キム・ジュンス 「ドラキュラ」、当然、最高と数えるくらいに貴重な作品 "[Vライブ総合]

  03, 2020 07:15
キム・ジュンス 「ドラキュラ」、当然、最高と数えるくらいに貴重な作品 "[Vライブ総合]
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歌手兼ミュージカル俳優キム・ジュンスがミュージカル「ドラキュラ」について断然最高と数えるほど大切な作品と述べた。それとともに再び「ドラキュラ」で会うなら前の公演より良く感じられるように研究すると話した。

キム・ジュンスは2日、ミュージカル「ドラキュラ」100回を迎えポータルサイトネイバーVライブを通じてファンたちと疎通した。

キム・ジュンスは去る2014年7月15日(プレビュー)ミュージカル「ドラキュラ」初演初公演をはじめ、2020年6月2日の100回を迎えた。彼が出演しているミュージカル「ドラキュラ」は、アイルランドの小説家ブラム・ストーカーの同名小説を脚色して数百年の間にただ一人の女性だけを愛したドラキュラの話を扱った作品である。





ミュージカル「ドラキュラ」でキム・ジュンスのトレードマークは赤い髪だ。先にキム・ジュンスはSBS芸能番組「本格芸能真夜中」で赤い髪に関連し、彼は直接アイディアを出したと明らかにした。彼は「画像やビジュアル的な部分が重要な要素と考えている。血を飲んだのが頭に転移されるような想像をしたら強烈に見えるかと思った」と説明した。

この日キム・ジュンスは "私が完全な真っ赤な髪ではなかった日もあった。本当に努力した。毎回染めるたびに大変ではあったけれど、ピンクの髪自体が悪いことではないかと考えたりもしました。ところが、そのような姿で舞台に立つというのが皆さんに手を抜いているような姿は、私が自分に手綱をゆるめた姿、安逸な姿に映らないだろうかと、あるいはそれでなくてもそのようにされる瞬間の第自身の緊張を緩めている感じがしそうで頑固にまでもピンクになるようであればすぐに染めた」と述べた。

続いて「ご存知のように、4ヶ月以上をしてきたので簡単ではなかった。毎回の公演で皆さんが送ってくださる歓声と途中拍手に支えられ、そのエネルギーで十分に僕自らするようにさせてくれた。皆さんのおかげで、皆さんのエネルギーですることになったので、心から感謝します。健康な頭皮にも感謝の言葉伝える」と言って笑いを抱かせた。

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キム・ジュンス/写真= Vライブ放送画面キャプチャー
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「ドラキュラ」の中ナンバーの「トレインシーケンス(Train Sequence)」を歌う時、キム・ジュンスは高い所から下に向かう棺桶に乗って降りてくる。これに対してキム・ジュンスは「怖くはない。元から高所恐怖症があるのはないので、高いものの恐怖はない。初演当時棺桶に乗ってリハーサルで試した時に、高い場所への恐怖はなく、装置を信じられない恐怖感があった。今は信じているので、まったく怖くない」と説明した。

キム・ジュンスは「ドラキュラ」の中の列車脱線シーンアドリブについて言及した。彼は「公演をご覧頂くことに集中できないかと思って言葉を公演が終わった後で申し上げたかった質問が出てきて簡単に話を申し上げる。重要なシーンである。アドリブをする日皆さんが大爆笑してくれるとその後はするすると上手くゆく。エネルギーを受ける。もちろん私が見るとき百戦百勝だ。観客の方々は感じておられないだろうが、個人的に重要である」とした。

また、「ドラキュラが真剣で悲しく切なくて怖いシーンで繋がっていくので一度少しとぼけた可愛さというか、人間的な部分、或いはドラキュラというイメージを脱皮して、何か愛する女性に近付くためドラキュラらしく現実的なジョークではないが努力する姿を描いている。本当に好きなシーンでもある。」と説明した。

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キム・ジュンス/写真= Vライブ放送画面キャプチャー
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キム・ジュンスは「ドラキュラ」を公演するとともに、6月16日に開幕するミュージカル「モーツァルト!」 10周年公演に出演する。このように公演が終わった後、すぐに次の公演をするのは今回が初めてだ。彼は「同時に練習をするのが初めてである。もちろん、大変な部分もあり、心配された。これを飛び越えて打ち勝つことができたのは、観客の方々のおかげだ。観客の方々の拍手と歓声を聞くと(困難も)飛び越えられる。大変ではない」と感謝した心を表わした。

キム・ジュンスは自身が公演した舞台をモニターすると明らかにした。彼は「演出様が見ていることもあって、動画で撮影することもある。様々な意見を調整する。私が公演を長くしてみると、自然にアップ​​グレードされていることもありますが、同じことをしてみると、私も知らないうちに変わるところもある。もちろん、意図していることを除けば変化がある。モニターを通じてもう一度練りあげる。この公演が最初で最後になる方もおられるだろうから、最も良いものをお見せしようと努力する。足りないのは満たしていく。4ヶ月もしているのでどのように感じられるか分からないが、毎回最善を尽くしながら最も良い姿、納得ができるだけのキャラクターをお見せするために努力している」と伝えた。

最後に、キム・ジュンスは「「ドラキュラ」は断然最高と数えるほど私にも大切な作品である。確信をもって言うことはできないが、「ドラキュラ」が公演されて製作側は私にオファーをしてくださったなら、万事はさておいて、したいほど、あまりにも愛情が行くキャラクターだ。今後になれば、またアップグレードされている様子、舞台にしても演技にしても多様な姿を見せるだろう。少しずつの変化が大きな違いを生むことができると考えている。明らかに前の公演より良いことができると感じできるように、その違いを研究するようにする。笑いをとることも研究したい」とした。

一方、「ドラキュラ」は7日まで、ソウル松坡区シャルロッテシアターで公演される。

 キム・ジュンス XIA ジュンス JUNSU 준수

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