[酔中トーク②]キム・ジュンス 「これからは降りる事だけが残っていると考える」

  07, 2019 21:22
[酔中トーク②]キム・ジュンス "これからは降りる事だけが残っていると考える」

http://isplus.live.joins.com/news/article/article.asp?total_id=23169611&cloc=


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ミュージカル俳優兼歌手キム・ジュンスを好きではない人は、いるかもしれないが、彼のパフォーマンスを好まない人はいないだろう。キム・ジュンスの魅力は、舞台の上で最も輝いている。舞台で発散するエネルギーと特有のメタルボイスそしてバイブレーションで高音を気持ちよく歌い上げる彼のパフォーマンスは、代替が不可能である。


彼舞台に、コンサート会場に帰ってくる。 1年9ヶ月間の軍服務を終えて今月初め(2018年11月)転役したキム・ジュンスは30日から12月2日までの三日間、蚕室室内体育館でカムバックコンサート「2018ウェイバックシアコンサート(WAY BACK XIA CONCERT)」を開く。ミュージカル復帰作も決定した。 5年ぶりに再びミュージカル「エリザベート」に出演して「死」のキャラクターを演じる。約2年間のブランクがあったが、チケットパワーは相変わらずだ。単独コンサートもミュージカルも売り切れた。

除隊するやいなや休む暇なく忙しいキム・ジュンスが忙しい中、酔中トーク桁に着席した。 5年前に「エリザベート」の衣装が合うほど体重も顔もそのままなのに、彼の目つきと表情は変わっていた。明るくなったし、より暖かくなった。

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 ー約2年間の空白があったけれど、体重もそのままのようですし、ビジュアルも全く変わってないようですね。
「しばらく前にリハーサルをした服のサイズが5年前と全く同じですよ。体重を全く同じに維持して転役したのはやはり「エリザベート」の影響が大きいです。義警で過ごした時にものすごく太りました。人生で一番高い数字を見ました。一度も見たことがない十の位、7の数字を見ました。驚きました。「エリザベート」は、特に私が受け持つ「死」というキャラクターは絶対太ってはいけないんです。いくらもっともらしい動きをとって演技しても太っていたらそうは見えない役なので、その体重を合わせないとという考えで、転役4〜5ヶ月を残して管理しました。軍隊で太ったのは食べるのが楽しみだったからです。食べながら隊員たちと話をするのが楽しかったですよ。そうしていたら太りました。転役の4〜5ヶ月を残して食事を調節して体重を落としました。内務室で一緒にいるのですが、ひとり食べないで、夜食のにおいを嗅ぎながら我慢して食べないのがどれだけ辛かったか。」
 
- 舞台が懐かしくありませんでしたか?
「広報団なのでたくさん歌を歌いました。おそらく歌を活動している時よりもたくさんしたと思います。でもちょっと違いました。舞台を直接セットして、スピーカーを運ぶことまで直接しました。歌をいくらかっこよく歌っても、観客の前で機械をばらして、マイクの線をくるくる巻いて整理する姿まで見せなければならないのですよ。以前は舞台で歌うことだけに集中したとするなら、軍隊に行っては、舞台をセッティングすること、舞台を準備することなどマネジャーやスタッフがしてくれた役割まで果たしつつ、本当にたくさん助けてもらってたんだなということをまた一度感じましたよ。どうしても、マイクや音響設備がミュージカル舞台や公演会場より劣悪なので、すべてが供えられたステージに上がりたいという気持ちが切実でしたね。軍でできたニックネームが「トンソン(ぶきっちょ)」です。髪の毛(スタイリング)が上手じゃないです。私が直接私の髪の毛をして舞台に上がって行かなければならないのですが、それが一番大きなストレスでした。とてもできないんですよ。 "
 
- 今回の単独公演で特別に準備したのは何ですか。
「入隊前に最後に公演した会場で再びカムバック公演をしてファンたちに会うことができるということだけでも、とても感謝して特別です。1年9ヶ月の間待ってくださっただけに、より汗と情熱を溶かし出すことができる舞台を準備しました。もともと、アルバムコンサートをする時もバラードとダンスの割合が5対5だった今回は3対7です。ダンスがはるかに比重が大きいです。死んでいない30代、「特特特」の底力を見せてあげます。練習してみたけれどとても大変は大変でしたね。(笑)みんなが笑うことができる幸せな公演になるように祈って、私もそのように努力するつもりです。笑いでいっぱいの公演になるように願います。」
 
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- ミュージカル復帰作「エリザベート」は完売になりました。いつも、公演が売り切れていましたが、転役後、完売されているのは印象が異なると思いますが。
「違います。完売にならないと思ったし、ならなくても空白があったから当然だろうと思いました。また、空白を離れても、私は放送でアピールすることがなかったんじゃないですか?私知らせることができる窓口があまりにないので、今後当然下がる事だけが残っているといつも考えて来ました。ミュージカルを見てファンになって歌手として立つ公演を見に来るファンはいるが、放送メディアを介して私知って私を好きにまってくれている場合は、6年の間に、まったくなかったんじゃないですか?だから、下り坂を歩くのは当然だと思って生きてきたので、売り切れにこだわったりしませんでした。それまで受けた愛に感謝することだと思って奇跡だと思うからです。今回完売したのを見て、より熱心にしなければと思いました。」
 
- なぜ下り坂を歩くという考えをするようになったのですか?
「初め、所属事務所を出てからそのような考えをするようになりましたよ。最近では、神秘主義が合わない時代でより公開するべきなのに放送で私を見せてくれる機会がなかったでしょう。私を見せてくれるだけの放送窓口があったならば、今の状態を維持くらいはできるかもしれないけれど、それが最初からなかったから残っているのは下落する事だけだと思ったんです。」
 
- しかし、会場のサイズが小さくなったり、ミュージカル交渉がないわけでもなく、むしろその逆ではないですか?
「たまに放送ができなくて、感じられる周辺環境の変化があります。先日、ミュージカル「エリザベート」の練習をしてカン・ホンソク兄とご飯を食べに食堂に行きましあが、ホンソクヒョンにだけサインをもらいに来ましたよ。ドラマを見てファンになったんですって。私は、隣にただ立っていました。そんなことでも変化を感じます。 」
 
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- ミュージカル俳優兼演技者であるカン・ホンソクさんといとこの姉が結婚しました。
「(ミュージカル俳優)チョン・ソナ姉が二人と親しくて紹介してくれました。普段から好きなヒョンが家族になって嬉しいですよ。また、親戚の中で一番親しかったいとこの姉で、親戚とあまりにも身近な存在であるいとこのお姉さんとヒョンが結婚して嬉しいです。お姉さんは学生時代に旅行も一緒に行って、私たちの家が大変だった時も横で手伝ってくれたり一緒に遊んだりしていました。親戚の姉とはいうのはあまりにも近い、本当の実の姉のような存在なので、二人結婚して嬉しいです。」

- 二人の姿を見ると、結婚したくないですか。
"(結婚)したかったりもしますね。いつするというのではなく、時はわからないですがいつかしたいことはしたいです。」


 キム・ジュンス XIA ジュンス JUNSU

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