フランク・ワイルドホーン「エクスカリバー」、20年間準備..ジュンスは、私に大きな影響を及ぼした俳優だ。特別な関係であり、才能が多い俳優

  16, 2019 10:30
エクスカリバープレビュー公演ですね!
ワイルドホーンさんのインタビューがいろいろたくさんありましたが
まとめてあり作品を理解するのにいいかなと思いましたので
訳しました。
ジュンスへの言及もあります!



[NCインタビュー]
フランク・ワイルドホーン「エクスカリバー」、20年間準備...カイ・ジュンス・ドギョムそれぞれ異なり "

https://nc.asiae.co.kr/view.htm?idxno=2019061511493306740

「ドラキュラ」、「笑う男」などの作品を通じて「韓国人が最も愛する作曲家」として数えられるフランクワイルドホーンの音楽が再び韓国の観客の耳をひきつける予定である。


フランクワイルドホーンが作曲を担当したミュージカル「エクスカリバー」(演出スティーブンレーン、製作EMKミュージカルカンパニー)が開幕を控えたこと。 「エクスカリバー」は、サクソンの侵略に対抗して混乱していた古代英国を守った神話の中の英雄アーサー王の伝説を再解釈した作品である。タイトルロールアーサー役はカイ、キム・ジュンス、セブンティーンドギムが演じる。


「エクスカリバー」の作業過程から俳優を向けた愛情まで、フランクワイルドホーンの話を聞いてみた。


ー「エクスカリバー」のナンバーをどのように作業したのか。

日常的な人々が、日常的なものよりも少し大変な状況に処することを好む。 「エクスカリバー」がその例になるだろう。今回のキャラクターは文学作品の中で何百年も登場した人物だ。世は変わっていくが、キャラクターは帰ってくる。そのような理由がある。アーティストとしてそのような質問に対する答えを見つけてみようとする。

韓国で良い経験をたくさんすることができた。観客を観察する立場として観客が何を願うのかを知ることになった。スペクタクルなことが好きで、劇場で素晴らしいことを見て来たという感じを持っていきたい。私が最も重要だと考えるのは、キャラクターの真実と心である。だから、私は私の音楽を通し、観客の方々がキャラクターの魂と心を感じてくださたら嬉しい。

私の音楽は感情を忠実に表現する音楽である。ところが、会場がとても大きい。これは大きな課題であった。大きな場所で観客との感情線を接続するのが難しかった。音楽の力が伝達たら良いだろう。

ーキャラクターごとに個性が強い。キャラクターごとに、特定のテーマを持って曲を書くのだろうか?


すべての音楽で一番最初にしようとするのは、音楽的なアイデンティティをキャラクターに与えようとするものである。アーサーを例にとると、若くて、無謀である。すると突然、自分が誰であるかについてわかる。作曲家としてそれを音楽的にどのように解釈したらよいのかと思った。公演が終わる頃にアーサーはもう少し賢くなって傷も受けながら成長する。ミュージカルのキャラクターを作成する場合はそのようなことは興味深い。単に音楽的アイデンティティを与え終えるのではなく、キャラクターが進むにつれてアイデンティティを変えていく過程が興味深い。

ー新たに11曲が追加された。どのようなプロセスで作ったのか。

この公演のために100曲は書いたようだ。大きな挑戦であった。ストーリーが完成されながら曲を書くことを止めることができなかった。各曲ごとに生命力を持っていくようだ。私が作った曲についてあまりにも愛情を持つのはよくないと考えた。私の役割は、ストーリーとキャラクターに固執するものである。だから、あまりにも好きだった曲を使えないとこともある。今回のバージョンは、韓国の観客たちのために最善を尽くして作ったものである。




ー創作の過程で一番大変だった部分があるのか​​。

「私は私のもの」という曲がある。マーリンがアーサーにあなたは王の息子だよと言う。その時点までアーサーが自分自身について知っていたことが間違っていたのだ。そこにどのような反応をするかということを考えながら書いた。 25回修正した。アーサーが怒るように作った。怒りながら歌うことができる曲だ。カイを怒らせる、そのような部分を引き出すのがおもしろい。

韓国プロダクションでは、ダブル、トリプルキャスティングをしていないか。韓国外では行われていない。慣れるのには時間がかかった。その形式のため韓国の俳優たちがすごいと思う。三人とも、それぞれ異なる方法で演技する。

カイは声楽を専攻した。美しい音楽スタイルで歌を歌うが、今回はもう少し喉を使って声楽専攻したという感じがあまり出ないようにしてみるよう言った。おそらく今回の作品を通じて芸術家としてより成長することができる時間がないかと。

ドギョムは若く純粋である。舞台が初めてなのに、完全に飛び込んすべてを受け入れている。学びながらも、もっと学びたいというのがとても見ていて気持ちがよい。声も美しい。歌も自然に上手に歌う。

ジュンスは、私に大きな影響を及ぼした俳優だ。特別な関係であり、才能が多い俳優だ。 「ドラキュラ」という作品をジュンスが演技するまで全世界的に40〜50代の俳優たちがした。ところが韓国ではジュンスが20代前半にヴァンパイアになったキャラクターとして作ってみたいと言った。そうなるって、すべてのストーリーが変わった。以前のキャラクターとは違って表現されたからだ。だから、全体的に俳優たちの平均年齢が下がり、ストーリーも異なって解釈された。結局「ドラキュラ」がジュンスのアイデアに行っているのである。

ー韓国語で公演がされたとき異なって感じられる部分はないか。

音楽は愛だ。境界線がない。世界中どこに行っても、俳優たちが私込めた情熱と心を同じように込め歌を歌っていただければ、観客と疎通ができるだろう。音楽が良ければ、世界中のどこでもよい評価を得るだろう。



ー「エクスカリバー」を準備することにどれくらいかかったのか?

90年代からしてきたようだ。 90年代半ばにしたレコード会社のミュージカルパートを運営した。その時は、「エクスカリバー」という作品がどのような音楽になるか試してみることができる機会であった。私はいつもアーサーキャラクターが好きだった。いつかこのキャラクターのミュージカルを書くのだろうなと思った。

「エクスカリバー」を作業することは困難であった。既存の文学作品がとても巨大である。ところが、最初と中間そして最後が正確にあるストーリーではない。チャプターがたくさんありエピソードがいろいろある構造だ。だからアーサーを扱った作品は、内容がすべて異なっている。ストーリーとキャラクターをアーティストだけの個性で使用できるものである。

ー女性キャラクターを再解釈したときに、既存のイメージとは異なるために努力した部分があるのか​​。

数年前までは、女性キャラクターをひとつの方式で見たなら、今日では、女性キャラクターを違うように見る。以前のように女性キャラクターを前のように作ることができない時代だ。女性キャラクターを王子がすることに対する反応をするキャラクターにすることができない。例としては、劇中のギネビオが弓を射るキャラクターだ。だから、その町の他の女性に自分自身を保護する方法を教えてくれる。さっぱりとしていて、生意気な態度も見られ、何人もの男とも戦うことができるキャラクターだ。この公演でギネビオは少し異なるバージョンと考えることができる。

モルガナは作業するのに最もクールなキャラクターであった。悲劇的な子供のころを送り、生まれながらの贈り物として受け取った能力があった。中世に魔女と呼ばれるのは、自然とコミュニケーションすることができる能力がある人だ。そんな彼女が一度も知らなかった弟がいることを知ったのだ。ところが、その弟が王になった。どんな気持ちだろうか。そこで彼女は、興味深いキャラクターだ。モルガナを演じる俳優も興味深いものである。

ーアーサー王を素材にした多くの作品があった。観客が「エクスカリバー」にどのようなことを期待できますか。

ストーリー自体はオリジナルバージョンにしている。その中に私たちのバージョンだけのコンセプトや哲学がある。このような作品を一つ作ることはとても時間がかかり、困難なプロセスである。他の人の作品を心配すれば、眠ることができないだろう。私は 'ジキルとハイド」を初めてした時にもジキルに関するさまざまな公演があった。しかし、今一つしか残っていない。





ジュンスは、私に大きな影響を及ぼした俳優だ。特別な関係であり、才能が多い俳優だ。 「ドラキュラ」という作品をジュンスが演技するまで全世界的に40〜50代の俳優たちがした。ところが韓国ではジュンスが20代前半にヴァンパイアになったキャラクターとして作ってみたいと言った。そうなるって、すべてのストーリーが変わった。以前のキャラクターとは違って表現されたからだ。だから、全体的に俳優たちの平均年齢が下がり、ストーリーも異なって解釈された。結局「ドラキュラ」がジュンスのアイデアに行っているのである。

んん~
すごいですね。

ジュンスがドラキュラに愛情を持つ理由もまた納得するようにも思いますね。
そういうビハインドがあったとは・・
ドラキュラの設定を20代でバンパイアになったことにしたい
なので、戦争で戦っている時フィアンセである愛するエリザベサを失って命を助けてくださいと
神様に懇願したが叶わずに神を呪ってバンパイアになってしまったという

来年にODカンパニーがあげるそうですよね。
ジュンスがいない間は一度もあげずにいたドラキュラ~
ジュンスが愛情のあるキャラですし
준 또 러
ジュンスが また ラビングユー
と言われるくらい
ジュンスの愛している楽曲がありますね。


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若くてバンパイアになるっていうのがまた切ないですね。

ポーの一族のエドガーもそうですが
少年の時にドラキュラになった少年のまま年をとらない
けれど長い間を生きていて
大切な人は年を取っていくけれど自分は若いままなんですよね
それと
ダレン・シャン あれもそうでしたね。
私はすごく好きでした。
お子さんで本が苦手な方がおられたら
ダレン・シャンオススメですよ。


ジュンスはほんとに道を作っていく運命を持っているように
思うのですが
こういうキャラクターに対しても道を開いているのですね。

トートもジュンスが新しい解釈をキャラクターに加えたという意味で
主演男優賞をとった理由がそこにありましたよね。
若くてセクシーで中性的でシシィを魅了するトートであり
リーヴァイさんにも自分が描くトートに一番近いとおっしゃって
今やその方向にトートが行っていますもんね。




ワイルドホーンさんの楽曲だった
天国の涙
このミュージカル私は楽曲はほんとに好きですね。
虎と鳩
大好きです。
虎と鳩日本語歌詞

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そしてデスノート
これもいつかまた再再演を期待して
日本でのデスノートには
レム役でパクフェナさんがキャスティングされてます~

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 キム・ジュンス XIA ジュンス JUNSU 준수

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