[COVER STORY] キム・ジュンスの旅程 ミュージカル<ドラキュラ>キム・ジュンス俳優 シアタープラスインタビュー訳

  21, 2020 08:25
[COVER STORY] 김준수의 여정_뮤지컬 <드라큘라> 배우 김준수
theatreplus.co.kr

キムジュンスの旅程
준수의 여정

뮤지컬 <드라큘라>로 무대에 서는 김준수가 뮤지컬 데뷔 10주년을 맞았다. 여전히 뜨거운 그의 드라마는 현재진행형이다.

https://m.post.naver.com/viewer/postView.nhn?volumeNo=27536053&memberNo=46318578

ミュージカル<ドラキュラ>で舞台に立つキム・ジュンスがミュージカルデビュー10周年を迎えた。まだ熱い彼のドラマは現在進行形である。

시어터플러스_2월호_김준수_(1)



49:51というほぼ等しい数値の前に人々は頭の中で計算機を叩く。新しい何かを始めるとき、彼は恐怖よりもときめきが先に立ち、実益を計算するよりも楽しさを選んだ。ミュージカルもそうだった。

「アイドルが簡単に見下げることができる分野ではない。」という無言の雰囲気を彼は決して知らなくはなかっただろう。自分が決めたことだから、彼はすべてのものを置いて、最初から開始した。絶えず考えて悩んで繰り返しシミュレーションしながら執拗に練習したし、独自の方法を探しながら少しずつ成長した。見知らぬ人と作業し、その中で夢を探し将来的を見据えながら。結局、彼は初出演したミュージカル「モーツァルト!」で俳優初の3千席世宗文化会館15回の公演を完売させる大記録を立てただけでなく、独歩的なボーカルの実力と一緒に「キム・ジュンス 」だけのキャラクターを完成することに成功した。

以来、彼は一年に平均ひとつずつの作品を初演でも再演も、創作劇でもライセンスも労を惜しまずに休むことなく生産してきた。そのように観客と俳優として出会っていつのまにか十年。彼はまだ以前としてミュージカル世界のホット存在と魅力的な声の持ち主であり、お茶の間1列でも気楽に出会うことができる親しみまで装着した。そして今、フランクワイルドホーンの音楽を完全に解釈していたミュージカル<ドラキュラ>を通じてもう一度舞台の上を飛びまわろうとしているところだ。

시어터플러스_2월호_김준수_(2)




 
 
ー時間が本当に早いです。ミュージカルフィルモグラフィーを見ると再演まで合わせれば10個は楽に超えているんですね。 2月にサプライズファンミーティングも用意と聞いていますがどんな気持ちですか?
JS:あるファンの方が10周年記念に私がした公演をずっとまとめましたよ。紆余曲折が多かったが胸がいっぱいになりました。作品を通じて観客と会い挨拶する事自体が非常に感謝する事です、私には。一作品だけしてそれ以上はできない場合も多いが、着実に行うことができるということだけでどのよう嬉しいことです。
 
キム・ジュンスのミュージカルデビュー作<モーツァルト!>で舞台に初めて立った日を覚えてますか。
JS:ああ、どうして忘れることができるでしょう。その緊張感は東方神起デビューした時と肩を並べることができる、いえ、それ以上だったと思います。幼い時は何もわからないでしてましたから。 <モーツァルト!>とき頼るところはひとつもなく、私のトレーニングを受けてきた分野でもないうえに、私のポジションの変化後の最初の活動でした。このすべてが複合的に作用して、おそらく私の人生ひっくるめて最も緊張した瞬間ではなかったかと思います。まだ鮮やかです。赤いジャケットが入ったボックスを持って「プレストヴィヴァーチェ」と叫びながら飛び出していくときの緊張感を。
 

ー所属事務所で送ってくれたキム・ジュンスのプロフィールを読んで疲れるかと思いました。ものすごい内容で何枚かにも及ぶので。世の中には偉い人が本当に多いが、あるコメントの言葉のように「神がいるなら、キム・ジュンスに才能をすべて与えたような感じ」という言葉に共感しましたね。神はあなたに何を与えたと思いますか。
JS:ハハハ。本当に恥ずかしいですね。うーん...そうですね。チャレンジ精神あるいは恐れない点をくれたのではないでしょうか?ミュージカルというジャンルが目の前にいたとき - 私は必要だとしても、あるいはこれしか選択の余地がなかったにしても - 恐怖が大きくはなかった。東方神起の時も、新しい姿を見せることを恐れていなかったと思います。今は歌の上手なアイドルの後輩たちがミュージカルをするのが自然なことだが、その時は違ったから。できなかった場合には、完全悪く言われる状況でした。勇気が必要でした。そして、私は今でも、なるべく創作劇や超演劇に挑戦するのが好きです。周囲では、再演だけするのが安定するのではないのかと言われますが、私はミュージカル俳優としての新人の時から新しい何かに興味が絶えませんでした。私も人だから心配も多いですが。
 
ー「才能VS努力」、「熱心VS楽しさ」という言葉の中のどちらに重きを置く方ですか。
JS:慎重に話すと、歌はある程度の才能で下支えされていなければいけないと思います。そうだと言ってもミュージカルは才能だけで行うことはできません。複合芸術なので演技、スタイル、歌に合わせる歌い方とずべて努力しなければいけません。歌手は自分の個性通り歌い続ければ、ある瞬間のスタイルと利点となるが、ミュージカルは雰囲気とキャラクターに合わせて変化しなければなりません。熱心と楽しさは私のすべての好きな言葉です。私は面白くて始めた作業は、いつも楽しい方です。模範解答だが熱心は必ずついて来なければいけませんし。
 
ー作品を決定する、しないはどのような点を見て決定するほうですか?それから台本を読んで完全に吸収するまでの一連の過程は、どのようにしますか?
JS:私は音楽が一番重要です。今も音楽が良ければしたくなりますよ。音楽の力を最も信じている人なのでいくら台本が良くても、音楽に魅力がないと悩むことになりましたよ。逆にシナリオが弱くても、音楽が良ければしたくなりますね。私はそうです。(笑)台本を受け取り、一度熟読しエンディングで私の感情を後ろ流し送り。そして、セリフを私が言いやすく変える作業をします。また、全体的な雰囲気を見ようと想像を続けます。ドラキュラならどんな歩き方で歩くか、どのようなヘアスタイルが似合うか、こんな衣装が似合うのではないかなどのキャラクターに合った姿勢、動き、表情などでも悩み続けます。それにも他の俳優たちと会って合わせると台本から感じられなかった感情がで全く変わる時があります。他の俳優たちも同じことですよ。


시어터플러스_2월호_김준수_(3)



ーお世辞のように聞こえるかもしれないですが、本物のミュージカル俳優ではないのに演技やパフォーマンスも初日公演から格別な面があったりしましたよ。
JS:うわ、感謝します。私は舞台では若干出し切る方です。かっこよく見えたりとか、見栄えのよく見えるようにと言う事は一つも重要ではありません。悲しければわっと泣いてしまうし。鼻水が出ようが出まいが気にしません。
 
ー台本を読んだときには理解できない部分があれば捉えて次に行く方です。
JS:シナリオだけで解釈して、その中で答えを探すのは愚かであると考えている方です。そんなジレンマに陥るればダメなんです。ミュージカルは仕方ないけれども限定的であり、「舞台」という制限があります。論理のずれが最大限に感じられないようにするのがいいのですが、韓国のミュージカルで100%納得できるシナリオが果たしてあるでしょうか?その中に陥るといけないと思いますよ。台本が最善であれば、話はちょっとよくできてなくてもミュージカルが美しいのは、音楽が与える力のおかげですね。 「彼らがなぜ突然恋に陥ったの?」って理解が行かないけれどもその俳優がセレナーデを目がくらむほぼに歌うならば納得してもらえないでしょうか?すべてのシーンに穴がないようにしようとすれば5時間以上なければならないんです。論理で言えば<ドラキュラ>はとんでもないです。特殊効果、音楽、雰囲気、照明、歌、多彩に見られるミジャンセンなどそのような部分にで満たすことができると信じています。


 
ー作品を立体的に眺めるポイントが印象的です。このような考えをしたのがいつ頃ですか?
JS:<モーツァルト!>時の被害だけは与えてはいけないという考えで熱心にしたとするならば<エリザベート>から全体を見る目が生じたようです。私は私が目立って見える事よりも「良い作品だ」という話が先に聞けたら嬉しいのです。俳優の多様性が出てくる作品が生命力が長いのです。
 
インタビューをすると創作ミュージカルと小劇場公演に愛情を表現しています。創作ミュージカルはともかく、小さな公演への関心も有効ですか?
JS:観客の集中度がすばらしいという俳優たちの話を聞いた。良い作品であれば、とてもしたいですね。
 
ー舞台に立てばミュージカルの場合千人以上であり、コンサートであれば、1万人以上が基本的ではなかったですか?観客が近いとぎこちなく感じると思いますが。
JS:ハハハ。私が義務警察広報団だった時、何十人の観客の前でも公演たくさんしました。本当に新鮮な感じでした。私がメイクアップ、髪の毛もセットして公演後後片付けして...楽しい経験でした。
 
ーもしかしたら観客が気づくほどのミスをしたことがありますか。
JS:当然あります。うーん...ところで自慢ではないが、10年の間に観客が感じることができたのは5回?3回もないかと思います。すべての俳優がそうだろうがすごく集中する方で、毎回クリアを目指します。事実ミスというのは初めてか、体調が良くないときには出ません。とても慣れてる時や、コンディションが良くて声帯を小さく開いても楽に声が出てくるとき、ミスはその時に発生するんですよ。楽だと欺瞞になるんですよ。慣れていることに慣れてはいけないのです。(笑)
 
김준수1




-今日の撮影のコンセプトは、10年目の俳優を記念して「喜び、怒り、悲しみ、喜び」にコンセプトを捉えました。ゆえにキム・ジュンスはいつ喜怒哀楽を感じる話をしてくださらなければいけません。
JS:嬉しい瞬間は何か成し遂げた時の達成感です。最近、年末コンサートをよく終えてとても嬉しかった。除隊してカムバックコンサートの後、3年ぶりにしたものだが、たくさん来てくださいました。 (ファンの変わらない秘訣は何でしょう。)変わった方もいらっしゃいますよ。放送を全くしていないのにこのように私を見つけていただくのは...本当に奇跡です。お話になりません。私は少なくとも5〜6年前に終わっていたはずだと考えますね。私の計画になかった部分です。だから、その感謝に報いることができる唯一の方法は、無条件一生懸命であり、それしかないことも申し訳ないのです。お金を払った方が満足できるようにするべきだというのが一番目です。考えられないくらいの過分の愛を受けて、私は、どんな瞬間に終わっても大丈夫です。私の人気が減ってなくなって、誰も求めてくれなくても、不幸ではないと思います。私はただ私のレベルに合わせて、規模に合わせて歌い、ステージに立つでしょうから。そして、私が怒る時は、主に不当であると判断される時です。公平ではないこと。私が苦しんだので、周りの人が不当な目に遇えば我慢できません。腹が立って余計な口出しをします。
<ドラキュラ>は毎回悲しいでしょうが、最近では幸いなことに、悲しいことがあまりありません。幸せな日、楽しいことがはるかに多かったです。放送を通じてファンたちと疎通することができて嬉しいです。誰かが心配事だけなくても幸せだと言いますが私がそうです。(笑)



ー今度は今回の作品<ドラキュラ>の話をしてみましょう。 <エリザベート>のように第三回目の公演があがります。再演と変わった部分はありますか。
JS:まだ確定だと申し上げるには早いですが初演と再演が混ざっていると思います。ある見方をすれば、新しい三回目公演の作品だと言いましょうか。骨組みは再演だが、初演の良かったセリフを混ぜ合わせた感じです。
 

ーフランクワイルドホーンの音楽の特徴は何ですか。
JS:優れた作曲家が多いが、フランクワイルドホーンの音楽を最も信じる部分は確実に起承転結があるという点です。音楽だけで見たときに起承転結が必ずしも必要としないだろうが、ミュージカルは「起承転結」での「転」がなければ、観客の耳に残っていきません。だからといって起承転結だけ追っていくと、シンプルでややもするとオールドなることがあり、彼の音楽は簡単に耳慣れしながらとても洗練されていると言いましょうか。難しいだけだと歌う立場では大変になることもありますが、その適切さが私はとても好きです。 50%は信じて行くしかない作曲家です。
 
ー初演、再演、再再演とすべて出演する唯一の俳優として<ドラキュラ>への愛が格別だと思う。
JS:ミュージカルは毎回緊張にならないことはないが、その緊張感が私に集中させて覚醒させます。
三回目だからと停滞している姿を見せてはいけないので、ある程度の負担はあります。それだけに観客を納得させることができる歌と演技を披露したいです。事実、個人的に私がした作品全てを愛しているがたった一つを選んでというならば、今のところ<ドラキュラ>なのですよ。そして、今回の公演が開かれるシャルロッテシアターにも期待が大きいです。 10年の間に一度も立って見ていない舞台です。観客との距離が短く、さらに躍動感あふれる舞台ではないか、どのよう華やかで素敵だろうか、考えただけでもときめきます。韓国ミュージカルの5本の指に入りたいという気持ちで取り組みます。
 

ーあまりにも多くのことを成し遂げたキム・ジュンスにも夢があるとすれば。
JS:何か、仕事として達成したいことは全くありません。身の程に合わせて行ってきたものを何かトラブルなく、観客と疎通することができる場を長い間準備したいです。主演でも助演でも、大なり小なり関係ありません!




キムジュンスの旅程
준수의 여정


https://m.post.naver.com/viewer/postView.nhn?volumeNo=27536053&memberNo=46318578

 キム・ジュンス XIA ジュンス JUNSU 준수

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usappi  

Re: タイトルなし




名前なしさまありがとうございます!



ありがとうございます。

なかった感情を生まれさせる・・

その言葉嬉しいですね。

ジュンスのフラワーを解説していた
youtube映像でも
そのような話をしていましたが
それってすごい事じゃないかなと思います。

自分では気が付かないような感情を
生み出してくれて
心を浄化させてくれるような

シルベスター・リーヴァイ
フランク・ワイルドホーンのような方たちが賞賛して
ジュンスと一緒にこれからも作品を作り続ける事を願うのも
そういうところなんでしょうね。


ありがとうございます!

なかなかちょっと今時間的に余裕がなくてブログのほうもきちんと更新できれおらずに・・
コメントもすぐに気が付かず申し訳ありません。




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