[レビュー]「スターとファンのコミュニケーション」、キム・ジュンス「アンコールコンサート」 

  07, 2019 22:01
[レビュー]「スターとファンのコミュニケーション」、キム・ジュンス「アンコールコンサート」(記事訳)
2019.06.07 16:02入力

http://withinnews.co.kr/news/view.html?section=1&category=157&item=&no=18972


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彼は再び帰ってきた。



キム・ジュンスは去る5月31日から6月2日まで高麗ファジョン体育館で「2019 WAY BACK XIA ENCORE CONCERT」を開催した。ミュージカル<エリザベート>と日本ツアーの後、6カ月ぶりの出会いだった。そのためか、舞台の上キム・ジュンスや客席のファンや、さらに嬉しい様子だった。しっかりとしたライブとパフォーマンス、そして話術で3時間余りの間、観客と一緒にした。



タイトルは「ENCORE CONCERT」だったが、全く新しいバージョンのコンサートを披露した。セットリストの基本的な枠組みは維持したが、様々なバリエーションをして完成度を精一杯引き上げた。キム・ジュンスのコンサートだけで見ることができる特別なコンテンツが舞台をいっぱいに満たした。毎公演ごとに新しい姿を見せるために努力する彼の細心の目立った。



キム・ジュンスは180分のランニングタイムを一人で休む暇なく熱く運転した。オープニングから強力だった。客席の熱狂的な歓声と派手なレーザービームの中にキム・ジュンスが姿を現した。 「turn it up」で火ぶたが切られた。セクシーなダンスがさらに誰とも比べることが不可能な彼の致命的な魅力が目立っていた。



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▲「2019 WAY BACK XIA ENCORE CONCERT」は、キム・ジュンスの熱と魂がそのまま感じられる公演だった。(写真提供= C-Jes)



「Tarantallegra」はその名に相応しかった。まるで今にも舞台を壊してしまうような猛烈な勢いで、自分が持っているすべてのエネルギーを凝縮して注ぎ込んだ。 「fantasy」は、すぐにでも息を止めさせてしまうように聞く者をどぎまぎさせた。ブルートーンの衣装とのマッチが、彼をさらに浮き彫りにした。続く「no reason」で雰囲気はさらに高まった。汗がしたたり落ちるのが見えるほど舞台の上で情熱を燃やした。 3集タイトル曲「花」は、原曲に回帰した。

 

最近話題を集めたドラマ緑豆花のOST「舞い散る」は、まるでおぼろげな思い出が刻まれた色あせた白黒写真のような感じを与えた。 「アウト・オブ・コントロール」で場内は再び熱くなった。迫力あふれるダンスパフォーマンスが視線をひきつけた。 「イェッポ」は訴える力の濃厚な彼のボーカルが光る舞台だった。 「愛の息」や「必ず昨日」などの公演ごとに別の曲をプレゼントした。耳の保養という言葉が恥ずかしくないほど印象的であった。



クロージングを飾った「F.L.P」と「インクレディブル」は、まさにお祭りのフェスティバルだった。まるで明日がないかのように、ステージと客席が音楽の中で同化された。彼の言葉通り思う存分飛び跳ね回った。リズムに乗って、スピーカーに乗って流れる歌に身を任せた。会場にいるすべての人が一緒にエキサイトして楽しんでいるというのが感じられた。



圧巻はアンコール舞台であった「さくらんぼ」であった。国内では今回初めて公開した話題のカバー曲で、中毒性のあるメロディーと爽やかな振り付けで話題を集めた。満足度120%の公演を演出し出した「さくらんぼ」は韓国のファンたちのために準備した会心のカードであった。
 
今回のコンサートでは、「XIAの携帯電話をぶっちゃけて」「XIAの選択」など、彼の日常を垣間見ることができるブリッジクリップが紹介されて楽しさを加えた。ミッキーマウスマーチに合わせて振り付け日本公演での「ジニータイム」の映像も興味深かった。



進化する「ジニータイム」


ファンの願いをその場で聞いてくれる「ジニータイム」はさらに進化した。 「歌手キム・ジュンス '以外の多様な姿を見ることができており、本舞台と同じくらい大きな人気を得ているシグネチャコーナーだ。スターとファンが距離感なく近づく格別の時間でもある。予定になかったミッションだから緊張感を加える。時には困惑するような注文に戸惑うこともあるが、キム・ジュンスは、自分にできることすべてをする。さらに現場で十分に消化できない場合、後で映像でしてでも約束を守る。



今回もファンの奇抜な歴代級のアイデアがあふれた。台湾、中国など海外ファンたちも心を込めて、自分だけの願いを準備してきた。可愛らしいバッグを抱えてみたり、コッパチムをするのは朝飯前である。キム・ジュンスの複数の代表曲を、各地域の方言で歌われて大笑いさせたり、YouTubeチャンネルあるファンのコメントを集めて読むようにした。



前回のコンサートでは、ドポを着て「春香歌」の「サランガ」を見事に一曲歌ったが、今度はチャングを完璧に演奏し感嘆詞をかもし出した。幼い時は「リトルキム・ドクス」だったと冗談を行った彼は「小学校以来初めて」と首をかしげた。しかし、、 "体にまだ残っている”た実力を引き出した。彼がチャングを演奏する中ファンも歓声を殺し集中した。



即座にミュージカルの一場面を再現したり、作品のビハインドストーリーを問うQ&Aはかなりの記者会見レベルを超えるほどのディテールとレベル高かった。







スターとファンの疎通


キム・ジュンス公演の特徴を挙げろと言うなら舞台の上のスターは、ファンを尊重し、ファンはそのスターを何よりも大切にしていることが確認されるという点である。今回のコンサートでもそうだった。除隊後コンサートからミュージカルなど休む暇のない活動でファンに多様な姿を見せてくれたキム・ジュンスがアンコールコンサートの開催を確定するとファンは「ミアンコン(忙しいスケジュールのジュンスにすまないアンコールコンサート)」という意味の愛称を呼んできた。



 この意味を知ったキム・ジュンスは "申し訳なく思うことは全くない。このコンサートは、「コマpコン (すべてに感謝のコンサート)」である」とファンを感動させた。会場でもキム・ジュンスは "ペンニム(ファン様)”と挨拶し、「皆さんは私の栄光」と親指を立てた。 「身の置き場がないほどに大きな愛を送ってくれて感謝する」と頭を深く下げた。



ファンも同じだ。彼の手のジェスチャージェスチャー、視線一つに熱狂した。短いコメントも歓声を上げ、足をバタバタさせて、手を叩いて爆発的な反応を送った。



これらの疎通と共鳴はキム・ジュンスの挨拶にもしっかりと込められて伝達された。

「最近一日も欠かさずミュージカルの練習ばかりしているが、この場所が私には本当に恵みの雨のような時間です。率直に言って練習が続くとテンションが少しダウンされるが、皆さんのエネルギーを受けてテンションアップすることができました。今日受け取った力をそのまま<エクスカリバー>まで持っていきます。ありがとうございます 。」

 キム・ジュンス XIA ジュンス JUNSU 준수

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