キム・ジュンス、‘ディセンバー’でキム・グァンソクを抱くスペシャルなスペシャルアルバム... ‘ミュージカル withキム・ジュンス

  20, 2014 22:13
[レコード レビュー]

キム・ジュンス、‘ディセンバー’でキム・グァンソクを抱くスペシャルなスペシャルアルバム... ‘ミュージカル<ディセンバー> withキム・ジュンス




ワウスター

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▲ ‘ミュージカル デセンバーwithキム・ジュンス’

今年は‘人生と青春を歌った永遠の歌い手’故キム・グァンソクの誕生50周年だ。 だからだろうか年初から各種芸能プログラム、ドラマ、公演、レコードなど大衆文化界全般で‘キム・グァンソク病’真っ最中だ。

創作ミュージカル<ディセンバー:終わらない歌>もそのうちの一つだ。 大韓民国最高のストーリーテラーチャン・ジン監督が演出を引き受けたこの作品は20年余り往来する胸ときめかせるラブストーリーを含んでいる。 そして去る年末作品の主な挿入曲を構成して‘ミュージカル<ディセンバー> 2013 withキム・ジュンス’スペシャル アルバムが発売された。

‘あまりにも辛い恋は愛ではなかったことを’ ‘二等兵の手紙’等キム・グァンソクのヒット曲と共にミュージカル‘ディセンバー’を通じて初めて公開された彼の未発表曲‘12月’創作曲‘かすめる’等が世の中と会った。 特に既に製作されてきたミュージカルOSTとは違って劇中収録曲をもう一度新しく編曲して出したという点で製作スタッフがどれくらい精魂を込めたのか知ることが出来る。




アルバムを貫く一単語は‘感性’だ。 キム・グァンソクが自身の音楽に時代の感性を抱いたとすれば、キム・ジュンスはこのレコードで自身の声にキム・グァンソクを抱いた。 それでも誰でも予測可能なキム・グァンソクの感性をそのまま書き写さなかった。 アイドル最高の歌唱力を持ったキム・ジュンスはキム・グァンソクの曲を自身の色で再解釈して新しい雰囲気を創り出した。

それは同時代を生きていった多くの既成世代が追憶するキム・グァンソクの感性を失わなずに、彼の音楽で編み出したまた違った創作として完成された。 キム・グァンソクが離れた後彼の曲は数多くの歌手の口を乗ってリバイバルされたが、このように新鮮な変化は今まで見つけるのが難しかった。 それは感性ボーカリスト キム・ジュンスだったから可能だった。

代表的な曲が‘愛という理由で’だ。 レトロ ミディアム メロディで編曲されたこの曲はビンテージな90年代のフィーリングをそのまま生かしながらも明るくて軽快だ。 あたかもミントの香りのように清涼できれいな感じでキム・グァンソクのはかなさとは対照をなしながら聞く人を共感に導く。 自ずと肩を揺れたりいつのまにか拍子を合わせながらメロディを口ずさんでいる自身を発見できる曲だ。

キム・グァンソクのボイスカラーとキム・ジュンスの音色は明確に違うが妙に触れ合う。 その接点やはり感性だ。 やぼったいがアナログ的なキム・グァンソクのボイスは20世紀を代表する。 彼の音楽は時代の痛みと人生の哀歓を慰めてくれた。 洗練されてスマートなキム・ジュンスの声は21世紀を代表する。 彼の響きある歌はアコースティックな感性でのみ大衆に知られていたキム・グァンソクの音楽がどのように現代的に着替えることができるかをよく見せてくれた。

この二つが調和を作り出しながら過去の思い出を回想するファンたちと現在を記憶したいファンたちの接合点が感性的に触れ合った。 ただキム・グァンソクやキム・ジュンス ファンだけでなく、音楽が好きな人ならば誰でも簡単に陥る程異質感なしで伝えられる。

このアルバムは何よりキム・ジュンスの音楽的スペクトラムが一層さらに広くなったことを確認させる。 彼の甘美で訴える力濃厚な旋律は完成型歌手として生まれ変わる彼の未来に対する音楽的期待感を高めるのに充分だ。

ここにコミ、リンなど実力派女性ボーカルとの幻想的なデュエットも耳を楽しくする。 特にミュージカルの中‘ジウク’のテーマ‘かすめる’を大衆歌謡の感じに編曲して愛の瞬間を絶妙に表現した。

‘ミュージカル<ディセンバー> 2013 withキム・ジュンス’はキム・グァンソクの音楽で作ったジュークボックス ミュージカル<ディセンバー>のナンバーを構成したスペシャル アルバムだ。 だが、それ自体で完成度高いもう一つのアルバムだ。 一度かすめるように揮発される消費性音楽でなく、ミュージカルが幕を下ろしても毎年12月になれば聞きたい歌として記憶されるようだ。 所蔵したい価値が十分なアルバムだ。 あたかも時代が流れても変わらないキム・グァンソクのそれのように。



アルバム紹介より
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キム・ジュンス、キム・グァンソクを歌う!
キム・グァンソク50周年記念ミュージカル<ディセンバー>収録曲、
感性ボーカリスト キム・ジュンスと会ってスペシャル アルバム誕生!
<かすめる> ‘リン’と共にバラード デュエット曲リリース
<愛という理由で> ‘コミ’ヒューチャリング参加

故キム・グァンソク50周年記念ミュージカル<ディセンバー:終わらない歌>
(以下‘ディセンバー’)の開幕記念スペシャル アルバム誕生!
今年の冬、独歩的な大型創作ミュージカルでファンたちの熱い期待を受けているミュージカル<ディセンバー>の収録曲が
感性ボーカル キム・ジュンスを通じて再解釈されて公演開始(12月16日)と共に観客に会う。
キム・グァンソクとキム・ジュンス、そしてミュージカル<ディセンバー>中ドラマを垣間見ることができる
特別収録曲はミュージカル ナンバーとはまた他の編曲でキム・ジュンスの魅力を伝える。

‘人生’と‘青春’を歌った永遠の歌い手、キム・グァンソク!
最高の感性ボーカリスト キム・ジュンス! 2013年12月キム・ジュンス、キム・グァンソクを歌う!

今回のスペシャル アルバム タイトル曲'12月'はキム・グァンソクの未発表曲で話題になっており
ミュージカル<ディセンバー>はキム・グァンソクの歌唱曲、自作曲、未発表曲にすべて会える国内唯一の作品だ。
先立って開かれたミュージカル ショーケースでキム・ジュンスは未発表曲‘12月’を歌うことができるということだけでも
このミュージカルに参加する理由として充分だったと明らかにするほど美しくて切ないメロディが印象的な曲だ。
初恋の人と会えないことを苦しみ恋しく思うこの曲の歌詞から一方で空しく別れてしまった私たちの時代最高の‘歌い手’
キム・グァンソクに対する懐かしさも埋めこまれているようだ。


ミュージカル<ディセンバー>で胸焦がす初恋の主人公‘ジウク’として出演するキム・ジュンスは、
今回のアルバムにキム・グァンソクの未発表曲‘12月’をはじめとして青春の道しるべ‘二等兵の手紙’、
’とても辛い恋は愛ではなかったことを’、’愛という理由で’等珠玉のようなキム・グァンソクの代表曲を新しい編曲でリリースする。
特にミュージカルの中‘ジウク’のテーマ‘かすめる’を大衆歌謡の感じを生かして編曲し
甘美な女性ボーカリスト リンと共に歌い愛の瞬間を絶妙に表現し
‘愛という理由で’はビンテージ風な90年代のフィーリングを生かしてレトロ ミディアム メロディで編曲、
訴える力の濃厚な女性ボーカル コミのフィーチャリングで完成された。

今年の冬、すべての世代を慰める彼(キム・グァンソク)の歌が私たちのそばに訪れる!
時代の痛みと人生の哀歓を歌ったキム・グァンソクの音楽が心に響くボーカリスト キム・ジュンスに再解釈され
て12月奇跡のような感動をプレゼントするだろう!

1.12月
無伴奏のリフレーン メロディで8節を始める果敢なイントロ編曲構成とストリング演奏が曲の導入部と間奏に
配置されながらあたかもオリジナル サウンド トラックのような雰囲気を連想させる。
後半に流れるほどクライマックスに駆け上がる‘12月’は
あたかも冷静と情熱を主題にしたように物静かさと激しいさを繰り返して踊る。
大韓民国大衆音楽の先駆者故キム・グァンソクの未発表曲だった‘12月’
典型的なFour Rhythm構成のクラシカル バラードで国内最高の一流セッションのAll Recordingで進行され
キム・ジュンスだけの切なく訴える、力あるボイスで新しく生まれ変わった。

2.かすめる(With. リン)
キム・ジュンスとリンのデュエット曲‘震え‘は初恋の震える心を表現した曲でクラシックなストリング旋律に
故キム・グァンソクの‘とても辛い恋は愛ではなかったことを’の主メロディ旋律を曲の導入部と後半部に配置して切なさを加えた。
曲は初めにはハミングで穏やかに始めて次第に激情的に駆け上がって再び落ち着いて二人の美しいハミングで仕上げされる
アコースティック ピアノとストリングの対比が美しく調和を作り出す典型的なポップ バラード曲だ。

3.愛という理由で(With. コミ)
全体的にフォーク指向が強いキム・グァンソク音楽中最もポップ的な要素が多いこの曲は
オリジナル ナンバーのテンポの雰囲気を維持したまま数多くの歌手によってリメイクされた。
だが、今回のスペシャル アルバムにはこの曲の感じを少し違うように表現したかった。
愛という美しくて希望的なテーマをキム・ジュンスとコミの明るいハーモニーと非常に楽しいリズム、
そしてサキソフォンとストリング、ピアノ、同じ楽器との洗練された調和をレトロ ミディアムというジャンルで表現した曲だ。

4.とても辛い恋は愛ではなかったことを
キム・グァンソクとキム・ジュンス!ちがう時代別のふたりのアーティストの音楽的な共通分母を中心にしながら
キム・ジュンスだけの色をポップ カントリースタイルを加えて再解釈した。
単純ながらも素朴な魅力の中に敷かれている絶叫に近い悲しい感性を失わないためにややもすると派手になり得る
リメイク'という前提のなかで最大限編曲的な技巧を節制して自然な感性伝達に主眼点を置いた。
一般的な歌謡の起承転結形式でなく、歌の開始から最後まで徐々に深くなる形式の味をそのまま生かしながら
現代的な演奏とキム・ジュンスだけのボーカル色を加えて'とても辛い恋は愛ではなかったことを'を完成した。

5.二等兵の手紙
原曲二等兵の手紙が持っているシンプルな構成をピアノ、コントラバス、ドラムのビンテージながらも感性的な
old jazz trioの構成で表現した。
オリジナル ナンバーのフォーク感をjazzスタイルに変形し原曲の切なさはキム・グァンソクと違った方式で
キム・ジュンスは口ずさむような唱法で物静かで甘美に駆使した曲だ。






ディセンバーのアルバムを送付したところからいま3つくらいお返事もらっています。
ハンケヘヨコリアさんとヨボセヨさんと KPOPでカンダさんです~
たぶんオンエアしていただけると思います。
それから昨日は
a-station「kp connectionで12月がオンエアされました






asaponさんありがとうございます~


しかし本当に~すんばらしいアルバムですよね。
これ本当にたくさんの方に聞いて欲しいです。
エンドレスラブ聞いてるみたいな気持ちになりましたよ。
スチダ!!
ほんとすばらしい~

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