインタビューが意味あるならばその歳月を本人の声を通じて聞かせたためだろう。 星は大地でさらに一生輝いた。


10:いつのまにか3度目のミュージカル<エリザベート>の初めての公演を控えている。 何も知らずに始めた時と比較するとちょっと楽になったのか。
キム・ジュンス:練習はすべてしておいた状態だがまだ舞台に直接立ってみないので事実よく分からない。 <モーツァルト!>初演の時も感じたが、ミュージカルは練習と実際舞台が全く違うんだ。 観客との疎通もそうで、照明や舞台装置があたえる力も違って。 幸い以前よりは‘こういう雰囲気ではこういう感じが出ないだろうか’とする下絵はちょっと描くことができるようになった。

“この頃はミュージカル音楽だけ聴いて大変なことになるほど”





10:<モーツァルト!>でミュージカルを最初に始めた時は全く新しい領域であっただけに当惑することも珍しかったりもしただろう。

キム・ジュンス:生涯初めてで見たミュージカルが私がした<モーツァルト!>だっただけにこのジャンル自体がとてもなじみがうすかった。 芸能人がミュージカルをする時観客や関係者たちが持つ良くない視線に対する話も多く聞いていてどのように受け入れるか気になったし。 ところで音楽が新世界であった。 歌謡やポップから感じることはできない雰囲気と雄壮さ、そこにすべての音楽がみなライブというのが最も良かった。 その後で暇が出来次第ミュージカルを見て歩周り始めたし。 音楽もとてもミュージカル音楽だけ聴いて大変なことになるくらいに影響をたくさん受けていて。 (笑)

10:その時客席で初めてで見たミュージカルの感じはどうだったか。

キム・ジュンス:(イム)テギョンヒョンがする初めての公演を見たがテギョンヒョンはベテランなのにモーツァルトが出てくる時ごとに僕がもっと震えた。 一緒に練習する時ヒョンはここで違ったんだけど(笑)その感じがあって見たのではらはらして、ヒョンが無事にしたらほっとして安堵のため息をついて。 舞台で私はどうしようとそんな考えもして。自分のことを心配すれば良いのに。 アハハ。 その時は、わぁ、本当に神経が過敏になっていたようだ。

10:100%観客の立場で見られなかったようだ。

キム・ジュンス:どうしても時期自体がとても大変な時であったから。 6~8ヶ月間の空白を持った以後初めてする歩みであり。 事実誰でもどんな集団を出て初めて何かするということはそれ自体だけでも大変で緊張するのではないか。 その上に今までしてきた自信がある分野でなくなじみがうすいジャンルということで負担がたくさんあった。

10:本人に何の情報も、感情もないジャンルだったがどのように始めることになったのか気になる。

キム・ジュンス:2回程度拒絶をした。 初めにオム・ホンヒョン代表様と話す時話し終わって“僕にはできません”と言いました。 (一座爆笑)以後にまた連絡がきて音楽だけ聞いてみろとおっしゃったんですね。 DVDを見たが‘私の運命から逃れたい’を聞いては大変なことになった。 何?こういう音楽があるのか!って。 (笑)それでもできないと申し上げたのに、台本をみな読んで突然したくなった。

10:どこにひっかかったのか。

キム・ジュンス:多くの人々がモーツァルトはお金もよく儲けてあらゆる事を持った天才作曲家と知っている。 ところで私も音楽をする立場なのでそうなのか天才だったために不幸だったと考える彼から私を見た。 モーツァルトが歌う歌他にもすべての歌詞が私がしたい本当に話、私の心だった。 当時そのような話を私が直接伝達してはいけない状況だったが歌を歌うならば慰められるだろうという感じだった。 歌いたくなったし、やる気が出てきた。

“まだ<モーツァルト!>を話せば涙が出るようだ”




10:歌手としてデビューして長時間とても多くの歌を歌ってきたのに<モーツァルト!>中歌詞がとりわけ切実に胸に迫ったようだ。

キム・ジュンス:その間愛に痛みを感じる歌を歌ってきたんだけど18,19歳がどうして愛をわかるだろうか。 (笑)それでも‘フォーエバーラブ’のような東方神起の日本歌は歌詞が本当に良かった。 歌詞に歌を歌った当時私が感じた感情が表現されればとても良かったようだが、<モーツァルト!>の曲らがそうした。 ‘黄金星’歌詞を見ていたら本当にこみ上げるものがあった。

10:どんな歌詞だったか。

キム・ジュンス:王は王子が心配で城壁を高めて門も堅く閉じる。 だが、王子は城壁の外の世界を夢見るのだが、本当に自身が願う黄金の星があるならば城壁越えて世の中の外に出て行かなければならないという内容だ。 愛は拘束しないこと、愛は自由に放すこと、こういう歌詞.

10:それがモーツァルトを、そしてあなたの背中をおした力だったようだ。

キム・ジュンス:公演をしながら癒された。 ‘黄金星’はモーツァルトの才能がわかった男爵夫人が歌う曲なのだが、事実その場面でモーツァルトはただ喜んでいたらいいのだ。 あどけなく‘パパこの話ちょっと聞いてみてよ’としていれば良いのに私はいつも泣いた。 泣いてはならない、泣いてはならないと思っても歌詞を聞いていればそうすることはできなかった。 私の姿そのまま愛してくれという‘なぜ私を愛してくれないのですか’を歌う時もとてもたくさん泣いて歌に邪魔になるほどだったが、その話をすればまだ涙が出てくるようだ。

10:当時の状況とミュージカルの内容がかみ合わさったし、そこに真正性という面がクリーズアップされながらアイドルのミュージカル進出に対して反感を持った観客らまで関心を持ち始めた。

キム・ジュンス:私は一連の段階を経て主演になったのでなくアイドルスターとしてモーツァルトになったことだ。 やらないと言った理由がそれであった。 私がもしミュージカル俳優だったら私もやはりそんなに気分が良くないだろう。 そうしてとても迷ったが、上手だとか下手だとかを別にして真剣に真正性を持って接近するならば嫌われはしないだろうという考えで本当に熱心にした。それで他の俳優が一つでもより多く教えてくださったし。そのおかげで集中して公演ができた。


10:自らも“<モーツァルト!>はミュージカル作品それ以上の意味を持っている”と話すほどであったからモーツァルトを送りにくかっただろう。

キム・ジュンス:‘私は私は音楽’は自身が感じることを音楽で表現する者の幸福を話す曲なのだが、モーツァルトは死ぬその瞬間までもその歌を歌う。 それが本当に悲しかった。 ミュージカルは<モーツァルト!>だったためにしたようだ。 死ぬ時までどんな配役をしても<モーツァルト!>だけはNo.1だと話すことができる。 その作品が良いからでもあるが当時全てのものに自信がなかった私に勇気と希望を与えた作品であるから。 昔には尊敬する偉人といえばカン・ガムチャン将軍、世宗大王と言っていたが申し訳ないが今はモーツァルトと言う。 (笑)


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2 Comments

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2019-09-28 14:52

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usappi
Re: タイトルなし

usappi  

2019-09-29 06:55

おはようございます。

ミュージカルの専門家やそうやって学生を指導する立場の方は、ジュンスのしてきた功績を認めて
話してくれていたりするのは以前から時々ありましたが、
そんな境地まで来ているのでしょうね。
ドリアングレイの時のイ・ジナさんの話からもわかりますし、
以前にジュンスがミュージカルのキャスティングの0順位だという話もありました。

ありがとうございます。


それは専門家の方たちの批評からでもジュンスに対する評価がとても高いという事もあり
それで主演男優賞なども受賞することができたことにもつながっていたのですが

その後ジュンスがドラキュラなどをしている時は一切のミュージカルの賞のようなものは
なくなっていた時期があり
また始まったと思った時には
SMがかなりの力をキャスティングなどで持つようになって
ミュージカルの世界も以前とは違ってきたようなイメージを持っています。

今 ミュージカルの広報で
他のミュージカル俳優さんたちが
どんどんと放送で出て歌って
スポットライトを浴びている中で
ジュンスだけはまだまだ出ることができないでいるのを見ても
よくわかります。



少なくともミュージカルでは公平な立場で
平等に活動ができたらと願う気持ちがありましたが
なかなかそれも難しそうです。


もちろん、認められていて
先日の賞もいただいたりもしましたが
歌声を公で届けることができない
その悔しさが残ります。

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