雑誌GQ 2009年2月号 シアジュンス  10年前のインタビュー 

  07, 2019 17:44
雑誌GQ 2009年2月号
というと
10年前のインタビューです。

昨日
たまたま、



これを見ていたら、
そのGQインタビューを思い出して
新しいファンの方は知らない方も多いのでは?と思いまして
10年前にこんなインタビューの受け答えをしていたんだと
私もまた感動したりして・・
なので
こちらには一部しかなかったので
前のブログから持ってきました。
内容をみると
日本活動が続いて韓国での活動にブランクがあったあとで
久しぶりに韓国でミロティックを出した時の
韓国での状況やその時の緊張感や覚悟がわかります。

それが評価を受けた後のインタビューですね。

この後からいろんな事が起こる前ですが・・


ジュンスは物事のとらえ方というか
音楽に関する姿勢はまったく変わっていないですね。
好きなものも海、ヤシの木・・

私もジュンスがどうしてグループ活動してるのかな~っていうのが
最初の印象だったので

この記者さんの言葉にすごく共感したのを覚えています。

シアジュンスのオーラは,東方神起の軌道の外にある感じだ







Qシアジュンスのオーラは,東方神起の軌道の外にある感じだ

-そうだろうか?


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Q自由に見えるからだろうか?気取った様子がない。それはシアジュンスだけの感性であろうか?

-ライブする時も,アドリブをたくさんするほうだ。”ノノノフウオウオオ”'こんな風に。

だが私たちはチームであるからその枠組みを破ってはいけないから互いに気を遣う。
難しいながらも最も重要な部分だ。




Q歌う時は,あなただけの歌を歌うのか?

-聴衆を考えて歌う。



Q私だけの歌と聴衆が望むこと。比重はどうなのか?それは一種の戦いでもある。

-そうだ。だが歌を計算して歌いはしない。理論は考えない。その日の調子,気持ちによって違う自然に流れるようにするんだ。

初めて'呪文(ミロティク)'ライブをする時はどこでブレスをするのかまで考えて歌っていた。

今は休む時にブレスするようになった。 ライブは録音に最も近くするのが良いが,それでは妙味が落ちる。




Q歌手としてあなたの自意識は声か?

-あえて分けようとするなら歌50,踊り50だ。歌がより好きとは限らない。練習生の時から常にダンスをしていた。どういうわけかイメージが...



Q 'born to sing'になった。

-ただ、ファンの中だけで言っていることだ。 忘れて欲しい。 踊りにも同じ情熱を持っている。




Q歌でどこまで行きたいのか?

-歌はずっと行きたい。音楽には百点がないから


Q悪魔にあなたの才能の中の一つを全て渡すべきだとすれば,何をあきらめるか?声?歌唱力?感性?テクニック?

-テクニックだ。あえて必要ない。歌には優先順位がある。


Q 1番の順位は何か?

-感性だ。歌が上手いか下手かはスタイルの差だといえる。

持って生まれた声でどれくらい真心で歌うかが重要だ。まだ行く道は遠いが,そのようなマインドはある。




Q誰がシア・ジュンスを刺激するのか?

-ブライアン・マクナイトを聞けば腹が立つ。とても上手なので。


Qファンの中にスティーヴィー・ワンダー,キム・ポムス,シアジュンスを比較した人がいた。
"誰が一番上手ですか?私はシアジュンスが一番良かったです。その時だけ涙が出ました。"と言っていた。

-はは。 可笑しいですよ。

それは歌が上手とか下手でなく,自分に響いたことに対する称賛でしょう

まず,その名前を私の口で話すことさえ恥ずかしい。 スティーヴィー・ワンダー,キム・ポムス氏と比較したとのこと自体が恐れ多いだけだ。




Q 2008年にはしたいことやり尽くしたと聞いた。

-願ったことは叶った。 目標以上を達成した。 事実,今回のアルバムを出しながらたくさん比べられた。


Q他のグループと?

- "東方神起はもう最盛期が過ぎた。"という話を聞いていた。 コメントもそうだった。

1年7ヶ月空白が思ったよりも長かった。 体感でそう感じた。 以前にカムバックする時はそのまま'カムバック'だった。

今度は'私たちが上手に出来るだろうか?'と考えた。 ファンダムも,音楽も,文化も大いに変わったから。

その上"東方神起が韓国でもうまくいくだろうか?"そのような話が多く入った。 日本で1位をとったから。


Qダメだろうと思う人々がかなりいた。

-そうだ。 だがうまくいくか、いかないかに重点を置きはしない。
その部分は自信がなかった。 私たちが上手だと大衆にアピールできるのではないから。 時代とトレンドが合わなければならないのだから。

歌が流行るか、流行らないかは大衆の役割だ。デビュー後6年の間そうしたことを考える余裕も,必要もなかった。

東方神起が不在だった1年7ヶ月の間大衆の私たちに対する感覚がたくさん失なわれたようだと判断した。

だから"それでも私たちは東方神起だ。"それだけ見せようと心に決めた。それ一つは自信があって堂々とできた。



Q安易な呪文だ。

-そのようにでも考えなければならなかった。 負担が本当にはんぱなものではなかったから。 今であるからできる言葉だ。昨年には普通と違った。



Q昨日はあなたのファンページに行って来た。

そこは一種の楽園だった。彼らはシアジュンス中で平和と幸福を満喫していた。それも心より。

このように他の人たちを幸せにさせることができる人になった感じはどうなのか?

-良い歌,良い舞台.報いるべきことはそれしかない。

”私がこのようにするとこのようになるだろう”そうやって考えるのは難しい。私は、歌手だから、歌と舞台だ。



Q初めには,声だけ信じて始めたことなのか?

-契機はカンタ兄さんだった。 今でも芸能人を見てもまったく震えない。

幼かった時からそうだった。 本当に有名な女優を見ても何ともない。



Qキム・テヒも?チョン・ジヒョンも?モニカ・ベルッチを見ても?

-美しい人が美しいことは分かる。 ただ、この方は得が良くてそうしたんだろう。 しかし、カンタ兄は震える。


Qカンタ兄さんの写真を貼っていたのか?筆箱に?

-筆箱? ああ。 その程度じゃない。 机に貼り付けた。


Qそれもこれも同じでしょう?

今でもカンタ兄さんを見れば震える。 その人と平然と対話する私の姿に未だに驚いている。 カンタ兄さんのおかげで歌手になったというのが当たりだ。





Q一昨日あなたがお昼で何を食べたのか知っている。ピザだった。

-そうだ。 どうやって知ったのか?


Q 'サセンペン(私生活を追いかけるファンたち)が知らせた。1月1日から10日までは休暇であった。会社は干渉しない休暇か?

-会社は関与しない。 'サセンペン'がする。 本当に気分が良くない。 とても利己的だと考える。

ファンであるからそんなこともあるかもしれないと言うが,個人的な時間まで。 それまでみんな.... その休暇を奪われたくはないから。



Q一年にぴったり10日か?
-
ちゃんとした休暇はそうだ。 だが家の前で待ってついてきて締め出すのが難しくて、どこに行っても気になって。

それが芸能人として体験しなければならない部分であることは分かる。 欲でもある。 だがファンたちは舞台でだけにしたい。


Qそのようなファンダムは,アイドルで暮らせば慣れることもあり得るのか?

-慣れることもあり得るだろう。慣れるということは,無感覚になることだ。だが慣れた私の姿が哀れに思えるだろ
う。

それで慣れないようにする。
それはきっ抗した緊張だ。慣れれば私たちが大変なことだ。


Qあなたの自我は平和でしっかりとして見える。それで海が好きか?

-ヤシの木が好きだ。 ただ、心が安らかになる。

'異国にきた'そのような感じがヤシの木一つでぴったりくる。 休暇ならば都市より休養地を選ぶ。

海と温みが好きだ。'休息を取っている'というそのような考えがいいんだ。ヤシの木,日差し.そのような幻想がとても大きい。



Qアイドルは,アイドルという事実だけで無視されたりもする。

常に音楽を聞くが'東方神起の音楽をどこで聞けば一番幸せだろうか?'そのように考えれば答が出てこなかった。

-理解する。 どうしてもパフォーマンス中心の歌を歌ったから。 歩きながらでは無理があったかも知れない。



Qアイドルという自意識があるか?

-ある。 だが判断は大衆がすることだ。 そしてそれを変えるにはとても遠くまできた。

アイドルが悪いのではない。韓国がアイドルを考えるマインドが悪い。

Qなぜであろうか?

-分からない。 ジャスティン・ティンバーレイクやビヨンセもアイドルなのに彼らが実力ないとは考えない。

ところで我が国では、アイドルは実力がないと感じる。

大衆の視線が良くないから、多くのグループらがアイドルを指向しないで'アーティスト'と見られようとする。



Q東方神起はどうなのか?

-欲があるならばアイドルのイメージを変えたいのであり、東方神起がアイドルという事実を変えたくない。

アイドルが実力ないことではないとの偏見を破りたい。東方神起はアイドルだ。



Qそれは目標なのか?

-違う。アイドルだと呼ばれようが呼ばれるまいが,それは大衆の判断だ。


Q東方神起ならばすることができるだろうか?どのように考える?

- 'これをやり遂げれば実力があることだ。'そのような基準はないのだから。安住しないだけだ。



Qそれは芸術家の道だ.

-アイドルとしてあらゆる分野を100%充足させるのは難しい。 人気があってアンチもあって。 また開始がアイドルだった。

(この時,シアジュンスが注文したチキンが到着した。)


Qチキンがきた。

-チキン,最高に好きだ。 鶏で作った食べ物をみな好き。 本来はヤンニョンチキンが好きなんだけど。 これはフライドチキンだけどもおいしい。 サクサクしてる。



Q放送で,自身がどのように見えるのか神経使わないようだ。

-使わない。


Q大変なのではないか?

-大変じゃないとは言えない。だが得る事と失う事がある。

それは芸能人でなくどんな分野でも同じだ。私が持つことができないものを無理に持とうとすれば難しくなる。

欲だ。強ければ折れる。

持ったのがあるから,放棄もする。今歌手として,東方神起シアジュンスとして愛されることはとても幸せで好きだ。

だが生まれ変わるならば芸能人にはならないだろう。 2年前から考えていた。 やってみたから平凡に生きたい気持ちもあるし、自信もない。

歌も,平凡に生きながら気楽に歌いたい。



Q GQとのインタビューはどんな意味なのか?

-率直に雑誌を見ない。 ファッションには関心がない。



Q GQがファッション紙なのか?

- GQがすごいということは知っている。本当だ。



Q良い車に乗りたいのではないか?ポルシェのような。

-自動車にも関心がない。 男たちが運転をすれば当然持つ好奇心はあるが,名品も好きではない。

服を買うときは、着てみるのも面倒だ。芸能人としては私は本当に'ダメだ'



Q色々な面で雑誌に関心がない人だ。どんなものがシアジュンスを誘惑すれば心が揺れるのか?

-プロサッカー球団オーナーがきて'サッカーしてみない?'そうすれば揺さぶられるだろう。

マンチェスターユナイテッドでスカウト提案が入ってくればきっと揺さぶられるだろう。 生まれ変わればサッカー選手になるだろう。

トランクにサッカーシューズが四足,サッカーユニフォームだけ六着ある。 いつでも球を蹴れるように持って通う。 歌と代えることができるのはただサッカーだけだ。


Qすべての人々があなたを解き放ってくれるならばどこへ行くのか?

-ボラボラ


Qなぜボラボラにそのように執着するか?一二度でない。

-死ぬ前に必ず一度また行くと硬く決めた。ハア... その閑静さは言葉で表現できない程だ。

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かっこいいですよね~
写真もかっこよいです。

その時の気持ちを思い出した方もおられるでしょうし~
また今え~こんなことを10年前にジュンスが~という方もおられるでしょうね^^
新しくファンになってこのインタビューをどう感じられたのかとか
知りたいです。
また久しぶりにこれを見て
また感じたことも・・


カムバックする前に韓国で露出がなかったために
かなり不安な状況だったこと

それを思うとその後で長い間露出がない中で
公演キングという名前までついて
新しく10代、20代のファンも男性ファンも増えながら
今までしているというのは本当に奇跡だなと思います。


音楽への考え方とかも本当に
しっかりとしてるし
歌が歌いたくて
ステージが好きでこの道を選んだというのがよくわかります。

そして自分はそれでお返ししたいという気持ちも

それがいままでジュンスの中でずっと流れて今に至ってて
どんな大変な時も
そこから離れることがなかったから
今があるのだなぁ・・






この時にジュンスがサセンファンのことを言及して
はっきりと話していますが
この時のジュンスがファンとはステージだけにしたいと話したことを
韓国のジュンスのファンたちはすごく大切にしている流れがあると思います。

その時から時間が流れて
海外での空港の出迎えは取材なども来てステータスになっていたりのでの部分
やミュージカルの出待ちなどで秩序を守って行う感じなのは
ある程度強く禁止されてるわけでもなくて
それぞれに任せられている雰囲気にはなってきてる部分はありますが

ジュンスの私生活を大切にしたいというファンの気持ちも
その時からずっと流れているのだなという部分も
大切にしたいと思いますね。


アイドルに関する話も、アイドルに対する偏見を変えたいという話も
まさしくその道を進んでいるシアジュンスなんじゃないかな?

たくさんのアイドルがジュンス先輩にあこがれる理由もそこにありますよね。


 キム・ジュンス XIA ジュンス JUNSU 준수

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