ジュンス インタビュー ミュージカルという舞台に立つまで・シャチャルトへの言葉

  24, 2018 08:07
ジュンスが、モーツァルトの曲を聴かせてくれて
ジュンスのヴォルフガングに思いを馳せていました。
あの時韓国に行くのもちょっと勇気がいりましたけど
しかもミュージカルを観に行くってちょっと思いもよらないことでしたが
本当に思い切って行けてよかったと思っています。
これからいろんなキャラクターにも挑戦していくでしょうし
今までもすべてのキャラクターをジュンスが愛しているとは思いますが
ヴォルフガングはファンにとってもジュンスにとってもまた思い入れの違うキャラなんじゃないかな
と思います。







ザミュージカルインタビューより




ミュージカルという舞台に立つまで

-ミュージカルを始めた時の話からしてみますね。 一番最初に、初めての作品<モーツァルト!>の練習室に行った時の気持ち、覚えてますか?

(上気した声で)あ、はい、覚えてます。 本当にブルブル震えました。練習の初日'私は私は音楽'の楽譜をさっと渡しながら音楽監督様がピアノをひいて下さるが、わ~正直私がアイドルだけれども歌はある程度自信があるんですよね。だけれどもその歌を歌った時はこれ何?って思ったんですよ。コードが歌謡と完全に違います。 その上リーヴァイ先生の曲が本当にクラシックでしょう。 不協和音も本当に多くて。 '自由~祝祭~輝く宮殿~'この歌を初めて聞いた時は、"これ不協してるけれども?これ合ってるんですか?"と言いました。ところがわざわざそんなふうに書かれたとのことですね。 (ずっと口ずさんで) 'ロウソクの炎は風に消え、どれほど残酷な人生、 意味もない世の中なのか。'今は慣れてこのように自然に出てくることだけども、初めには...今もう一度考えると<モーツァルト!>はあまりに荷が重かった。 (笑)


-<モーツァルト!>音楽が本当に難しいことは難しいんですよね。

本当にお話にもならないほど難しいです。 'どうやったら影失って!'この歌はとても高くて。 とにかく初日二時間音楽練習をしてメンタルが崩壊した状態に出てきたところ、シンヨンスクヌナが'黄金星'を歌っていますよ。 その次にはジョンソナヌナが、その次にはミンヨンギヒョンが、皆マイクを蹴飛ばすように歌を歌うのですが、その瞬間隠れたかったです。 本当にできない、と思いましたよ。 申し訳ないができないといいました。 ところがやり遂げなければならないというんですよ。 どうしたらいいでしょう。 肝を据えて今これをしなければ、ここで私が折れてしまうんだいう考えで練習しましたよ。


-ミュージカルは初めてといっても、俳優たちとプロ対プロで会うことじゃないの。 それでできなくてはいけないという負担が大きかったことのようです。練習室で完成してない姿を見せなければならないということも負担になったようですね。

はい。 初めにはマネジャーのケアなしでそんなに人多い所にいなければならないというのがちょっと大変でした。 デビュー後には知らない人々とひとつの空間にいることが殆どなかったんですよ。 飲食店にも行かなかったから。 特にその時は(前所属社問題で)1年ほど活動を休んでいたのではないですか。 人々が私をどう思うだろうかという心配で、誰かに会うこと自体が恐ろしかった時なのでさらに大変でした。 アイドル出身がミュージカル主役を演じるのをどう思うだろうか。 私がここの人々とよく融和されることができるだろうか。 そのような恐れがありましたよ。 幸い皆非常によくしてくださいました。

-ジュンス氏がたとえ間違ったといっても何という人はないでしょう。 ところでそれがある時はちょっと恐ろしくないですか? 無条件な好意を受けるのです。

私なのでより良く見られたということは分かります。 多分技術的にはたくさん不足したでしょう。 それでも一つ自信を持って話せるのは、最小限作品にどっぷり浸かって生きたという点です。 私の状況とよく合致したから。 'なぜ私を愛してくれないのですか'は、本当に私の心がそうだったんです。 世の中に向かって叫びたかった話でした。 舞台でもそのシーンでは毎度泣き叫びました。 毎日涙鼻水みんな流しながら。

-それでキム・ジュンスの<モーツァルト!>を見た人が最もたくさんした話が'真正性'だったのではないでしょうか。

運良く私とよく合う作品に出会ったようです。 キャラクターを頭で理解しなくても良かったから。 ところで<モーツァルト!>初めての公演は本当に忘れられないです。 特にカーテンコール時のその拍手の声. 今まで数多くの舞台に立って拍手を受けてみたけれど、そのようなじーんとするようなことは初めて感じました。 カーテンコール拍手は私が表現した人物がある程度説得力あったという観客の返事のようだといったらいいのか。 本当に心がいっぱいになります。




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生まれて初めてキム・ジュンスという名前でひとりステージの上に立ったその日
モーツァルトは私とあなたをまた再び出会わせてくれました。

高い城壁を越えて新しい世の中に向かって
飛び立つキム・ジュンスの姿をいつも黙々と私の挑戦に拍手と愛を送ってくださるあなたがたの姿を
ずっと心に閉まっておきます。

そしてありがとうという言葉ではすべて表現できなくて
この舞台の上でその愛に恥ずかしくない私になるための今日も努力します。


いまシャチャルトという名前が
ぎこちなくないこの瞬間たちをこれからもずっと覚えておきたいです。

私が彼に似ていき
みなさんが私の心を感じる今日
私は幸せです。

ありがとう。。みんな





初演プログラムブックより



あなたを演技して歌って少なくともあなたの心を理解して感じることができるということに私は本当に幸せです。「天才的な音楽性ゆえに、自由を夢見て、ロマンを追求するモーツァルト!音楽に対する自負心と自信感、愛に対する溢れんばかりの情熱が、人々からの猜疑心や嫉妬を呼び起こすことになる。天才がゆえに幸福で、天才がゆえに不幸だった 僕のモーツァルト!」ーキム・ジュンス



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 キム・ジュンス XIA ジュンス JUNSU 준수

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