20190519ミュージカルエクスカリバー聴音会 ジュンス(すごくだいたいの訳)

  20, 2019 19:50



アップしてくださった方がおられて~
ありがとうございます。


すごく簡単に訳しました。
歌詞も流して聴きながらなので
かなり飛んでます。
どんな感じなのか
参考程度にしようと思い訳したので
そんな感じで見てみてください。

ジュンスの話は少し何回か繰り返して聴き取りました。
実際聞いてたときに
心がいたくなってしまった部分があって
ツィッターで言うことができませんでしたが・・

下のほうにあります。

それから
なんと
シアワンダーランドのツィッターアカウントが
TT
なのでしばらく個人アカウントでhttps://twitter.com/musrab
仮にしています。
復活できますように・・

いろいろ弱っている時に重なるもんだなと思いますが
ジュンスの歌聴いて
声とか姿を見て元気だしてます。






1.アーサー 僕は僕のもの (ドギョム)

マーリンに会ってアーサーの過去を知り、
ユーサー・ペンドラゴンの息子であることを否定しながら
マーリンに憤りながら歌う曲です。


歌詞のだいたいは

マーリンに君なんか知らない
僕は僕のもの
僕をほっておいてくれ!


僕の未来に君はいない
君の願うものは他で探せ
僕の体と僕の血はただ僕のものだ

そんな感じです。


ソンジュノさんはマーリン役なので・・

僕と対立しながら歌う曲ですが
立ち上がりそうになりました。
こいつ!ってって言ってます。



2.アーサー 心臓の沈黙(ジュンス


ジュンス:この歌を歌う場面はネタバレになるので公演に来て見ていただけたらと思いますが
アーサーが一番大切に思っている方を失って
その方を思いながら歌う曲です。


この世を知らなかった世間知らずの少年
あなたの目には僕に過ちも可愛くさえ思えたでしょう・・
あなたの教え
僕の怒りを鎮めてくれるあなたの手が懐かしい
僕の知っていた世界は終わってしまった・・
闇に沈んでしまった息遣い・・
心臓の沈黙

あなたがいなければ僕はひとり
いつもおなじところを守ってくれたあなたはどこに行かれたのですか?








ソンジュノ:ピアノで演奏していますがオーケストラで聴いたらどんな感じでしょうか?
サクソン族とアーサーの騎士が歌うリプライズ曲

編曲家の言葉

この曲はガイドのためにコンピューターで作ったので決して
ライブオーケストラと比較することはできません。

ということでその点を踏まえて聴いてください・・


今回のオーケストラ構成について
人物と状況をいろんなカラーを込めようとしました。

アーサーと騎士たちそしてギネビアについては、
明るくてケルティックな音色を使った反面、
サクソン族は
ホルンとドラムのサウンドが支配しています。


ジュンス:これを一緒に初めて・・
サクソン族と対立しながら
お前たちを追い払うとお互いに歌う曲ですが
ピアノ伴奏だけで聴いてたので
音楽で聴いたらさらに皮膚で感じました。

ソンジュノ:血が ふぁ~沸きましたか?

ジュンス:いまさっき100度まで沸騰しました。

ソンジュノ:おお~暑いね。ここ・・


オーケストラ構成が27人だということ
以前笑う男で
21人組が一番多いということで高評価を得ましたがさらに
普通は12人だということなので
期待してください・・





3番目 ランスロット 存在しない愛(パクガンヒョン)

パクガンヒョン:2幕にランスロットが歌う曲ですが
愛と死について苦悩しながらものすごく悲しい曲です。
皆さん、悲しい主人公です。ランスロットは・・

ソンジュノ:痛みもあるんですね。

パクガンヒョン:だれでも痛みがありますが・・
特別痛ましい人です。



彼女はいつも
あの太陽のように
朝の光
僕の呪い

あなたは僕の愛ではない
手にすることも
掴むこともできない愛

僕はいつも願う
夢を見る
絶対に成し遂げる事はできないけど
君は僕の人ではない
手にすることも
掴むことも
呼ぶこともできない愛


存在しない愛・・






・・・インタビュー時間・・


どうして僕のライブはしないんですか?っていう質問があるんですけど
ひとつだけ・・
キムソヒョンさんありがとうございます。

配役について説明してください。
キム・ジュンスさん

ジュンス:アーサー役は
説明するのが多様に話せるのですが
まずはアーサーがマーリンにアーサーが王として
君が王になる運命だとされたのは、
ユーサー・ペンドラゴンという実父の
王の血統だということもあったけれど
ユーサー・ペンドラゴンは実際は失敗したんですよね。
なぜなら龍の炎という怒りですね、に我慢ができず
龍の炎に負けてしまい失敗したんです。
その息子アーサーはエクターの元で育ち
その怒りを鎮める方法を知っています。
王になることができた一番大きな力は
強くて
もちろん強いし決断力
王が備えるべきものも持っていますが、
一番大きな理由は、
その怒りを鎮めることができる
善なる心と自然を愛する心
そんな純粋な心からくるエネルギーですよね。
そういうしなやかさからくるエネルギーからではないか
アーサーをそんなふうに思います。


ギネビア

ミンギョンア:
既存にあるアーサー王のギネビアとは違います。
強靭で信念がはっきりしていて正義については男性にも向かっていくかっこいい女性です。
以前とは違う役に挑戦できるので期待しています。
似ていきたい女性です。


ランスロット

イジフン:アーサーと親しい兄さんであり右腕です。
酒と女が好きで剣術に秀でている騎士です。
不幸な生い立ちで一人で独立して生きてきてギネビアと出会って
生きる目標を見出します。苦悩を多くする役です。
性格にとして
前半は活発ですが後半になって考えが深くなる
この劇を通して成長する姿がみられる配役です。
たくさん期待してください。


キャラクターですが、演技をして自分の姿と重なる部分があるなら
お話してください。


イジフン:いつも聞く言葉ですが演技をしなさい、あまりにも自然だと
ランスロットが女が好きで浮気性の姿が似てるって言われるですけど・・
実際はそうではないので
演技を一生懸命にしてるんです。


カイ:愛が必要な人です。


ジュンス:僕が、もちろん15年くらい長く芸能生活をしてたくさんの愛をもらって関心をもらったんですけど、それだけなにか本当に苦しくて本当に大変な時は孤独なんですね。
誰が僕を慰めてくれるんだろうのような事をたくさん思ったりするんですが・・
アーサーがちょうどそうなんですね。
たくさんの群衆の前で王として出ていく位置にいるけど
それだけに担っていかなければ責任ならない荷もそれだけ大きくて
本当に大変で孤独な時に
その方はひとりで飲む込まなくてはいけなくてひとりで悲しんで・・
そんな姿が
時々僕が似たような感情を感じる事があって・・


ジュノ:それ見ました見ました・・

ジュンス:(笑)?それいつですか?

ジュノ:あの時みました・・


ジュンス:(笑)


ミンギョンア:ランスロットと武術をするところがあるんですが
そこで私の性格が出るみたいで・・
私が勝負欲が強いので
合わせないといけないのに力を出してしまって


ジフン:僕たち圧されたらいけないのに実際に
圧されちゃいますね。


ギョンア:ジフンオッパはジェントルです。
そしてガンヒョンオッパは本当に叩かれるみたいです。
私も負けないようにしています。
ギジュンヒョンは

ジュノ:勝てそうです?

ギョンア・・・はい。


ドギョム:初めて挑戦するので全ての場面で
先輩たちに習うことがあって
とても緊張しますがよく教えてくださって

ジュノ:その中で誰?

ドギョム:難しいです~

ジュノ:ひとりしか選べないなら・・

ドギョム:皆さんにとてもお世話になっていますが、それでも
カイヒョンがよくしてくださいます。

みんなよくしてくださって感謝しています。
練習しながら僕は一生懸命にしようとしてるので、
辛いことはないです。
難しい事があるのは
剣を持って戦うのが初めてで
重くて大変でした。


ジュンス:実際に歌や動線などよりも武術が大変です。

ギョンア:夢でも出てきます。

ジュンス:練習して帰って来たら練習に行ったのか、アクションスクールに行って帰ったのかわからないくらい・・あざもできてるし・・

それくらい見どころが多いです。

ジュノ:僕は見てるじゃないですか?僕は武術をしないから

ジュンス:魔法使いだから
こんなふうに・・(魔法)僕たちはこう(やぁ!)してるのに・・

ジュノ:すごくかっこいいですよ。
皆さんみたら口が開いてしまいますよ・・



ーこれはエクスカリバーの見どころだというものはありますか?


ジュンス:70人の俳優たちが戦闘シーンをするって話がありましたが
話だけで効いてましたが何日か前に70人が集まってサクソン族がやってくるのを見ましたよ。それ想像してたけれどその何倍以上でした。
サクソン族だけで50人その俳優がみんな一緒に盾と剣を持って
うっ!って音楽と一緒に
ピアノ演奏だけだったけど圧倒されました。


カイ:確実にお話できるのは
ここにいる6名の俳優ここにいない俳優最高の俳優を全て一つの作品で見れるということは
滅多にないと思います。皆さんの目で確認してくださると嬉しいです。

最初の印象と今の印象の変わったところ・・


ジュンス→ミンギョンア
最初はおっとりしてると思ったけど
かなり活発でそういう部分をよく思っていると言ってました。


ミンギョンア→ギョム
最初顔がちっちゃいって思って
今はとても誠実で若いのにとても上手だと思った 顔がさらにちっちゃい


ドギョム→カイ最初の時からとても印象がよくて
今もとても練習する度に良い言葉をくれて
いろいろ助言をしてくれて感謝してる。ヒョンサランハムニダ


カイ→ジフン
ジフンさんに初めて会いましたがこんなにすごいと思わなかった
僕が持っていない部分をとてもたくさん持っていて
韓国で素晴らしい俳優の一人だと思います。


ジフン→ガンヒョン
エリザベートで初めて会いましたがとても人見知りをする人かと思っていましたが
親しくなっておしゃべりもよくするし
幼いけれど雰囲気も楽しく導いてくれるし
本人が持っている才能を上手に表現することをわかっている明晰な俳優だと思います。

ガンヒョン→ジュンス
ジュンスヒョンを知ったのはテレビでしたが、
実際にlove in the iceを大好きなんですけど日本語も聴いて両方好きだったんですが
その時は歌が上手なかっこいい人って思っていたんですが
ヒョンニムとエリザベートを一緒にして
デスノートも見ましたが
ステージで明日がないような人みたいにいますね。
それが大劇場で遠いのに
肌に感じてくるんですね。
僕が学ばないといけない部分じゃないかなと
舞台で演技する人としてそういう点をとても尊敬するヒョンです。




4ランスロット  さらに深い沈黙(イジフン)

アーサー王がギネビアと結婚することになるのですが
それを遠くから眺めながら
僕の果たして僕の道が
僕が愛しながら生きて来た人生は正しかったのかと悩むシーンだと思います。
そうしながら
目標をつかもうとする曲です。



・・・愛は僕にとっては白い波の泡
さらに深い沈黙
消え去った香り
痕跡すら残さない


僕のものではない永遠の愛
さらに深い沈黙
深い沈黙
無力な情熱
捨てられてしまった僕の心臓
さらに深い傷



5. ギネビア
つかまえようとしても・・

ギョンア:タイトルを聴いただけでも悲しくなりますよね?
アーサーとギネビアが一番幸せだった瞬間の後に
アーサーに試練が来ます。
その時愛するアーサーの妻として
彼を慰めようと
対話しようとするけれど
遠くにしようとする
ギネビアが孤独感を感じて歌う歌です。



あまりにも悲しいとき私はどうしたら
信じた人が消え去っていく時
捕まえようとしても・・

今日も愛がどんどんと遠くなっていく時
捕まえようとしても・・

手の中に血の水をためようとしても
全て崩れ去る砂の城
目の前にあなたがいても遠くなっていくのに・・


全てが散り散りになっていく捕まえようとしても・・


6.アーサー
王になるということ (カイ)


エックスカリバーの1番最後に出てくる
ビックナンバーです。
愛した全ての人がアーサーから去ってしまったけれど
自分に課せられた孤独な王という道を行こうと決意する歌です。

王になると言うのはなんなんだろう
僕を燃やした炎が消えて
一度行った道が全部塞がって
僕が知っていた世の中の痕跡すらなくなってしまった

永遠と言うものは何なんだろうか
去った歴史の上に立つということか


この世に立ち向かう
僕の限界を超えてさらに行くことができるんだろうか?
僕に対する疑いを消すことができるんだろうか?
真実の前に立って退かず
運命に立ち向かう
それが王になる道


行け!
お前の足の下の地が揺らいで
全部分かれても


僕の限界を超えてさらに行くことができるんだろうか?
僕に対する疑いを消すことができるんだろうか?
真実の前に立って退かず
運命に立ち向かう

王の道を
僕は行く




最後の挨拶

ジュンス:今日聴音会をしましたがお話ししてくださいましたが
ピアノ伴奏だけで歌を歌うより27人組の
オーケストラの力で歌うの全く違うので会場に行って直接確認してください
またここに来られていない俳優とマリーンとモルガーナの曲が
もっと良いです。本当にすごく良いのですが
ピアノ伴奏だけで歌うのでわざと外したと聞いていますので
二重唱、三重唱もっと良いので直接確認してください。

シャーサー王 ジュンスの歌 心臓の沈黙

59876910_677259036020688_8519270851805626884_n.jpg
59693907_2224347917618306_3946453590394688282_n.jpg

アーサー王の孤独をそんな感じで自分に投影してみているという話・・

ほんとにジュンスの今までを思ったら
そういう気持ちに何度もなったんではないかと思いますね。

私たちに伝えてくれる時はすべてその苦しさから一歩進んで話せるようになった時ですし
その痛みの中にいる時は
ジュンスはじっと耐えている人ですから・・・




 キム・ジュンス XIA ジュンス JUNSU 준수

Comment 0

What's new?