シアジュンス「モーツァルト!」でミュージカル舞台に華麗なデビュー モーツァルト初日記事より

  23, 2019 10:46
モーツァルトのデビューの時の話をしたので
その当時の記事の訳を前のブログから持ってきました。
3つあります。
あとレポっぽいのもあります。






シアジュンス<モーツァルト!>でミュージカル舞台に華麗なデビュー

自由渇望する天才音楽家に完璧に変身... 作曲家リーヴァイも熱演絶賛

キム・ポムテ記者






'出演回 全席売り切れ'という気炎を吐いたた東方神起シア・ジュンスがミュージカル舞台に成功的にデビューした。



シア・ジュンスは26日世宗文化会館で開かれたミュージカル<モーツァルト!>で期待以上の熱演を広げて自由を渇望する天才音楽家の人生を完ぺきに描き出した。



主人公'ヴォルフガング・モーツァルト'役を担ったシア・ジュンスは初めてのミュージカル舞台挑戦であるのに全く緊張しなかった姿で神がこの世に送り出した音楽神童モーツァルト役を立派に消化してみせた。 特に公演を目前に置いた去る18日ウイルス感染で病院世話にならなければならなかったが,終始自信がある表情で公演に臨み、観覧客らに深い印象を残した。



シア・ジュンスはこの作品で緻密に計算された繊細で美しい振りつけと和音で客席を魅了させた。 裂けたジーンズを着たモーツァルトに変身した彼はあたかも数世紀前モーツァルトが限りない宇宙の音楽をペン先で作曲したように,自身のタレントとして、舞台を五線紙とみなして縦横無尽に縫った。



時には苦悩に充ちた姿で,時には絶叫する叫びで,時には心臓まで鳴る訴える力強い声で,自由を哀願して出てきた彼の爆発的な歌唱力はいつのまにか客席の息まで吸入した。



ピアノ演奏場面は指のタッチ一つ一つまでディテールに表現されたし,特有のハスキーな声は他の俳優らのハーモニーと交差して妙な調和を表わした。 多様な音域を自由自在に行き来して高難易度の歌をすっきりと消化した彼は大型ミュージカルの主人公として遜色なかった。



彼は私たちがよく知っている教科書の中モーツァルトの姿でない,才気溌剌でとんでもない天才音楽家の葛藤と理想そして現実を自身の感じを入れて新しく創作して投影させた。 全身いっぱい吐き出すシア・ジュンスの情熱は舞台あちこちに汗の雫になってそのまま溶けておちた。 製作会社側がなぜ彼をタイトルロールでキャスティングしたのかその理由をうなずけるようだった。



シア・ジュンスは作品に臨んで"天才的な音楽性ゆえに自由を夢に見て、ロマンを追求するモーツァルト. 音楽に対する自負心と自信,愛に対するあふれる情熱が人々をして猜疑と嫉妬を呼び起こす。 天才がために幸せで天才のゆえに不幸な私のモーツァルト!"として意欲を見せることもした。



シア・ジュンスはこの公演を通じて,その間ミュージカル舞台に挑戦した歌手出身芸能人その誰より難しい作品を最も立派に消化したという評価を引き出した。 これと共に'演技力,歌唱力などアイドル歌手の限界を克服することができるだろうか'という一部の憂慮を払拭させて演芸活動のスペクトラムを一段階さらに広げることができるようになった。



この日140分の間の公演が幕を下ろすや3,022席の客席を全部埋めた観客らは起立拍手を送ってミュージカル俳優で新しい服を着替えたシア・ジュンスに惜しまない歓呼と喝采を送った。 シア・ジュンスも手をあげてファンたちの暖かい激励に感謝の挨拶を伝えて微笑を浮かべた。



公演を見守った作曲家シルベスタ ・リーヴァイは両手で親指を上にあげて満足感を現わして,控室を探してシア・ジュンスを直接励ました。 周辺の関係者たちやはり"彼の芸術的力量がどこまでなのか、簡単に計り知れない"として満足な反応だった。



一方,この日公演会場周辺にはダフ屋が登場してシア・ジュンスの人気を実感させたし,客席には日本人ファンらが相当数席を占めた。




[バックステージ]
シア・ジュンスファンたちが見せた。
俳優・観客の共感が何かを

[中央日報] 2010年01月28日(木)午前02:34

シア・ジュンスのミュージカル‘モーツァルト!’. 新たに舞台の主人は観客ということを悟らせた。 公演の画竜点睛はまさに観客という事実を-. 出演分15回(4万5000席)を3時間で売り切れにした東方神起メンバーシア・ジュンスが26日‘モーツァルト!’に初めての出演した。 製作会社側は万一に備えて警護員を配置して劇場出入りを制限させた。 取越苦労であった。 公演会場内外は物静かだった。 特別な騒乱がなかった。

シア・ジュンスのミュージカル初めての舞台. ファンたちとしては満ち足りた。 序盤緊張している様子はあったが、全般的にはなめらかなデビューであった。 特に歌唱力が引き立って見えた。 1幕最後の曲‘ナエ ウンミョン ピハゴ シッポ’のくだりは絶頂だった。 恋人コンスタンチェ(チョン・ソンア)からキスを盗む時、細い感嘆の声が出てきた。 踊る場面で‘呪文-ミロティク’と似た身振りを取るや客席もわぁっとさく烈した。 ただ一つ,歌詞伝達力が落ちたのは惜しかった。

だがこの日主人公はシア・ジュンスではなかった。 まさに観客だった。 世宗文化会館3000余客席がこのように没頭したことは殆どなかった。 公演ずっと静寂がみなぎったが、いまにもさく烈するようなみなぎる緊張感が伴った。 事実,この日風景はイム・テギョン氏が出てきた21日公演と対照的だった。 シア・ジュンスとイム・テギョン2人の俳優をおいてみる時,貫禄、演技などではイム氏が安定的だった。 反面21日公演当時客席は緩かった。 空席がまばらに眼に触れた。 俳優の熱唱にも観客は押し黙っているように反応した。 そうしたためなのか作品も緩く見えた。

ところが,26日観客らは息まで殺したまま劇に陥った。 微細な動きにも直ちに答えたし,客席で送る応援に俳優らの呼吸も着々落ち着いた。 作品の密度が高まったのは予定された結果であった。 公演は俳優と観客の共感で完結するという,孔子様お言葉だが実際には殆ど見られないそのような‘真実’を確認させてくれた。 2時間40分,胸をギュウギュウ締め付けられた観客はシア・ジュンスのカーテンコール瞬間、劇場が割れんばかりの大声を張り上げた。 節制された熱狂,ファンダムの進化であった。





以前のブログよりhttp://usappiable.blog99.fc2.com/blog-entry-298.html
初日のレポより




原作者の方を初めとして、スタッフの方たちがずらっと並んで、ジュンスの公演を見ていたということです。(緊張しますよね~~)

ファンたちよりも、熱烈に拍手をしたり、歓声を送ったりしてたのことです。
そして、本編がおわると、

”ブラボーブラボー!ワォ!ファンタスティック!エクセレント!”と言っていたそうです~~

そして、カーテンコールが始まる前から、一番最初に立ち上がって、
”グッド チョイス!グッド チョイス!”と!


公演が終わって、サインをもらいにいくと、I love junsuと先に言ってきてくれたとのことです!!


原作者も、ジュンスの魅力を認めて下さって!!素晴らしいですね~~



あと、もうひとつ!

昨日のキム・ボンテさんの記事のなかで、ピアノのことに触れていましたが、
ピアノを弾くシーンがあるじゃないですか?
いくつかのレポには、やはり、ジュンスが弾いていると思うくらい、音と指の動きが合ってたとのことです。
弾く振りではなく、本当に弾いているようだったとのことですね~~

時間もないのに、そんなところまで、徹底的に準備したんだなと。
はかり知れないというのはこういうところですよね~~
才能だけでなく、最善の努力をして臨んでいて、それを周りの方はきっとわかっているんじゃなでしょうか?

ジョン・ソンアさんのcyには、ジュンスのこと、モーツァルトメンバーの中では神童として通っていると書いてありました。物凄く努力していて、一生懸命やっているとも書いてありましたね。そして、とても上手だと。
ファンの方が心配していろいろ質問しているのに、優しく答えてくれてました。
そして、一回歌を聴いた時から、先入観は消え去ったとのことでしたね。すごく可愛いと。
そして、ステージではカリスマだって!

どうしましょう!

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[現場の中に]ミュージカル モーツァルト シア・ジュンス初めての公演風景

[スポーツ朝鮮]

2010年01月27日(水)午後04:25







一人しかいないという感じ。 世宗文化会館大劇場C列172度に座っている記者の気持ちはそうだった。 客席の95%以上は女であった。 26日はミュージカル'モーツァルト'開幕(20日)以後初めてシア・ジュンス(キム・ジュンス)が出演する日だ。 ファンたちはすでに前売りがオープンになった日からシア・ジュンスが出演するすべての日のチケットをまい進させる底力を見せた。 主人公モーツァルト役には最高級ミュージカル俳優と指折り数えられるイム・テギョン、パク・ゴンヒョン、パク・ウンテ,そして歌手出身シア・ジュンスが共同キャスティングされた。 記者はすでにイム・テギョンの公演を一度みた状態. 率直にイム・テギョンとシア・ジュンスの実力を比較してみたかった。 ミュージカル公演文化とグループ東方神起ファンたちのファンダム文化が衝突しはしないだろうか気になった。

ああそうだ、ここはコンサート会場ではないだろう…熱烈なファンたちは、我慢してこらえて'息を殺した悲鳴…'



チケット品切れになって…"25万ウォンで買います"闇チケット戦争
プログラムブック販売場もにぎわう…普段の3倍以上売れて

 ▲チケット戦争発動

 "ひょっとしてチケットが残っていたら売って下さい。" 26日ソウル,光化門(クァンファムン)世宗(セジョン)文化会館の前. 劇場周辺にはダフ屋とチケットを求めることが出来ない女性ファンらで込み合った。

 ある女子高生ファンは'一ヶ月お小遣は8万ウォンだが25万ウォンを入れても(モーツァルトの)暗チケットを買う'と自身のブログに上げることもした。

 建物入口には黒い色スーツを着た警備員が出入りを統制していた。 普段には建物の中ロビーまで誰でも自由に出入りすることができたという話だ。

 公演製作会社のEMK側は"以前にも世宗(セジョン)文化会館でアイドル スターが出演する公演をしたことがあるのにチケットがないファンたちが集まってガラス窓がこわれてロビーが血なまぐさい場所になったことがある"として"ロビーに設置された舞台モニターでも見るようにしてくれというファンたちが多くてやむを得ずロビー出入りを統制することになった"と説明した。

 プログラムブックとCD販売窓口は立つ余地がなかった。 主管社のテアトゥロのキム・ヒョンヒ チーム長は"プログラムブックは平均的に全体客席(3000席)の10%程度が売れるのに今日は1000部以上が売れた"と耳打ちした。 販売率が普段の3倍以上だ。 貸与望遠鏡もすでに物量が品切れになった。


◇東方神起シア・ジュンス(右側)が出たミュージカル'モーツァルト'はコンサート場を彷彿させる程ファンたちの熱気でぎっしり埋まった。 シア・ジュンス出演分はチケット オープンと同時に売り切れて話題になることもした。
  <写真提供=テアトロ>

 ▲ファンたちの従順な悲鳴

 1幕2枚が始まって真っ赤なコートを着たシア・ジュンスが舞台に初めて登場した。 ハスキーな声が苦しい息に震えた。 緊張した感じがたくさん見えた。

 2番目歌のバラード風の'私は私は音楽'を歌う時は少しずつ安定を取り戻した。 歌が終わるや客席では力強い拍手が2~3秒間続いた。 歓呼する女性ファンらもあったがコンサート場に比較すれば'慎ましい悲鳴'だ。

 シア・ジュンスはお父さんレオポルト・モーツァルト(ソ・ポムソク)とのデュエットでも大きい失敗なく、無難なハーモニーを演出した。 他のミュージカル俳優らに比べて歌の呼吸が短いことは仕方なかった。 1幕12章. シア・ジュンスは未来の妻になるコンスタンチェ(ジョン・ソンア)に頬を差し出してキスをしてくれと言う。 コンスタンチェの唇が頬につこうとする瞬間シア・ジュンスは首を傾けて自身の唇をつける。 うらやましいということと驚きが入り乱れた悲鳴が客席にぎっしり埋まった。 イム・テギョンやパク・ウンテがそのまま歌い上げた高音域をファルセットで処理した歌の部分がいくつかあったが,大きい失敗はなかった。

初めには緊張-呼吸短くて…ファンたち"無難なデビュー戦"

 ▲ミュージカル ファン VSシア・ジュンスファン

 中間休息の時劇場一番前列真中に座っている骨髄ミュージカル ファンたちを訪ねて行った。 シア・ジュンスの演技と歌に対する感想を尋ねた。 冷静な指摘らが続いた。

 1.ティクションが良くない。(セリフの伝達が良くないという意) 2.歌手としては立派だが,発声はまだ足りない。 3.ロック音楽が多いがパワーが落ちる。

 '100点満点に何点を与えることができるか'で尋ねよう"70点"という返事が帰ってきた。 およそ30代女性ファンは"ミュージカルに挑戦する初めての作品でそれも今日が一番の舞台だったが、初めての公演としては大丈夫だった。 熱心に準備した跡が見える。 この程度ならずっと発展する可能性が多い"として"率直にミュージカルに挑戦した芸能人中にはその公演が終わる日まで落第点の人もいた"と話した。

 2幕が始まった。 残った公演でもシア・ジュンスのファンたちは落ち着いて劇場エチケットを守った。 あるミュージカル ファンは"シア・ジュンスファンクラブ ホームページで公演会場マナーを守ろうという自らのキャンペーンがあったことを知っている"と耳打ちした。 カーテンコール時はコンサート場をほうふつさせる程の叫び声が続いた。 どのミュージカル公演会場でもカーテンコール時は大部分こうだ(もちろん作品がおもしろくなければならない).

 劇場ロビーで会った日本ファン シンキ ヒロエさん(34)は"シア・ジュンスは本当に天才だ。 モーツァルトをよく表現した"として"1月には日本ファンらが分からない間にチケットが売り切れてたくさんこれなかったが2月にははるかに多くの日本ファンらが劇場を訪れるだろう"と話した。

 今年大学に入学するというチョン・ダヒさんは"1幕時は少し不安だったが2幕では上手だったと思う。 特に感情移入が良かった。 練習をとてもたくさんして声がたくさんかれてしまったようで残念だ"として"一緒に来た友人はとてもたくさん泣いてマスカラが落ちてしまった"と話した。

 キム・ジュンス

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