ジュンス2014年 初演 シャキュルの歩み

  11, 2021 16:54
ジュンス2014年 初演 シャキュルの歩み

新しくファンになった方もおられるでしょうから
この時のことリアルタイムでご存知ない方もおられるのではないかとまとめてみました~

また7年前の話なのでいろいろ私も忘れてしまってることも多くて
今回まとめてみて
またさらに本当にジュンス頑張った!ってうるうるしました。


その時リアルタイムでドキドキときめいていた方
それでもなかなか韓国まで観に行けない方も多いでしょうし・・
そして
また韓国のミュージカルに何度も・・
何度か行かれた方も
ご一緒に振り返ってみる時間になるのではと
過去をひっくり返して復讐してみました!

当時の写真、記事、インタビュー
映像などで順を追ってみました!


2014年5月4日の記事

https://usappi1215.blog.fc2.com/blog-entry-965.html


'ドラキュラ'側は「既存の暗くて、恐ろしいヴァンパイアのイメージを剥いで、ある女性に対する最高の純真な愛を大切に胸に秘めたロマンチックなドラキュラを演技できる俳優が必要だった」として「これに合う俳優を探すために数多くの会議と他公演を観覧して適合したドラキュラを探しに出し、キム・ジュンスが最も適合した俳優という結論を下した」と伝えた。

'ドラキュラ'のシン・チュンスプロデューサーはキム・ジュンスをキャスティングすることによって、今回の公演で私たちが作り出そうと思う魅力的でロマンチックなドラキュラ'が完成されるはずだ。 以前、キム・ジュンスが出演した公演等を見て、彼の美しい声とまだ表に出ていない少しは荒くて男性的な面を引き出して公演をしてみたらどうだろうか考えた。 今回の公演を通じてキム・ジュンスがまた違った魔性の魅力を作り出すことができるだろうと確信する。 今後ミュージカル'ドラキュラ'はキム・ジュンスのミュージカル代表作品中はずすことができない作品になるだろう」とキャスティング理由を明らかにした。

キム・ジュンスやはり自身の最初のブロードウェーミュージカルであるミュージカル'ドラキュラ'の台本と音楽を検討した後出演を快く決めた。 キム・ジュンスは自分だけの声と演技力、キャラクター解釈で今まで私達が知る事のできなかった、'ドラキュラ'のキャラクターに新しい魅力を吹き込むという抱負を伝えた。



そしてチケットオープンではサーバーダウンしてソールドアウトが話題になりました!

2014年5月4日
プロフィール写真公開

プロフィール写真


6月4日コンセプト写真公開
これが出た時やばかったですね~


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インタビュージュンスのところを字幕して
最後はどんな方が一緒だったかわかると思いまして
入れさせていただきました。




そして6月中旬くらいから
本当に素敵なポスターが街に広報としてお目見えしました~

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素敵ですね~
今年もたくさんジュンスのポスターが街中に貼られるとよいですね!

そしていよいよ~

プレビュー公演が7月15日でした。

20140716の記事です。
キム・ジュンス、ミュージカル<ドラキュラ>プレビュー初めての公演成績表は?
愛ために運命を投げ捨てた魅力的でロマンチックなヴァンパイア完成
https://usappi1215.blog.fc2.com/blog-entry-1082.html

記事訳より抜粋します。

「プレビューただ1回公演だけで自身の圧倒的存在感と天才的真価を如実に立証して確認させた。 キム・ジュンスは当日昼間初めてランスル(前膜練習)を合わせてみた俳優だと想像できない程完ぺきな演技力を見せた。 彼は初めての公演という緊張感に臆しないで舞台を総括した。



シン・チュンスプロデューサーの話のように彼は‘魅力的でロマンチックなヴァンパイア’であった。 ‘ドラキュラ’というキャラクターに対して一般がよく考える吸血鬼や悪魔的キャラクターに終わらなかった。 かえって運命的愛のためにヴァンパイアの人生を選択した悲しみが共存する立体的な人物として完成させた。 冷徹で強烈な印象の後ろに隠された死を超越した切ない愛は客席の観客も共に憐憫と悲しみの感情に同化される程説得力あった。



彼が演技する‘ドラキュラ’は前世紀にわたって最も有名で拒否できない魅力を持ち、強烈で、セクシーで、情熱的であり、自信があふれる人物. 激烈な怒りと猛烈さを持つ反面、傷とか弱い心、悲しみを同時に持っているキャラクターだ。 キム・ジュンスは女心を揺さぶるカリスマで今まで私たちが知っていた‘ドラキュラ’に対するすべての固定観念を一度に破ってしまった。

何より彼が舞台に立っているそれ自体だけで‘ドラキュラ’というキャラクターの人物設定と共感を倍加させた。 キム・ジュンスが登場するたびに客席では小さいため息がもれた。 青白い皮膚と涼しいが鋭い目つき、燃え上がるように赤いヘアーに変身したキム・ジュンスの姿は息がつまる程セクシーだった。 その一方で伯爵らしいクラシックで高級な威厳と重厚なオーラ、強烈でクラクラするような魅力をのがさなかった。」



わ~すごいですね!初演の時にこんな絶賛でしたね
振り返ってみてまた感動ですね~
そりゃシャパに一番人気なキャラだけありますね!


この時は雑誌3つでインタビューで広報がありました。

ひとつは
シーンプレイビル8月号

訳はこちら

https://usappi1215.blog.fc2.com/blog-entry-1133.html



印象的な部分を抜粋しますと~
全部が素敵な言葉なのですが

Q.そのポイントが公演関係者の間でキム·ジュンスはミュージカル俳優として認められるようにしたもう一つの理由であるはずです。創作、そして初演が大変で、変数が多い事を皆知っているのですよ。
だから名前のある俳優たちほど創作初演をより恐れますよね。

ジュンス:創作の最も良い点は、発展するということです。その中でも、私自身の成長が最も大きいです。すべてのミュージカルがたくさんのスタッフの助けを受けるが、ライセンス ミュージカルに比べれば創作ミュージカルは、無から有を創造するという言葉が適切なくらいしなければならないことが多いのです。だから負担も相当です。
それでも私の色を多く 吹き込むことができるというのが恐怖を甘受してもいいほどの利点として感じられました。自分が引き受けた人物について絶え間なく考えて悩んで表現する過程を を通じて自ら成長し、もらうものが多いんですよ。
それは創作ミュージカルをするときだけ感じることができるのです。ライセンスミュージカルはまた、ライセンスミュージカルだけの魅力があります。
作られている役割に私を合わせてみるのもまた違った名前の挑戦だと思います。従って、ライセンスミュージカルの場合は、好ましくは、初演のキャラクターが強い人物にこだわっていると思います。



すごいですね!自分が初演作にこだわる理由をしながらも
ライセンスをする俳優さんたちの自尊心が傷つかないように話しています。


そして

Q.ジュンスさんは静かですが、真っ直ぐなプライドが感じられます。

ジュンス:プライドまではいきませんが、ミュージカルが難しいジャンルにもかかわらず順調に行こうとだけはしていない自分が誇りに思える時があります。
他の人がこれはだめ、しないでくださいという作品もやり遂げると凄く学ぶことができます。本物にそれですね。興行を離れてキム·ジュンスという俳優が少しでも 得ることができるならば私は、ずっと挑戦していくつもりです。心の持ち様が僕には一種のプライドのようですね。



Q.そのようなプライドの裏には、継続して戦わなければならない偏見があるんでしょうね。

ジュンス:私の位置や状況では後を絶たないことですね。歌手としても俳優としても偏見が有難い事ではないですが、かといって悪くばかり考えてもいません。
偏見は、歯を食いしばらせますよね。私がいくらよく発展する姿を見せても色眼鏡で見る人はずっといるんですよ。しかし、少なくとも私の舞台を見て、その人が自分の偏見にある自責の念を感じた場合はそれでいいのです。
音楽というのはスコア付けすることができず、どんなに優れているとしても、すべての人を感動させることはできない、
一人一人の好みが絶対的なことだから。
少なくとも私のスタイルの演技と自分の声、そして私の歌を好きな人を失望させないようにしよう。という思いで
与えられた 舞台に全力を尽くすこと、それが、偏見に対処する私の姿勢です。


この雑誌の写真がこれです~
これです~

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もうひとつはTHE MUSICALの8月号です。

こちら訳
the musical 8月号 ジュンスインタビューより "ドラキュラ"キム·ジュンス 100パーセントの没頭

https://usappi1215.blog.fc2.com/blog-entry-1131.html

このインタビューも読み返してみてまた感動です。

抜粋

「人が私の心をわかってくれないと文句を言ってはいけない」


Q.ドラキュラが殺人をしないために飢えて生きていく物語は、ある意味キム·ジュンスの生き方とよく似ている部分でないかという思いがしますね。芸能人として生きていくためには、本能を押し殺していかなければいけない時があるでしょう。

ー芸能人として生きるのが容易ではないです。何かを我慢して耐えなければならない時が多いから。特にドラキュラが感じた空腹ですが、私が何なのかわかる気がします。簡単に太る体質だから芸能人になった後は、食事を思いっきり食べられないですね。本当に時々「今日だけは私が私にご褒美をあげないと!!と思うとき以外は。 (笑)そしてまた、恋愛するのも容易ではなく、気楽に外を歩くのも大変ですね。こんなのは非常に断片的な話に過ぎないですが。だからかつてはこの仕事をすることによって得ることよりも諦めなければならない部分が多いと思いました。しかし、どのような人生を生きても得ることもあれば失うものもあるようです。今、私が享受しているものがどんなものなのか、その有難さをわかっています。


Q.人間のために殺人を我慢するけれど、誰もその心を分かってくれないこと、それはドラキュラをさらに寂しくするでしょうね。飛躍過ぎかもしれませんが、キム·ジュンスが、今ステージに立つために何を我慢してどのような努力をしていることを分かってくれる人は多くはないんじゃないですか?

ー人ってそうじゃないですか。仕事において結果よりも過程がより重要であると。しかし、私は結果がより重要だと思います。特に私の仕事は、本当に結果が重要です。私のファンは私の努力の過程を見ていますが、私を客観的に見る大衆は結果として私を判断しますから。そのようなのがちょっと大変ですね。しかし、これは私が自ら進んでしていることでしょう。だから人がわかってくれないと文句を言ってはだめですね。すべての人が私の心をわかってくれるようにと望むのは欲張りなことのようですね。


ビハインドより~


ベ・ギョンフイ:撮影衣装の中のナイトガウンがあったスタイリストが女の子のレースのガウンを準備して来たんですよ。キム·ジュンスが、最初は「これを着るんですか?」と言ったが、スタイリストが着てみるといいと思いますよというので、すぐに頷いて着たんですよ。仕事だと思えば何でもサクサクする感じだった。もう一つ印象的なのは、撮影現場では常に歌を歌うというよ。今回の撮影現場でも惜しみなくずっと<ドラキュラ>の歌を口ずさんだ。そんなふうにずっと歌い続けて大変じゃないかと聞いてみると、自分は歌う時が、本当に幸せだって。

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もうひとつは芸術の殿堂の雑誌です

ミュージカル ドラキュラ俳優キムジュンス、 魔性のドラキュラ キムジュンスのまた違った挑戦
https://usappi1215.blog.fc2.com/blog-entry-1058.html


キム・ジュンスは舞台でも優れた技量で彼がなぜスターなのかを証明した。

ミュージカル俳優として位置を確かに捕えて行くことができたことはミュージカル関係
者さえ認めるようにさせた彼の努力のためだ。 彼は舞台でファンダムに頼らずに徹底的に実力で一般観客の心をとらえた。


ミュージカル舞台は一生をしても楽にはできないと思います。 3時間間続くライブ舞台で、毎度セリフと音楽を併せて完ぺきに仕上げなければならないので徹底的に準備してもいつも幕が上がる前までは、緊張することになります。

歌手活動をする時も声帯に無理が行くことはしないようにしましたよ。 ミュージカルをしながら一つの習慣がさらに生まれましよ。 公演前日必ず睡眠をゆっくりとっておくことです。 それでこそ良いコンディションを維持できるからです。 良い舞台は観客との約束であるし義務だから私を鞭打つことになります。


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そして公演での写真がいくつかアップされました。
私はドラキュラは観に行けてないんですけれど今まで一回も・・・
それでもたくさんODがインタビューや画像、
プレスコールも全ての俳優さんがしたので
ジュンスのもあって行けなくてちょっと寂しかったですが
それでも嬉しかったです。


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これはIt's Over


Mina's seduction



そして千秋楽が9月4日

ジュンスはツィッターでこんなふうに言ってました。





ついに・・お前を解き放たなければならない日なんだな、400年間も恋しく思っていたのにばかみたいにどうして
去ってしまったんだよ・・最後まで離したらいけないのに。僕が今日大切にお前を解き放してあげるから。とても恋しくなるだろうな。ドラキュラ・・

記事

キム・ジュンス、ミュージカル‘ドラキュラ’最後の公演所感“お前を大切に手放すから”
https://usappi1215.blog.fc2.com/blog-entry-1199.html

キム・ジュンスは今回の劇を通じて今まで大衆が知っていた‘ドラキュラ’に対する固定観念を破ってしまった。

キム・ジュンスのキャスティングは‘神の一手’という評価を受けて‘ドラキュラ’の本性と愛を立体的に溶かし込んで彼の圧倒的存在感をもう一度確認させた。 キム・ジュンスによって‘ドラキュラ’は開幕前から最も期待される下半期ミュージカルとして選ばれたし、チケット オープンと共に30分目に自身の回送1次分をソールドアウトさせてその人気を立証した。

今回のミュージカルを作曲した‘フランク ワイルドホーン’はインタビューを通じて“キム・ジュンスは‘天国の涙’時よりはるかに成長した。 できる限り最高の俳優になりたいようである。 立派な俳優はそのような難しい過程を楽しんでやり遂げる人であるが、キム・ジュンスはまさにそのような人でとても立派にやり遂げた”と絶賛した。


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ここまで初演2014年のシャキュル
その時はシャラキュラとも言われていたような気もしますが
だんだんと短くなって今はシャキュルって言ってますね。
を振り返ってみました~

けっこうたくさんになっちゃったので
2016年のもしようと思ったのですがとりあえずここまでで~
こんなのを見ながらジュンスのシャキュルの歴史を振り返ってみるのもいいなって思ったりしました!



それからビハインドになりますが
その年の年末コンサートでは
ドラキュラがメインミュージカルで組まれていましたが
その時にオファーの時にちょっと悩んだ話をしていたのを覚えています。

もちろんLoving you keeps me aliveという曲を歌いたいって思ったのは一番だったようですが
ジュンスがブロードウェイであがったミュージカルドラキュラの映像を観て
う~んこれではちょっとって思ったようですね。
ドラキュラをドラキュラらしく見えるようにもう少し舞台に投資をしないと難しいのではないかと
それをお願いしたという話をしていました。
そして回転舞台をしたりしたり舞台芸術についてもかなりサポートがあり
すごくよかったというふうに話していました。

私もその時に日本でやったミュージカルドラキュラの映像があがってて観たんですが・・
これは・・って思いました。笑

そしてもうひとつビハインドとして
Sheという楽曲はもともとセリフで昔話をして歌は
神よ!と怒るところから始まってたようですが
ジュンスが全部歌にしたらいいと思うとアイデアを出したといいますね。

自分がするミュージカルなので自分がちゃんとキャラクターが見せられるようにってすごく考えて
いろいろアイデアを出すけどその中でダメなものも多いけどこれは受け入れてもらったみたいな話でした。



シンチュンスプロデユーサーの
7年前の

「キム・ジュンスをキャスティングすることによって、今回の公演で私たちが作り出そうと思う魅力的でロマンチックなドラキュラ'が完成されるはずだ。 以前、キム・ジュンスが出演した公演等を見て、彼の美しい声とまだ表に出ていない少しは荒くて男性的な面を引き出して公演をしてみたらどうだろうか考えた。 今回の公演を通じてキム・ジュンスがまた違った魔性の魅力を作り出すことができるだろうと確信する。 今後ミュージカル'ドラキュラ'はキム・ジュンスのミュージカル代表作品中はずすことができない作品になるだろう」

これ本当に言い当てましたね。
すごい先見の明がありますね~

この時の一つ一つの頑張りがなければ今はないと思うと
本当にジュンス頑張りました~
そして今ももっとさらに期待に応えようと頑張っているのでしょうね・・




 キム・ジュンス XIA ジュンス JUNSU 준수

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