キム・ジュンスはいない,モーツァルトだけがいる 20100212 ジュンスインタビュー

  26, 2019 07:20
キム・ジュンスはいない,モーツァルトだけがいる


20100212の記事です。


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‘東方神起’キム・ジュンスはいない,モーツァルトだけがいると考えました

[中央日報]
2010年02月12日(金)午前01:28


舞台の後、控室で彼を待った。 シア・ジュンス(キム・ジュンス・24)はいつも歌を口ずさんでいると聞いた。 一刻も口から歌が離れる時がないというの話であった。 まさしくその通り、門の外で口ずさむ音がすると彼がまもなく入った。 彼は今、公演界の‘ホットイシュー’だ。 所属会社SMエンターテイメントとの法廷紛争中に挑戦した初めてのミュージカル‘モーツァルト’で途方もない興行パワーを発揮した。 ミュージカル新人にふさわしくないパワフルな舞台を作り出したという好評も続いた。

インタビューはミュージカルに対する質問だけ受けるという条件でなされた。 所属会社紛争に対する言及が負担になるという意味からだ。 2008年‘ミロティック’以後国内言論との初めてのインタビューだ。 彼は話をたくさん惜しんだが終始明るくて朗らかだった。 “誰でも大変な時がある”という話を繰り返す時は,なんだか彼の最近の状況が思いはかられた。

◆あまりにも懐かしかった舞台
=彼の出演は急になされた。 ドイツ人原作者は初めての出会いで彼の歌唱力に手をあげた。 “ミュージカルに対する憧れはあったがこのようにはやく来るとは思いませんでした。 およそ3年頃後に予想したのですが。 昨年、こと(所属会社との葛藤)があって国内舞台に対する渇望が大きかったのですが機会がきたのですね。”

彼を動かすようにしたのは‘モーツァルト’の音楽だった。 “このように良い歌をのがせば後悔すると思いました。 天才的才能のために幸せだったし同時に不幸だった,そのような音楽家にも心を奪われました。”

◆モーツァルトでないシャチャルトゥ
=出演は決めたが途方に暮れた。 アイドル歌手では最高のボーカルと評価されるが,発声・呼吸・唱法全部なじみがうすかった。 ハスキーな声も難題であった。 海外活動が続く中で全て与えられた練習時間は15日に過ぎなかった。 その上初めての演技まで。 “他の人々より2~3倍練習しても足りない時に、与えられた時間は短くて,歌謡式発声を全部変えることもできなかったんですよ。 悩みの末に生半可にするよりは、私のスタイルのとおりしよう,既に4人のモーツァルトがあるから私だけのモーツァルトをしようと決心しましたね。”ファンたちが付けた‘シャチャルトゥ’(シャはシアを短くした言葉)の誕生だ。

結果は期待以上だった。 お父さん役のソ・ポムソクは“演技を学んだことがなく演技をしないからむしろ実際のモーツァルトに近接したようだ。 過度な演技で逆効果が出ることよりはるかにより良かった”と話した。

◆また違う‘東方神起’
="ミュージカルが,演技で歌が極大化されて歌が演技で極大化されるジャンルじゃないですか。 全ての演技が分からないから,そのまま今モーツァルトならばどうするかだけを考えました。”

普段噂になるほどの楽天主義者の彼だが初めての公演時は息が詰まる緊張感を経験した。 “デビュー時に帰ったようでした。 もうキム・ジュンスはいなくてモーツァルトだけいる。 音楽が全部で,苦痛も幸福も音楽のためというのは,私と似ている,こういう考えで舞台上に上がりましたね。”

初めての単独舞台,負担感が大きかった。 常に5分の1で活動した東方神起を忘れなければならなかった。 “東方神起時は私が仕損じれば他のメンバーらがカバーするのに,ミュージカルはただ私ひとりだけの戦いでしょう。 ところが、私がセリフを遅く打てば相手がはやく出てきて,私が少し後れを取れば他の俳優らが引き締めて,そのようにやり取りしますよ。 他のミュージカル俳優らが東方神起メンバーでしたよ。”(笑い)

◆アイドル,ファンダム
=今回の挑戦は論議も多かった。 それはやはり覚悟したことだ。 “アイドル出身主人公だと,一生ミュージカルだけしてこられた方々には嫌がれることだともいえるでしょう。しかし、私が人における福が本当に多いです。 全て、暖かくて安らかに対してくださいました。 キスシーン,狂う演技など恥ずかしい場面が多かったのですがおかげで無事に終えることができました。 感謝申し上げます。”

“同僚と先輩らに先に話しかけておもしろくする友人”というイ・ソンジュン音楽監督の言葉通り特有の親和力が功を奏した。 “私のファンの中にミュージカルを初めて接してその魅力に陥ったという方らがかなりおられます。 ミュージカル市場を広げるのに寄与したとすれば幸いなことでしょう。”

今回の公演は‘ファンたちが完成した公演’という評も受けた。 ファンたちの集中度が公演自らの完成度を高めたということだ。 少女ファンたちが雰囲気を破るだろうという憂慮もはずれた。 “私どものファンの方々も時と場所は分わきまえます。 一部はファンページでミュージカル観覧要領を勉強してきましたし。”

事実彼は今まで公演会場を探してきちんと見たミュージカルが一つもなかったといった。 長い練習生期間と忙しいスケジュールに追われたためだ。 ところですでに‘ミュージカル伝導師’になった雰囲気であった。 “舞台に立ってますますミュージカルの魅力に陥ります。 いつかミュージカルも映画のように1000万観客時代がこないでしょうか。 ミュージカルはいつかまた再びしたいです。”






この時はほんとにジュンスのインタビュー記事を見るのが難しい時だったので
とても嬉しかったのを思い出しました。


この時は、裁判中でありまだ東方神起のシアジュンスというタイトルの時でしたので
記事の内容とか記者も東方神起メンバーとしての扱いもあり
質問もそうなりますので
ジュンスの受け答えもそのようになっていますね。

先日ファンミーティングもミュージカルのデビューが本当にひとりなので
5人でデビューした時とはまた違ったという話もしていました。
本当に
ひとりで
そしてまたやったことのない世界に飛び込んで
そしてさんざん悪いイメージでねつ造されている時の出発
すさまじい葛藤があったんだろうと思いますし

私たちファンも本当にその場にいなくても
ジュンスの重荷を感じて
ただひたすら成功を願ってその時間を過ごしていたことを思い出します。






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こちら前のブログですが
裏話みたいのもありますので
興味のある方はどうぞ~


20100212のカーテンコール



 キム・ジュンス XIA ジュンス JUNSU 준수

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