初志貫徹 キム・ジュンス "ありのままの私、叫ぶ時に胸が詰まる思い(インタビュー記事訳)

  01, 2020 11:20
初志貫徹 キム・ジュンス "ありのままの私、叫ぶ時に胸が詰まる思い

中央サンデーの電子紙面の18面となっています。

[中央サンデー]入力2020.08.01 00:20修正2020.08.01 09:39 | 697号18面



記者
ユジュヒョン記者
写真ユジュヒョン記者

https://news.joins.com/article/23838555


ミュージカルの代表チケットパワー、キム・ジュンス

コロナ19で公演界が低迷陥ったが、ウイルスも泣いて行くチケットパワーがある。
ミュージカル「モーツァルト!」(23日まで世宗文化会館)のキム・ジュンス(34)だ。最高アイドル出身キム・ジュンスは仕事の初演10周年とミュージカルデビュー10周年を同時に迎えた。

ミュージカル「モーツァルト!」主演キム・ジュンス
10年前の良かった生まれたての最初の思い出
自分の発声と唱法で勝負
いまでは台本を見ても、絵が浮かぶ


変らないひたむきな男キム・ジュンス
Screenshot_2020-08-01 바이러스도 울고 가는 뮤지컬 티켓 파워, 김준수 전미도(1)

キム・ジュンス。 [写真シージェスエンターテイメント]

いつも変わらずひたむきである。どのような作品でも全力で演技して全身で歌う」キム・ジュンスによる、キム・ジュンスのための「舞台にしてしまう。
そんな彼にも「モーツァルト!」は格別である。前所属事務所との契約紛争で国内活動ができず、海外を転々としていた彼を華やかに復帰させ、国内外のアイドルファン層にまで観客底辺を拡大して「ミュージカル韓流」の開始点となった作品なのである。


先月29日に会った彼は、「不本意ながらインタビューをすることになって緊張する」と言いながらもこれまでためていた話を吐き出した。
「10年前のその心で取り組んでいます。技術的な面では当然良くなっただろうが、その時は全く磨かれていなくても作品に私をすっぽりと投げ入れたような感じだったんです。発展した姿も見せなければいけないだろうが、生まれたままの感覚が良かった記憶のため、その感性を引き出そうとしています。」


10年前に突然ミュージカルに飛び込んだアイドルはすべてが初めてだった。しかし、あえて試みる必要はなかった。作品が彼自身の状況と全く似ていたからである。
「新しいジャンルに挑戦することを恐れてたのですよ。ところが、台本を見ながら自分の重苦しさというか、言葉で説明することができなかった気持ちを「黄金星」「なぜ私を愛していないのですか」というナンバーの中で発見しました。もしかしたら成功しなくても、観客の前でこれを歌うことができたならば胸のひっかかりを解消できるのではという気持ちで挑戦することにしました。台本の中に私を代入したら、簡単に同化され、自然にはまり込むようになりましたよ。」


音楽もほとんどミュージカル曲だけ探して聴く


Screenshot_2020-08-01 바이러스도 울고 가는 뮤지컬 티켓 파워, 김준수 전미도(2)

キム・ジュンス。 [写真シージェスエンターテイメント]

作品の中モーツァルトの苦悩は「父」から起因する。レオポルドは息子の天才を自分の制御に閉じ込め決して自由に飛べないようにする。
「産んでくれたといって、作ってくれたといって全てを制御するのはちょっと違うでしょう。息子が夢を広げていくことができるようサポートをしてあげなければ、なぜ自分の枠の中に閉じ込めようとするのだろう?そのような考えをたくさんしました。 「なぜ私ありのままを見てくれないか」という歌詞は、10年前も今も歌うたびに胸が詰まる思いですね。公演しながら私の鬱憤まで解消されて、エネルギーも受けました。心の中でくよくよ思い悩んでいた言葉をモーツァルトを介して叫びながら多くの勇気をもらいました。」


「モーツァルト!」で歩き出したとしたら、すっと立ち上がったのは "エリザベート"の時だ。 2012年 ザ・ミュージカルアワードで主演男優賞と人気賞を受賞して「東方神起ジュンス」ではなく「ミュージカル俳優キム・ジュンス」と呼ばれ始めた。
「事実「エリザベート」にキャスティングされたとき悪口をたくさん言われました。世界的に「死」の役割を重厚な40〜50代が担当していたのに、20代のアイドルがタイトルを横取りしたので良くは見えなかったでしょう。しかし、「死」という、無形の存在を自分なりに中性的なキャラクターで消化して賞を受け、私の後は、若い人たちの役になったとして自負心にもなりました。そのミュージカルでしっかりとやっていきたいという気持ちを決意したと思います。その後はほぼミュージカルにはまって過ごしています。音楽もミュージカルの極だけさがして聴くくらいです。」




ミュージカル俳優として「態勢転換」をしながら持つようになった最大の悩みは、歌のスタイルだった。声楽発声が標準だった当時ミュージカル界でキム・ジュンス特有のメタリックな発声とロックンロールスタイルの唱法は目立ちすぎるほど目立つ。
「今でも海外ツアーに行けば私の声が特異であるとびっくりされるんですよ。唱(パンソリなどの唱法)をすれば上手いだろうという話を聞くほど私の声が目立つようです。さらにミュージカルでは違和感が大きいだろうという心配が多かった。 「モーツァルト!」の練習時には、私自身が確立されていないので、私も知らないうちに声楽唱法をなまじっかに倣って、毎回違うように歌っていたみたいです。その時にユフィソン演出さんのアドバイスを忘れることができません。 「ジュンス、真似てはいけません。好き嫌いは誰にでもある。あなたのスタイルを聴きたい人のためにあなただけの独自の武器を生かす路線を決めなさい」とましたが、その言葉がエウレカ(何かを発見した時に使われる感嘆詞)でした。ミュージカルにどのようにアクセスするかを悟り、その後、他の作品でも勇気を出して私の個性を生かす道を見つけることができましたよ。」


飾らないありのままを見せたい

Screenshot_2020-08-01 바이러스도 울고 가는 뮤지컬 티켓 파워, 김준수 전미도

キム・ジュンス。 [写真シージェスエンターテイメント]

すべての舞台で神懸かりの演技を見せてくれるが、別に演技を学んだことはない。作品ごとにぶつかりながらノウハウをきちんと積み上げていくだけだ。
「初期にはセリフがとても難しかったです。歌や振り付けに感情を表出するのは東方神起の頃から上手にするという話を聞いていたけれど、セリフの恐怖をなくしたのは創作ミュージカル「ディセンバー」の時でしょう。ほとんど演劇に近いほどセリフが多く怖かったのですが、チャン・ジン演出様に怒らながら恐れが消えていきました。そういえば一度も簡単にした作品がありませんでしね。少しずつ成長して整えられているようです。」


「デスノート」「エクスカリバー」などの大型創作物を含めて10年間8本のミュージカルを経て、今台本を見ても絵が浮かぶ境地に上がった。 「以前は台本さえ見れば心が乱れたけれど、今はすぐに「ああ、このようにすればいいんだな」と絵が描かれます。演技ノートをきっちりと書く俳優の真似をしたりもしたが、いざ本番に適用できませんでした。 「エリザベート」の「死」も重厚な男性のスタイルにしようしたけれどゲームになりません。長所どころか欠点だけに見えるから。利点を強調することができる演技を私の感覚に委ねることにしたんです。作品に陥って見ればそんなことが出てくるんですよ。 「デスノート」や「ドラキュラ」も数百回練習する時は上手くいかなかったのに、最初のステージに立つ瞬間自然出ることもありました。あまり研究することよりも、僕の感覚を信じなければならないようです。 "


放送に対する未練がないわけではない。 10年以上の放送出演ができない中で不本意にも固まってしまった神秘主義を脱皮したくてだ。 「録画日まで組んでおいてもキャンセルされる過程が繰り返され、ある瞬間から体面を保つために諦めるようになったけれど、「放送を自分の意志でしないのだと思った」というあるPD様の言葉に頭を一発殴られたようだった。私はいたずらっ子の10年前のままだが、放送でコミュニケーションをしないので、ある瞬間人間味のない自己陶酔に陥った芸能人になっていますね。軍隊に行って、私のイメージがそうだったということを初めて知りましたよ。親しくなった後に言ってくれました。放送で裁判や財産の話だけが出てくるから非人間的なのだと思っていたそうです。驚いて疎通がさらに切実になりました。そんなイメージは変える自信があります。飾らないありのままを見せたいんです。」


しかし、ミュージカルへの愛情は格別である。「大変な時期の最後のナイフ一本」のような存在が舞台だったからである。 「太い綱のように握って来たけれど、時間が経って振り返ってみるとそれなりの創作もよくしてきたことに対して胸がいっぱいになることがあります。たまに自分でよくやってきたなと感心したり(笑)愛されただけにお返ししたい心です。ミュージカル界で役立つ人になりたくて、ミュージカルを通じて第2の夢もしっかりと繰り広げてゆきたいです。」

また胸が詰まってしまいました・・・


ファンも東方神起にいた人なの?と言うという事がインタビューにありましたが
それは本当に
ジュンスがどれだけメディアに出ていないかということを象徴する話で
ただ新しいファンがいるんだなというよりも
そっちに驚きちょっと辛い気持ちになりましたが・・



「録画日まで組んでおいてもキャンセルされる過程が繰り返され、ある瞬間から体面を保つために諦めるようになったけれど、


私としても
テレビに出て歌うことはたいしたことじゃない
そんなふうに思おうとしていたのも
体面を保つためというか傷つかないようにそう思うようにしていたところもあるんじゃないか
ジュンスの言葉を聞いて思いました。

あまりにもテレビでジュンスが見ることができない状況に
それを望みつづけることで心が疲れてしまうので
あえて望まないでおこう
テレビがいったいなんなの?youtubeの時代だし
とか思っていましたが
ジュンスのそういう言葉を聞くと・・・

放送で裁判や財産の話だけが出てくるから非人間的なのだと思っていたそうです。驚いて疎通がさらに切実になりました


ありのままの姿の僕を・・

その叫びは今も続いているんだと

今はその思いを重ねているんだな
10年前の叫びはそのまま今も変わってないんだって

テレビやマスメディアで作られたイメージで固まってしまっているその事実を知り
それでさらにテレビに出ることに切実に思い
共有の家、そしてミスタートロットと出ることができましたが
そのあと使い捨てで終わらないようにとジュンスの願いもありましたが・・

今回このように記事がたくさん出ていて
自分のイメージをありのままの姿を見てほしいと叫ぶジュンス
まさにモーツァルト!10周年で10年前の心情と重なりますね・・
この時にモーツァルト!をしたのは本当に意味がありますし
その10年前にジュンスを見ていた記者の人たちも多いでしょう・・
その時によくない視線を送っていた方たちもたくさんおられるでしょう・・
けれど今のジュンス今までのジュンスもよく知っているのも事実ですね。

だからこそたくさんの記者の方たちがジュンスに関心を持ってくれて
今までのジュンスを見ていて
ある意味本当の姿を知っているからこそ
このようにたくさん記事で
ジュンスの言葉を通して
そして記者からもバックアップしてもらえるような後押しの言葉も添えて
訴えかけることができているのではないかと思ったりします。


ジュンスの願いと
私たちの願いが叶う力となることを願います。

この記事が紙面に出て多くの人が読んでくださるといいなと思います。


 キム・ジュンス XIA ジュンス JUNSU 준수

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