ON STAGE /キム・ジュンス allure Korea ジュンスインタビュー 日本語訳

  25, 2020 22:42
allure Korea
ジュンスインタビュー
日本語訳

ON STAGE /キム・ジュンス
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2020.01.25CELEBRITY |
ミュージカル俳優として10周年を迎えたキム・ジュンスが再び<ドラキュラ>舞台に上がる。もう一度証明しようという考えだ。 「舞台に立つ事が私には一番重要です。」

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<ドラキュラ>舞台に上がる1ヶ月前です。どのように過ごしていますか?
ジュンス:毎日練習しています。今日だけグラビア撮影のために休みました。毎朝10時に練習するんですよ。

今年でミュージカルデビュー10年目だそうですね。意味を置いていますか?
ジュンス:時間がすでにそうなったのかと感じます。ミュージカルという舞台が切実だったので、さらにがむしゃらだったと思います。可能な場合は、ステージに立ち続けたいです。

「可能な場合」というのは、どういう事を言うのですか?
ジュンス:ずっと私を呼んでくださるならです。年齢が行きながら人気というものは常に全く同じというのはあり得ないですからね。そんなことにかかわらず、主演でも助演でも舞台に立つことができれば、私はずっと立ちたい。舞台に立つのが私には一番重要です。

<モーツァルト>でミュージカル舞台にデビューをしましたね。
ジュンス:私の人生でそんなにも震えて緊張したのは初めてでした。放送デビューの時ももちろん震えたけれどもその時はメンバーと一緒にでしたから。ミュージカルでデビューする時、それよりももっとだったといえばそうです。それより緊張しなかったということはないです。ミュージカルは、ひとりソロとしてやり遂げなければいけないのでさらに緊張されたと思います。当時一年程度を休んだ後の最初の活動だったので感慨も格別だったしそれだけに緊張もしました。

今振り返ってみると、満足のいく舞台でしたか?
ジュンス:技術的に良い舞台だったと言えるかどうかは分からないが、それでも観客の方々の胸に迫ったのではないかと思います。だからその時、その最初の姿が好きになっていただいた方がまだ残っていると思います。舞台をしながら私も演技をしてるようではなかったです。演技を習ったことがなかったけれども、モーツァルトが置かれている状況と感情が、当時私が感じる感情ともあまりにも同じでした。私がしたかった話と似ていて、当時には演技ではなく、自分の姿でしました。

アイドル出身がミュージカル舞台に上がることが一般的でない時でしたよね。そのためか、関心も凄かったですね。
ジュンス:長所と短所がありました。結果的に今良い評価を聞くからやってよかったという思いがしますね。欠点は、私はとても大変でした。(笑)その時は、今、アイドルがドラマ、映画、音楽をするように見てくれなかったので私を証明させなければいけませんでした。今では様々な分野で活動するアイドルがあまりにも多いので目立つ事ではないですが、その時は負担があまりにも大きかったです。もちろん、一朝一夕に認められようという考えを持って始めたのではなかったし。よくできた、できないというのを離れてただこうやってるうちにしなくなるだろうと考えられていましたよ。

時間が必要なことだったということですよね?
ジュンス:ミュージカルを私は本当に好きで愛して、今は歌手活動よりもさらに好きになったが、その心をお見せしていればいつか受け入れてもらえるのではないかと思いました。

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舞台に立つ喜びを初めて感じさせてくれた作品は何だったのですか?
ジュンス:初め<モーツァルト>からでした。ミュージカルの舞台で受ける拍手は確かに格別のようです。

<ドラキュラ>のドラキュラ、<エリザベート>のトート、<デスノート>のLがミュージカル俳優キム・ジュンスの代表作だといいますね。同意しますか?
ジュンス:そう見ていただければ感謝します。全て大切で好きな作品です。これら3つの役で愛をたくさん受けました。特にドラキュラは私もとても好きです。大衆もそう感じていただければ、かけがえのない幸せですね。

三人は皆超人的キャラクターという共通点がありますね。そんなキャラクターに強みを持つ理由は何でしょうか?
ジュンス:動きではないかと考えています。そんなキャラクターたちから格別に感じれくださるのなら身体を使うことに僕は特別に神経を注いでいるからではないかと思います。舞台の上での動きがダンスではないが、体をコントロールすることも踊りの一部だと考えていて、そこに自身がいます。だからミュージカルが楽しいです。複合的なものを舞台で表現します。。観客には分からないかもしれないが、私がしようとする事の意図を一、二分も感じていただけると、本当にじーんとします。。

特に<エリザベート>のトート役は新しい系譜を作ったと高度評価受けました。
ジュンス:系譜というより...死役を若い俳優たちがしてみるようになったというのに意味があります。元年輪のある40〜50代の先輩たちがいただいた役割を、20〜30代の若い俳優たちもできるように雰囲気を変えたと思います。今でこそトート役を務めることが自然なことなのに、私が初めトート役を引き受けたときは、お話にならない事でした。最初は悪口もたくさん言われました。

誇らしいことではないですか?賞賛をしたら、なぜ顔が赤くなるのか... 。
ジュンス:ハハ...誇らしいと言うのには困難ですが...胸がいっぱいになりますね。そのような役が入ってくると、私は私のスタイルで役を表現することができるように配慮していただいたので可能であったと思います。まず、提案をいただき私を信じてくれた方々に感謝します。

<ドラキュラ>で赤い髪の毛を試みた事が、あなただけの特徴になりました。
ジュンス:最初は反応がイマイチでしたが本当に僕だけがそのままプッシュして行ったんです。作曲家であるフランク・ワイルドホーン先生が私の写真を見せながら、全世界のドラキュラを赤毛にしろとおっしゃったと言いますよ。(笑)

まだ黄色の髪ですね。今回も赤く染めする予定ですか?
ジュンス:はい、するつもりです。これまで長くて二ヶ月を公演したんですが、今回は4ヶ月の間にずっと公演が続いてなるから、その間赤い髪をしっかりと維持るのがちょっと心配にはなりますが。


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ミュージカル<ドラキュラ>の魅力は何ですか?
ジュンス:最初は確信ができませんでした。舞台がアップグレードされるだろうという約束をしていただき、新しい曲も追加してストーリーの足りない部分を滑らかにすると言われました。私たちの作品がライセンスミュージカルだが、ほとんど創作劇と変わりありません。今や韓国版を見て、全世界が私達の作品に従ってくる雰囲気です。ありがたいことに、最初から一緒にしたため、多くの意見を出すことができましたし。

初演をする時と再演をするときの心構えも違いましたか?
ジュンス:他の俳優たちと一緒に合わせて見なければならのは同じだから、同じように練習しています。特別な事情がなければ、無条件に練習に出ようと思います。当然のことです。

ヴァンパイアは千年万年生きます。老いもせず、死ぬこともできません。その点を考えてみたことがあります?
ジュンス:永遠の命は人間ならば夢見るのではないでしょうか?超越的な存在を表現しながら、最も大変な点がまさにそのような点です。私は人なのに舞台で納得をさせなければいけないからです。人間の役割であればミスをしてもそのままスルーしていくけれど私は少しのミスでも笑われるんです。動き、歩き方、ジェスチャーがすべてぴったり合わなければならないのでその点が難しいです。

キム・ジュンスが引き受けた役割は、常に悲劇に合うのですね。
ジュンス:毎日サッドエンディングです。ミュージカルしながら泣かなかったことがないです。本意ではないが、いつも悲しい役でしたね。全て成し遂げられません... 。

ミュージカルファンは繰り返し観覧することで有名です。いつも同じ公演を見せようとしますか?いつも違った公演を見せようとしますか?
ジュンス:とても感謝することですね。だから毎回少しずつ変化を与えて最善を尽くしています。一度も緊張を緩めて舞台に上がる場合はないと思います。まず、常に「クリア」をしようと努力しています。歌、ダンス、セリフを間違えずにしようと。ミュージカルは3時間ミスをしないで行わないといけないのでちょっとでも違う事を考えたら大変なことになります。私一人だけちゃんとすればよいということでもありません。舞台裏スタッフ、俳優たち皆が緊張の中に3時間を引っ張って行きます。公演が終わるとくたくたですが、また、やり遂げたという達成感もあります。達成感を感じても、その次の日すぐに公演があるからすぐに次の公演のための準備をしますね。ミュージカルをするときは、体に神経を本当に多く使います。今回のように4ヶ月は初めてなので、健康管理に気を使っています。

今の声は、様々な要因で完成されたと言いますね。気に入っていますか?
変声期の時に通常1〜2年で声が戻ってくると言われましたが私は3年経っても声が戻って来なかったんです。これ以上待てないと大声を上げました。事実喉にダメージを与えたのに、むしろ今のユニークな声を持ったきっかけのようです。

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今回の作品では何を成し遂げたいですか?
ジュンス:すべての舞台を無事にやり遂げたい。 「クリア」に。体調も崩さずに全ての舞台をやり遂げる事。

話題のプログラムである「ミスタートロット」審査員も務めたが、様々な経験をした立場からどんなものが見えますか?
ジュンス:久しぶりの放送なので、それ自体だけでも楽しんでいます。出演者の方々がとてもよくいただき見る楽しみもあります。出て来る方皆さんを応援したいです。気の毒な事情を見ると、応援したくて、アイドル出身の子は、同じアイドル出身として、幼い子たちは幼いので応援してあげたいです。確かなのは上手な人が上がっていくと良いですしコンディションのため、本人の実力発揮をできない場合がないとよいと思います。自分の技量をすべて見せて落ちるなら無念ではないだろうけれどもコンディションのために落ちてしまうとずっと心に残ってしまうから。

舞台に立たない場合は、何をしますか?
ジュンス:何をしているかによって違います。公演期間は、できるだけ家にいます。長く体調管理をすべきだから無理をしないしようとしています。公演がな​​いときは旅行に行きたくなります。リゾートが好きです。寒い場所に旅行するのは理解できない。冬には当然暑い所、夏でも暑いところ。

しばらく前に家公開しませんでしたか?どうですか家の展望は... ?
ジュンス:ハハハ!うーん...微細粉塵レベルが非常によく見えます。今日は良い、悪い、とても良くない、非常に良いが、すぐ感じられます。 1年に数日、非常に良い日には、北韓山まで見えるんですよ。

30代半ばに向かっていますね。 20代戻りたい時もありますか?
ジュンス:20に戻ったら、私が今までしてきたものが無くなってしまうでしょう?その後、死んでも戻りたくないです。(笑)再びする自信がないです。そして、もっと熱心にすることができるだろうか?という思いもします。30になるときは、ちょっとそうでしたけれどその後は年齢は事実そんなに気にならなくなりました。

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かなり前のインタビューで興味深い話をしましたよ。非好感より無難さがより悪いと言う言葉
ジュンス:無関心が怖いという意味で話したと思います。芸能人に最も悲しいのは無関心であるという考えは今も変わっていません。すべての芸能人の方々がそのように感じると思います。職業の特性上仕方ないと思います。悔しい時もあり、誤解も多いけれどひたすらスルーします。寝て起きたら忘れます。

新年になってからもう10日です。新年はどんな考えをしました?
ジュンス:ただ健康を崩さないで無事スケジュールをしっかりこなそう。スケジュールが一通り来年まで組まれているので、無事にしっかりとやり遂げたい。

コンサートをすると、ファンの願いの3つのを聞いてくれるそうですね?キム・ジュンスの3つの願い一度聞いてみましょう。
ジュンス:まず私の愛するすべての人の健康。第二は、幸せを頻繁に感じられたら嬉しいです。かつては一位になりたくて賞もいただきたかったりしたけれど今は家族と私の周辺の人が健康で幸せだったらよいですね。後の願いは、引き続き舞台に立つこと。年齢がいっても、その位置に合う場所で観客と会うことができる歌手でありミュージカル俳優になりたいです。そうであればよいです。

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 キム・ジュンス XIA ジュンス JUNSU 준수

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