DAZED2月号 キム・ジュンス インタビュー 全文訳

  02, 2019 08:57
dazed2月号 が届きました。
どんどんぱふぱふ~


ほんとに2月は最初からもう春が来たみたいにうきうきです~




写真、近くで手元で見るとさらに素敵ですね。
光と闇となってますが
ジュンスの作り出す闇は善と悪という部分での闇ではなくて
光と闇というお互いに必要な部分の闇を表現しているように見えます。



先日、こちらにあがっていて訳したのに足らない部分がありましたので
加えて全文を訳しました。
ジュンスのインタビューはいつ見ても本当に勉強になります。
ほんとに唸りますね。

自分がミュージカルの配役をうけるとそのキャラにできるだけ外見も似ようとするが
それは相手役への礼儀でもあると思う
そんな話や
言葉遣いのこと発音の事
自分に対しての客観性のこと。

加えた部分は紫の字にしてあります。

前のはこちら
http://usappi1215.blog.fc2.com/blog-entry-4544.html


ミュージカル”エリザベート”の服を着て、現実の世界にすっと舞い込んで舞台に戻ったキム・ジュンスの木曜日の午後。DAZED2月号 キム・ジュンス



ー足首が不便に見えますが?
最近ミュージカル<エリザベート>しているんですよ。昨日昼公演の時、左足首を軽くひねったんですよ。でも大したことないです。(笑)もし大丈夫でしたら足首にメンソレータムちょっと塗ってもいいですか?



ーもちろんですよ。昨日の夜に公演がまたあったじゃないですか。
はい、でも全てしましたよ。できますよ。今日は朝に針も打ったんです。



ーさっきスタッフに「ターンができないかと思ったけど舞台に立ったらできたよ」と言ってましたね。
奇跡的にそうだったんですね。今日もうまくいくと思います。私はそのよう信じています。そうでなくてはなりません。



ー公演が行われている間、朝起きると何からしますか?どんな気持ちでしょうか?
まず声を出してみます。 「あ、あ」って。喉の状態をチェックするのです。今日は足首もちょっと見てみました。公演がある日は、目を覚ましてからちょっと緊張した状態が一日中続きますね。ところで公演がない日もまともに遊ぶことができるわけではないです。本当によく休んで充電しなければならないからです。そうしないと何カ月間か行われる公演を継続することができません。おそらく、すべてのミュージカル俳優の日常がみなそうだと思います。



ー解決しなければならない大きな課題かが残っている感じでしょうね。
まあ、そうです。心地よい緊張感です。ミュージカルはほぼ3時間の間、すべてがライブで行われるでしょう。小さなミス一つなくきれいに仕上げようとすれば、ある程度の緊張が必要です。緊張してもこのように軽く怪我したりするじゃないですか(笑)



ー緊張の紐を少しほどくのは睡眠時間が唯一でしょうか?
本当にそうですね。そうです。



...


ー転役していなや、特有の明るい髪の色で復帰しましたよね?
ふたつ理由がありますが、まずは、義務警察の生活をしながら、見慣れた私姿が嫌だったんです。飽きてしまったんです。そしてそれより重要な理由は、転役してすぐ次の日からエリザベートの練習を始めたんですよ。キャラクターの特性上、どっち道、明るい金髪にしなければならなかったんです。私は作品を練習するときに自分のスタイルや外見も重要に考える方なので。自分が任された役割に最大限、似たいんですね。それは、没頭するのにも力になるけれど、全ての俳優にもそうだろうと思います。それが礼儀だと考えます。あ~ほんと、黒い髪で初めての練習に参加したくなかったんですよ(笑)


ージュンスさんは目が本当に素敵ですね。発音もそうだし。
目つきですか?(笑)ありがたいですけど、それは私がどうやって答えたらいいか難しいようです。そのように見ていただいてありがたいですね。歌を歌う時の発音はもともとよい方です。話す時の発音や言葉遣いのようなものは年齢が行くにつれ意識的だったり自然にはきはきしようと神経を使ってきたほうです。


ーどうしてですか?
う~ん、幼い時は、どんなふうに話をしても気にならないじゃないですか?言葉遣い発音が欠点にはならなかったようです。つっかえつっかえ話すのが可愛く見える場合もあって。でも大人になるにつれいろんな意味で責任感の重さが生まれると言葉の力について考えるようになりました。言葉遣いや方法が信頼にそのままつながっていくからです。ミュージカルは発音の正確性が重要なジャンルなのでたぶんその影響もあるだろうと思います。





ー今日<エリザベート>の公演衣装二着を着て撮影したじゃないですか?ジュンスさんもそうですし、一緒にしたスタッフもそうですし、ファンが本当に喜ぶだろうと言ってましたね。
似たような雰囲気を出したことはあるが、実際の公演の衣装を着て写真集撮影したのは初めてです。今回の公演に別にプロフィールを撮らなかったんですよ。だから、おそらくファンが本当に喜ぶと思います。私も楽しみましたし。



ー一番最初に”死トート”を演じた日を覚えていますか?
悩みと心配で頭の中がいっぱいでした。とても熾烈に。私は観客が一番重要な評価者だと思っているんですね。果たして彼らが私が演技した”トート”を受け入れてくれるだろうか、納得することができるのだろうか、そんなふうに考えました。


ー今や、”死”とジュンスさんはひとつにつながっているみたいだという考えをすることはありますか?
ステージに立つ瞬間だけはもともとの私を失います。本当にそうです。キャラクターのために特定した設定を意図することもできるではないですか?でも公演全体を計算で支配することはできません。例を言うと、私はもともとちょっと外またなんですね(笑)不思議と”死”を演じている時はそんなふうには歩かないんです。ただ自然と身体がそのように流れるのです。そうだと言って役割に陥って日常生活に支障があるとか、そんなものではないですけどね(笑)



ー何かを学んで、勉強する事を楽しむ感じがしますね。
当然そうしないとならないです。私の長所は客観的だという事なんです。自分自らにです。不足なのは何か、何をしたらいけないのか、そういうのはよくわかります。私はミュージカルをたくさん観に行きます。私の作品であれ、他の方の作品であれ選ばずに。観客の立場でミュージカルを観るのが思ったより大きなインスピレーションを受けることも多いんです。



ーとっくに歌謡界とミュージカル界を平定したじゃないですか?どんな気持ちですか?
そうですか、変わったことは何もありません。私は依然として私を見るために訪ねてきてくれた方を失望させたくなくて熱心にするだけです。たった一度もちただなるようになれと適当にしたことはありません。特にミュージカルはそうしないといけません。いわゆるチケットパワーや人気はいつの日か、当然減るでしょう。終わりがあります。すぐに明日かもしれないし、1年後になるかもしれませんが永遠ではないことはよく知っている。ただ黙々と私ができる役割をしたいです。最後まで感動を与える俳優として残りたい。



ー年をとるのはどうですか?
今は淡々としています。むしろ20代の時はもっと焦ったり不安だったと思います。



ー数日前に誰が夢が何なのか尋ねられましたが考え込んでしまいましたよ。ジュンスさんはどうですか?
幼い時 遠大な夢を見たじゃないですか?職業に対して。私は運良く夢見た職業を持つことになったので夢を叶えたということができますね。ところで、その時からが重要なようです。今漠然とした夢ではなく、具体的な夢を作らなければならないから。どういう歌手になりたいと思うか、どのような生き方を追求したいのか そんな夢です。 私も夢があるんです。



ー何でしょう?
さっきおっしゃったように、私は歌手であれ、ミュージカル俳優であれ、多くの愛を受けたでしょう。職業的にはここで何かをさらに願う心はありません。今、ただ美しく、私はしたい事をしたい時にしながら生きていきたい。しなければならない仕事をするのではなく。そうであれば、幸せだと思います。それって思ったより本当に難しいでしょう。



ー今夜も舞台に立ちますよね。最近は舞台に立つと、どんな思いが最初にしますか?
<エリザベート>の中の僕の最初のシーンは、死の橋を渡るのです。その橋をすべて渡る前に、すべての雑念を捨てます。その公演に陥るのです。第一歩を踏み出す瞬間、最初の音を出す瞬間が公演の始まりであり終わりでもあります。その初めのエネルギーやオーラに応じてその日の公演のすべてが決定されるんですよ。

ーその緊張感をずっと感じていますよ。私が今。
あ、本当ですか?(笑)そうしないでください。それは私の役割です。

ー今のコンディションから見て今日の公演はどうでしょう?
いつもより早くから身体を動かしたので一段と軽くてよいですよ。いつもと変わらずしっかりと中心を捉えてきっちりとしないとですね。そうする自信があります。

ーふんわりと漂ってくるメンソレータムの香りがよいですね。
ハハハ、大丈夫ですか?とにかくありがとうございます。

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ピンクは
ジュンスが幸せについて話しているので
大切な言葉なのでまたピンクにしてみました。

ジュンスが”美しく、したい事をしたい時にしながら生きていけますように。”そのためにいつも心から応援して笑顔を送り続ける
自分でありシアワンダーランドでいたいと思います!



 キム・ジュンス XIA ジュンス JUNSU 준수

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