「市民へより近く 」...親しみのある警察広報「最後のあいさつ」 解団式を控えた京畿南部地方庁広報団

  04, 2018 07:11
京畿日報
http://www.kyeonggi.com/?mod=news&act=articleView&idxno=1525765


「市民へより近く 」...親しみのある警察広報「最後のあいさつ」
解団式を控えた京畿南部地方庁広報団 12年間、様々な安全キャンペーンなどに大活躍
シアジュンス、キム・ヒョンジュン 転役に名残惜しさを加える

イヨンオ記者

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京畿南部地方警察庁広報団が「お別れ」を準備している。 2007年から今年まで12年間、脈を引き継いで来た南部庁広報団は、現在所属している12人の隊員を最後に、これまでの活動を終えことになる。特に今広報団に含まれている有名芸能人JYJ シアジュンス、SS501キム・ヒョンジュンが、11月、12月にそれぞれ転役することになり、これらを間近に会うことができたファンたちの名残惜しさも一緒に大きくなった。

これまで京畿道のあちこちを巡回して、既存の警察が持っていた硬くて強圧的なイメージを変えて、警察が進行する様々なキャンペーンやプロジェクトを身近に伝達する役割を果たしてきた広報団は、互いの絆も深まって「解団」への名残惜しさも大きい。

まず、キム・ジュンス首警(32)は、「社会の中で行ってきた歌及びダンスなどを通じて、市民が警察に距離感を感じないように、複数の公演を繰り広げてきた。行方不明の子供を見つけるキャンペーン、赤マル
キャンペーン、モルカチャッカコンサートなどを共にし、警察が何をするのか、自然に知らせようとした」と第一声を引いた。それとともに「1年9ヶ月の間に貴重な隊員たちと一緒に生活して楽しく意義深い時間を過ごしたが、もうすぐ広報団が最後を控えており、残念な気持ちがする。万事に感謝を感じる」と述べた。

キム・ヒョンジュン首警(32)も「もうすぐ本来の位置に戻っていくと思うと唖然とした感じもしながらも感無量だ}と砲門を開いた。キム・ヒョンジュン首警は、「これまで、南部庁広報団が公演した回数万2千100余回に達する。隔週木曜日には、フェイスブックライブ放送を進行して「コミュニケーション」に重点を置いた」とし「市民と密接な直接のフィードバックを受けて過ごしてみるといろいろ自分を成長させたきっかけになった」と心を伝えた。続いて「そのすべてが本当に幸せな時間だった。今後も見守っていただければ」と付け加えた。
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▲京畿南部地方警察庁の「最後の」広報団隊員がファイティングを叫んでいる。左からジュジョンファン一警、イ・ビョンホ上警、キム・ジュンス首警、キム・ヒョンジュン首警耕、ギムダウォン一警、ジョンジュヨン一警 順。


「新たな出発」を控えた広報団の最後の1094機隊員たちも新しい意志を固めた。

ジョンジュヨウン一警(22)は「社会で行うことができなかった経験を広報団所属でたくさんしたのでもう終わるなんて残念だ」とし「最後まで最善を尽くして活動する」と明らかにした。ギムダウォ一警(23)また、「軍人の身分での公演というのが非常にまれなことだと思う。広報団が廃止され、他の職務を引き受けてもずっと広報団を記憶する」と加えた。

一部の警察広報団を否定的に見ていた視線に対してキム・ヒョンジュン首警は「事前指紋登録制、私たちの子どもキャンペーン、残座席シートベルトキャンペーンなど広報団を介して知らせることができる警察の業務が本当に多い。それでも広報団の叱責や指摘を聞くときは、実際に胸が痛かった」と打ち明けた。キム・ジュンス首警も「高速道路での事故が起きたときの対処法や護身術使用法、112と182の違いなど、警察の情報をより簡単に、市民に知らせてきた」とし「広報団がたくさんの役割をして来たということを覚えていただければ」と述べた。

最後に広報団の最後のを装飾した感想を聞くと、イ・ビョンホ上警(27)は、「昼夜を問わず勤務する警察の苦労を横から見ながら、京畿道民が大変で困難な事があるときにいつでもどこでもサポートを差し上げることができるということを身をもって感じた」とし、 「安心できる京畿道を作るために広報団として一緒にすることができ、感謝した」と述べた。ジュ・ジョンファン一警(20)も「常に熱心にする広報団、それぞれ他の分野でも関係が続いていく広報団になることを願って、これまで一緒にしてくださったすべての方々に感謝の気持ち」だと伝えた。

 キム・ジュンス XIA ジュンス JUNSU 준수 준수京畿南部警察広報団

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