YouTubeで歌う歌手キム・ジュンス、市場を開くアーティストになってくださることを #ジュンス #김준수

  27, 2019 19:45
YouTubeで歌う歌手キム・ジュンス、市場を開くアーティストになってくださることを
2019.03.27 13:41入力
[ウィズインニュース キム・ヨンシク]
http://withinnews.co.kr/news/view.html?section=1&category=157&item=&no=18280
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歌手兼俳優キム・ジュンスが、YouTubeで歌うことを始めた。



キム・ジュンスのYouTube公式チャンネル(JUNSU_XIA Official)には、2018年11月27日に彼の転役する姿を収めた初の映像をアップロードして以来、30枚の画像がアップロードされている。



キム・ジュンスの所属事務所であるシジェスエンターテイメント(以下シジェス)は、これまでは、YouTubeチャンネルを通じて、これまでキム・ジュンスの舞台裏の姿と日常見せてファンたちと疎通する姿を見せる映像を公開したとすれば、最近二編の映像には、彼が歌手として歌う姿をアップロードしてファンたちの爆発的な反応を引き出した。もしそうであるなら、大型韓流アイドルのキム・ジュンスが、なぜカバー曲をアップロードしたという、その背景が気になる。



[COVER]キム・ジュンス(XIA) -打上花火[Uchiage Hanabi】 - DAOKO×米津玄師│AnimeOST(投稿日:2019. 3. 20)








一曲の音源録音映像と一曲のカバー曲の映像



まず、映像の再生数を見てみましょう。ミュージカルナンバーである「ミュージカルエリザベート」の”最後のダンス”は27日午前11時現在、13万2千回、”打上花火”は38万2千回を記録している。 2018年11月のYouTubeチャンネル開設以来最多再生映像が4万回に過ぎないことを見てみると、この二つの映像を通じたファンの反応がどのように爆発的かを知ることができる。



ミュージカルナンバーを歌うことは、該当ミュージカルカンパニー側と調整して音源とミュージックビデオ映像を作り出すことは、いくらでも可能である。しかし、3月20日、7日前にアップロードした「打上花火」の映像は、その脈絡を異にする。



東方神起のメンバーであり、現在のJYJというグループのメンバー、しすてソロ歌手としての強固な地位を確立した彼が、あえてカバー曲を選択して歌った姿を公開することはもしかしたら、YouTubeを介して別の形態の音楽活動を進めるのではないだろうかという期待を持たせる。



これに対してシジェスの関係者は、「アーティストのファンのために、様々なコンテンツを企画している」とし「最近アップロードされたカバー曲は企画しているコンテンツの一つ」という立場を明らかにした。また、シジェス側は "これからもファンのためのカバー曲やリアリティコンテンツなどを披露するように計画して試みるであろう」と述べた。


とにかく非常に良い選択だった、その選択に、ファンは歓呼しているという点をシジェス側でも把握したと思う。



【M / V]キム・ジュンス(XIA) - 2018ミュージカルエリザベート」の最後のダンス(Der letzte Tanz)」(2019。3. 11)







ストリーミング映像チャンネルの可能性とキム・ジュンス



キム・ジュンスは最近のコンサート場で本人が放送に出演できていない歌手であると、残念さを吐露したことがある。もちろん、この言及は、当時のコンサートだけでなく、多く言及されていた彼の一貫した立場である。たとえこれが既存のファンの心を守るためのマーケティング戦略であっても、彼は音楽放送に出演できなくなってから長くなったので十分に共感は行く。



しかし、彼が認知しなければならないことは、2019年現在の映像コンテンツの流れは変化を迎えており、歌手兼俳優キム・ジュンスが積み重ねてきた名声は新しい流れを主導的に導くことができる可能性を十分に持っているという点である。



まずは、YouTubeだけを見てみよう。その中には、すでにドラマとドキュメンタリー、コメディと料理、そして歌謡と音楽など地上波が持つコンテンツのカテゴリをすべて使用していていて、各クリエイターはチャンネルをオープンして、登録者を確保している。そのクリエイターがどのように多くの利益を出しているということは、あえて言及しない。ただし、今の時代は変化しており、あえて地上波にこだわらなくても、ファンたちと疎通することができる窓口は開いているという意味である。



つまり、本人には地上波で歌うことが特定の意味があるかわからないが、商業的には、あえてそうしなくてもよいということだ。そしてYouTubeチャンネルを各自の部屋TVで見ることができる日がそう遠くないようだ。



最近、YouTube、ネットフリックスに代表される映像のストリーミング業者は、現在、地上波など放送局のコンテンツの独占時代の終わりを予告しており、映像のストリーミング市場は毎年30%成長している。最近、その可能性を確認したアップルまで、独自の映像ストリーミングサービスを発表し、ストリーミング市場に参入状況だ。



国内ではIP TV 2位のLG U +のIPTVは、リモコンのネットフリックスに直接アクセスすることができるボタンを作ったし、リモコンで入力選択をすると、YouTubeも見ることができる。また、国内発売された中国ブランドTCLは、リモコンにすでにYouTubeのボタンが装備されて出荷されている。今のような流れであれば数年以内に発売される国内ブランドTVにもリモコンにYouTubeを見ることができるボタンを標準装備したり、すべてのIP TVでYouTubeのを見ることができる日が来るのではないか?



新たな市場を開くアーティストになってくださることを



数ヶ月も遅れたけれど歌手兼俳優キム・ジュンスのYouTubeチャンネルオープンを祝う。そして、これからきちんとコンテンツを積み重ねて行って欲しい。そのコンテンツが今デビューする10代と20代のアイドルがするような単純に見せることにとどまらず、脈絡を持つコンテンツとして作り上げ、自身が持っている能力を起承転結で見せてくれるそんな企画をしてくださることを願う。



今公開したカバー曲を月に一曲ずつ発表したり、ミュージカルナンバーを紹介しても良いだろう。本人が地上波で見せる事ができなかった魅力を映像ストリーミングチャネルを通じて着実に紹介してくださることを願う。彼を通して、地上波でキム・ジュンスを交渉しなければならない状況までさせていくことを願い、そのような新しい形態のコンテンツを消費することにするアーティストとして、私たちの前に再び出て来ていただくことを願う。



キム・ヨンシクwithinnews@gmail.com







本当にこういう記事をシジェスが資料を送って出してくれたらと願っていた
内容を
記者さんが書いてくださいましたね。
その通りだと思います。

ジュンスが韓国での音楽シーンに新しい流れを作っていくのを
またたくさんの音楽を愛する人たちが願っているのではと感じます。


この方が思う願いは
もちろんファンの思いでもありますが
いい音楽を
全ての人が知ることができる環境を願うことですから
本当に嬉しく思います。

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 キム・ジュンス XIA ジュンス JUNSU 준수

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