祝 D-100 10asia+star 2012年8月号 hot star キムジュンス キムジュンスの鮮かさについて ジュンスインタビュー

  28, 2018 22:49
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10asia+star2012年8月号


hot star キムジュンス
キムジュンスの鮮かさについて

初ソロアルバムを出すときに若干の恐れがあったのだがコンサートをしていきながらそんな憂慮が減って自信感をたくさんもらった。だからこれから私のアルバムを出すときにこんな方向で進んでいくんだというものが以前よりはもう少しはっきりと描かれていった。

その鮮かさというのはアルバム自体にも感じられる。いろんなジャンルの曲たちが収録されているがキムジュンスの色という面から一貫したポイントがある。


先ずは多様なジャンルを入れようというのが目的でコンセプトだった。R&Bやスタンダードスローをはじめとして僕が歌うバラードを好きな方のために伝統バラードなども入れたりもしたけれどタイトル曲だけは僕が本当に表現したかった曲に定めた。

たくさんの人びとが僕のタイトル曲としてはバラードが似合うと思っていただろうけれど、それだからこそもっとその予想と違ったところから出発するのが僕ができる一番賢明な判断ではないかと見た。バラードはソロ曲としてもたくさんおきかせしたし東方神起のときからJYJの活動までずっと歌うイメージがあったので今回のタイトルとしてはパフォーマンスがある音楽をしたかった。

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ー去る2月インタビューを終えてユーロ2012優秀チームを当ててごらんと行ったら3秒悩んで”スペイン”と叫んだ。本当に予想どおりになったのだが今回ユーロの競技は少しは見たのか?

海外公演と重なってる時でなければ朝早くからスケジュールがあったりはしないのでかなり見た。事実決勝戦の
時はあまりにも先が見えてしまう流れだったので内心イタリアを応援したんだけれどスペインがあまりにも上手かった(笑)


ー明け方競技を見るなんて余裕が少しはできたみたいだ。

あまりにも無理ではない以上会社から組まれたスケジュールをそのままにしてあるのだけど、でもある程度は事前に聞いて行うことができるから心の準備ができるし休む時間を予測することもできる。確実にそんな面から僕の生活をするのがかなり楽になった。

ー去る5月ソロ1集アルバム”Tarantallegra"を発売してソウルから始め、タイ、インドネシア、台湾、中国を含んだアジアツアーを進行したのだがクライマックスに至って気持ちはどうなのか?

初めてソロアルバムを出したとき若干の怖さがあったのだがコンサートをしていきながらそんな憂慮は減って、自信をたくさんもらった。だからこれから僕のアルバムを出すときにどんな方向で進んでいくんだというのが以前よりももっと明らかに描かれた。


ーその明らかになったことというのがアルバム自体からも
感じられる。いくつかのジャンルの曲たちが収録されていたがキムジュンスの色という面から一貫した視点がある。

一端、多様なジャンルを入れようというのが目的でコンセプトだった。R&Bやスタンダードスローを始めとして僕が歌うバラードを好きな方たちのために伝統バラードを入れたりもしたけれどタイトル曲だけは僕が本当に表現したかった曲に決めた。多くの人たちが僕のタイトル曲としてはバラードが合うと思っただろうけれども、だからこそさらにその予想を脱したところから出発するのが僕ができる一番の賢明な判断であるだろうと見た。
バラードはソロ曲としてもたくさんお聴かせしたし、東方神起からJYJ活動までいつも歌うイメージがあったので今回タイトルとしてはパフォーマンスがある音楽をしたかった。

ーその結果Tarantallegra"が出たということなのだが、聴きながらふと気になってきた。この曲はメロディが先だったのかイメージが先だったのか。


イメージ、無条件イメージだった。前に作った"Xiatic"や"Intoxication"の場合はダンスが先だった。今まではビートだけ聴いてもダンスをしたくなる場合ではなければメロディも作らなかったのだけれども”Tarantallegra"は一番目がイメージ、2番目がダンス、その次がメロディだった。事実その間、僕がしてきたダンス曲はアメリカンpopやR&Bあるいは東方神起の時の"Rising Sun"みたいな群舞に合う曲が多かったのだけれど今回はそこからちょっと抜け出たものをしたかった。その時にミュージカル”エリザベート”の影響を多く受けた。”死”を意味するトートという役のイメージをたくさん受けた。”死”を意味するトートという役のイメージをもう少し多様な角度から表現してこのアルバムと符合させてみよう、そしてそこに合わせて音楽、コンセプト、スタイル、ダンス。。全てが始まった。



ーだから音楽はもちろん視覚的にも強烈で強いコンセプトが出てきたのだが、こんなことをしたいと言ったときに周囲の反応はどうだったのか?

始めはちょっと心配した。事実強いのがただいいとは言えないのは”あ、強い!”という強烈さはあるけれどもただ嫌悪感としてつながることもあるからその部分に対して適当な線を捜すことが難しかった。しかしある程度の韓国の歌手よりもそれでも強く行くことができた理由は今放送活動をできないから、うん・・・しないからと言おう。今は。(笑)とにかくそんな状況だから寧ろもっと強く多様なイメージを表出することができるだろうという思いもした。放送に出るならば審議を経なければならないし程度がもっと強ければミュージックビデオも放送不可になるだろうけれどもどっちみちyoutubeにあがってブログに回る映像であるならば僕がしたいそのままを見せたかった。だからもっとさらに今僕ができる音楽の中では嫌悪感よりも怖いのが無難さであると考えた。悪口を言われたとしても僕が出てきたということを知らせるのが重要ではないか。無難さより毒になるものはないと思われた。幸い会社でも僕の意見をよく受け取ってくれて支援や協力も最大限にしてくださった。


ーTVが中心の市場の代わりに公演や音盤、音源の消費者たちに向かって活動するという面から変化を感じた。

だから僕はこれからも続けて新しいものに挑戦していくだろう。その中でも見慣れなかったり、大衆にとって好ましくない結果となるとしてももちろんその適当な線から答えを探すのが僕たちの宿題だろうけれどもずっと一風変わったものをお見せする努力が表れるようにしたい。



ー今回のアルバムではソロ歌手としてだけではなくソロパフォーマーとしての自信もある程度出てきたのではないだろうか


幼い時から”ダンスが好きなの?歌が好きなの?”という質問をよく受けたのだけれど事実僕は歌が先ずだとは絶対に言えないくらいダンスを本当に愛している。もちろんチーム活動では各自が任された分野があるのでパフォーマンスよりも歌を主にする舞台に立ったし、それだけでも感謝したけれどもとにかくソロで一人立ちするときには僕がこの間見せたかった音楽とそれに合うパフォーマンスがなければならないようだった。事実"Tarantallegra"を初めて作ったときはみんないぶかしがった。そうせざるを得ないのが録音もラフミックスでアレンジもストリングスやドラムなどリード楽器が全然入ってなかったので反応がちょっと冷笑的だった(笑)しかし僕がマネージャーに向かって本当に一回だけ信じて欲しい、”ミュージックビデオを撮影したらよくなるだろうから。これは”聴く曲”ではなくて”見る曲”なんだ。と言いながら説得した。ちょっと特異なプロモーションだけれどもミュージックビデオを音源よりも一日も先に公開したのはそういう理由もあった。


ー確実にミュージックビデオの強烈でリズミカルながらも夢幻的な映像がこの曲を完成させたという感覚がある。

ミュージックビデオに対するストレスが大きかった。ダンスならば僕がちゃんと踊ればいいのだけれども映像は僕がきちんとしたからといってできるものではないので心配もたくさんした。初めてアングルにも関与を少しした。例をあげると僕はダンスを踊るときにカメラを揺さぶるのが本当に嫌いだ。正直に言ってそれはダンスができない人たちがそれでカバーするためにする方式だから寧ろ集中を妨害すると思った。カットと角度を変えるのはいいのだがカメラを揺さぶる瞬間ダンスが見えないままただ揺れてしまうからである。ところでレイ監督さまがイメージをきちんとつかんでくださって、会社もやはり放送もちゃんとできない状況の中でミュージックビデオに5億ウォンも投資してくれるくらい僕を信じてくださった。



ー"Tarantallegra"という曲について”この音楽を聴いたら君は踊るようになるだろう”という魔性をこめた音楽だということを言っていたが、ミュージックビデオの中の自分がどんな存在として見えたらいいと思っていたのか?

神のように見えたくはなかった。代わりに男性でもなく女性でもなく中性的な存在として映ることを願ってだからメイクアップなどちょっと女性っぽい感じのヘアスタイルも試みた。やはり”エリザベート”にかなりありがたい点であるのだが、今回だけではなくこれからも僕の全ての音楽がちょっとミュージカル的な要素を帯びていくようである。”Tarantallegra"もエリザベートの”死”からインスピレーションを受けて夢幻的であり神秘的なイメージを表出しようとしたものだから。


ーもともとヴィジュアル的な面にそんなに神経を使わなかったスタイルだと知られていたが、こんなふうに華麗なコンセプトに自主的に挑戦するまでどんな考えの変化があったのか気になる。

事実、アイドルといっても僕はちょっと酷いくらい管理をしなかった(笑)そうだからといってわざとルックスをだめにしたりしたことはないのだけれども歌手といえば歌とダンス、実力で見せてやろうといいう考えが大きかった。万が一モニターでもちょっと映っていたのならわからないけれども去る3年間放送活動がほとんど皆無だったのでヘアーもいつも同じくしてるほどだった。でも”死”という役割を任されながらいったんダイエットからしなくちゃという考えを持った。凄く超越的で中性的な感じを出さなくてはならないのに僕がちょっと穏やかに見えたから(笑)だから配役とイメージをあわせるためにダイエットをしたらもともとの僕のファンだった方たちからも変わった姿を喜んでくださったのだ。そういうのを見ると歌手には明らかに歌が一番重要だけれどもファッションとかビジュアル的な面もまた大衆には大きな比重を占めるのだという事実を見過ごしてはならないという考えを持った。



ー以前はコーディネイトがめんどくさいという理由でマネキンに着せられていた衣装をそのまま買ったこともあると聞いたが(笑)

そんなふうにもそんなにも買ったこともなくて。周囲から服をちょっと買ったらと歌を歌うのに時々買うくらいだった。でも昨年の冬からはショッピングも良くして。もともと空港に行くときは絶対に店に行かなかったんだけれども今では寄ったりもする。いったん、僕が歌手として活動する間だけは最大の努力をするのがファンたちに応える道だと思ったからである。すこし義務感もあるけれども仕事というふうに考えないでアーティストとして当然備えなければならない態度、いってみればパフォーマンスの一部であることもあり。事実、もともとの僕の性格には全く合わないことだけれども。ほら見て。ネイルしてるの・・(笑)


ーでもネイルアートは一回したら中毒性が生まれないのか?(笑)

そうだ。これもまた。食べものの好みを変えるみたいに人を変えるからもうしないとちょっと変な感じだ。事実、こんなスタイリングのために海外のファンの方の中にはまだ”Tarantallegra"の主人公が僕だということを知らない方たちも多いと聞いたし”かっこいいけどもしかしてゲイ?”という反応もあった(笑)僕はゲイではないけれども一方ではそういう話を聞くのも嬉しい。多様なイメージを見せることができるということ。僕が実際にゲイでもそうでなくてもアーティストとしては無条件にプラスの要因だと考える。



ー結局ステージの上ではそんなふうに普段も自分と全く違う人物を演技している面があるのだけれどシアとしてソロ舞台に立つ気持ちはどうなのか?


ミュージックビデオを撮影しながらもミュージカルをして本当に良かったという思いがあった。以前にはただカメラにかっこよく美しくだけ見えようとしながらリップシンクするときとはちがって表情の演技がちょっと楽にはなったみたいだ。だから僕がミュージカルをずっとしーなければならない理由はミュージカル自体が好きだからでもあるけれども全ての面から僕をアップグレードさせてくれるからのようだ。


ーソロ歌手、特にパフォーマンスを一緒にする男性ソロ歌手の成功は結局表現力と舞台の掌握力にかかっていると見られるがソウルコンサートを見守ってソロ歌手としての存在感が充分だという考えを持った。グループ活動でとは違ってミュージカルであるシーンの主人公として舞台を作った経験を通して成長したようだ。


もちろんミュージカルはひとりではなくて全ての人がともにする作業であるけれども度胸という点でたくさん学んだ。舞台では本当に自信感を感じなければぎこちなく見られる。もちろん僕が上手にするのではないけれどもそれでも一人で立ったときに自信なく見えない程度の、ちょうどそのくらいの自信をもらったようだ(笑)だけれども緊張は凄くした。グループ活動の時コンサートをすればメンバー別のソロステージをするときにもどって休むけれども今回には2時間を一人でしなければならないので体力配分からトークまで冗談ではないくらいだった。それになんといってもパフォーマンスを中心にしたアルバムであったのでダンスを踊らなくてはならない音楽が凄く多くて衣装のほうからも何曲かをずっと行かなくてはならないけれどもそれがまたライブで消化してみるから負担が大きかったんだけど。。とにかく一生懸命にした(笑)


ー"Tarantallegra"ライブステージを見ていたら今活動しているほかのアイドルグループや歌手たちと色も違うし完成度も高いこのパフォーマンスをもっと多くの人が見れたらというのが多少残念な思いもした。


”Tarantallegra"ステージをする度に放送でたった一回だけでもできたら本当に良かったのにという残念な思いがあった。1位なんてものをしたくてではなく。僕がなにを表現したかったのかについてステージを通して説得できるのではないかと思う。事実それだからその一回で全ての放送に代わることのできるミュージックビデオを作りたかったことでもある。


ーコンサートでは”intoxication"のステージが特に印象的であった。二名のダンサーと大型のミラーを活用した演出がダンスの魅力を極大化していたが。どのようにして出てきたアイデアなのか?


事実そのミラーは公演二日まえに急に立てたものだ。intoxicatinはもともと群舞よりもディテールが目立つダンスなのでちょうど振り付け師であるジェリーが二人のダンサーを立てようと言ったのでそれがもっといいと思った。ところがTopからピンライトだけすうっと落として照らすという話を聞いて練習室で照明をひとつだけつけてダンスを踊ったときの感覚が浮かんできた。だから僕が突然”ミラーを立てたらどうでしょうか?”といった瞬間演出の方の表情が当惑されるのがすぐに感じられた。時間がなくて駄目だというのを”してくださいよ~できるじゃないですかぁ~お願いしますよ~”とねだった。事実僕も難しいというのは知ってたけれどもアーティストならば自分が表現しようとする思いをそのまま放棄してはだめだと思った。そういうときできなかったら”礼儀知らずの芸能人”になるということを知っていながらも(笑)
ところで結局ありがたいことにしてくださってミラーを通して観客に前の姿と後姿、ダンスの様々な角度をお見せすることができてよかった。



ー事実、"Tarantallega"の緻密なダンスをはじめとして"Set me free""Misson"など激烈なダンスとともにライブを消化したがもしかして難しいダンスを練習して自分のものにするのは面白さを感じるほうなのか?

ええ!面白いです。初めはちょっとだけ考えてもダンスが出てこないのにある瞬間から考えなくてもただ身体が反応してダンスが出てくる。事実”Tarantrllgra"もツアーをしながらだんだんと余裕が出てきた。ミュージカルも同じだけど。そのとうに身体が完璧に慣れてきたらその時からディテールが可能になってくる。表情、ジェスチャー余裕のようなものたち。その面白さがある。


ー練習室や舞台ではないところでダンスを踊るときがあるのか?

音楽を作りながらダンスをするときが多い。8楽節を書いておいてひとりでそれでダンスをするのだけれども無理やりでじゃなくて僕もしらないうちにリズムに乗っていてダンスが出てきたら”あ、この曲いいんじゃないかな?”とちょっとずつ肉をつけていくというやり方だ。そうやって8楽節だけ作っておいたのが100曲を越える。


ー観客たちの簡単な願いを3つ聞いてあげる”ジニータイム”では毎回”天使シア”表情ミッションが外せなかった。いつも恥ずかしがってうるのだかなにがそんなに恥ずかしいのか(笑)

あ、なに。。実際にしたらそんなにも嫌ではないのですけれど。面白くて好きだ。コンサートでだけはこれからもずっとすることはできる。見られる方たちもどっち道みんなファンたちだから。でも公共の場所や外部の行事やあるいは国会議員たちの前とかという場所で”天使シア”をすると考えたら狂いそうだ(笑)お父さんたちが子どもたちを肩車して立っておられるまえでこんなふうにするのは(天使シアのマネ)男性対男性としてちょっときまりが悪い。僕ももう満で25歳なんだから・・(ため息)


ー今回アジアツアーの中でインドネシアには初めて行ったと聞いて意外だった。


僕も驚いた。まだまだ行った事がなかったというのが不思議なほどだった。事実この間インドネシアの話が何回かあったのに毎回いろんな理由でいけなかったというのが残念だったのだか今回ソロコンサートを契機に行くことができたから感慨が新しかった。初めて行った国だったし。一人で行ったのにもかかわらずあまりにもたくさんの方が応援してくださって感謝した。一方では今になってきたというのが申し訳ないほどによい思い出になった。


ーインドネシアにまた行くことなったならばしてみたいことがあるのか?

今回はホテルだけに留まっていてインドネシアの食べ物をあまり食べられなかったのだけど今度は固有の食べ物を捜して食べてみたい。そして休養地が物凄く発達してる国だから自然が美しい休養地を訪ねてみたい。僕は海、空、椰子の木にたいする幻想があるのでそんなところに行ってみたい。








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ー考えてみたらデビュー8年ぶりででソロアルバムを出したということが多少遅い感じもするけれど、またいまだからこれだけの結果を出すことができたという感じもする。

なによりも僕がしたかった音楽。その全てのものが僕がわかって僕の手と考えで僕の1集を作ることができたということに感謝する。ただタイトル曲を決められたという知らせを受けて歌ってそれすら僕ではなくてディレクターが願うままに歌ってミュージックビデオはもちろん全てのものを全部決められているときとは違うというそれ自体が良いことです。あ、僕たちが決められるものがひとつあったな。ヘアコンセプト、(笑)


ーだから何度も”僕らしいことをしたかった”と言ったのは結局”なにが僕らしいことだ”と決めておかれるからではなくて僕がしたいことを表現したので僕らしいという話のようだ。


そうだ。もちろん僕がしたかっただけのことだけで終ってはだめだけれども、これからも僕がしたいことを人々に良く映るように作りたい。


ーもしかして今までとは違う形態の公演をしてみたいという考えはあるのか

いつかミュージカル劇場を借りて一ヶ月くらいの長期コンサートをしてみたい。レパートリーもきちんと多様に準備して僕の音楽はもちろんpopsong,僕が公演の時歌ったことのないミュージカルナンバーも歌ってみたいしダンスをしない代わりにバンドと公演をするとか。華麗な見所のかわりに歌だけでまともに時間を満たすことのできる公演だったらいいかもしれない。



ー本人が願うことがだんだんとはっきりしてきて、それについて話をすることに躊躇しなくなったようだ。自ら選択をして責任を負うということがアイドルとアーティストの重要な差ではないか?


だから事実今回のアルバムから考えもちょっと変わったみたいだ。僕はもともと嫌なことを本当に言わないほうだ。いっそのことしゃべらないでいる。でもそうやって避けたといっていい作品、いい姿が出てくるのではないということをわかった。もちろん言わなければいい子でおとなしいイメージを持つことができるから悪くはいわれないけれども僕がこの作業で願う100パーセントは絶対にでてこない。たとえばそんなには悪くはないけれどもひとつだけ直せばもっとちゃんとしたものになるのにそれを頼む瞬間誰かが何日間か夜を明かさなければならない状況になる場合に以前の僕だったら言わないだろう。でも結局その方も最高を作り上げることを願い僕も最高であることを願うプロフェッショナルである以上お互いがもうちょっと大変であるいは僕がちょっとなにか言われることがあったとしても言わずにはいられない。重要なことはその問題を担当者に気分が悪くならないようにちゃんと話をして妥当に説得することだ。アーティストとしてそれが正しい方法だと思った。そしてもしかしてそれが成功しなかったとしても僕がわかってて選択したこととわからなくて選択したことは全然違う結果として繋がっていくだろう。


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 キム・ジュンス XIA ジュンス JUNSU

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