キム・ジュンスの止まらない成長が期待される理由

  29, 2014 23:16
キム・ジュンスの止まらない成長が期待される理由2014.01.29(水)14:58

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[TVdaily パク・チニョン記者]

ミュージカルに向かったキム・ジュンスの)熱い情熱がもう一度世宗(セジョン)文化会館を明るく輝かせた。

キム・グァンソク誕生50周年記念ミュージカルである‘デセンバー:終わらない歌’(演出チャン・ジン)が29日夕方8時公演を最後にソウル公演を終わらせる。 キム・ジュンスはこの日昼間3時、パク・コニョンは夕方8時舞台に上がる。 そして最後の公演カーテンコールには‘ディセンバー’前俳優が登場して観客に感謝の挨拶を伝える予定だ。

4年前ミュージカル‘モーツァルト!’でミュージカル界にデビューして、世宗(セジョン)文化会館を売り切れにしたキム・ジュンスは以後‘天国の涙’と‘エリザベート’に出演して観客を魅了させた。

もちろん初めから順調だったことではない。 アイドル スターのために生まれる偏見に対抗しなければならなかったし、高額出演料論議はいつも荷札のようについて回った。 だが、キム・ジュンスはどんな視線にも揺れることなく自身が引き受けた部分で最善を尽くした。 優れた歌の実力はもちろん劇とキャラクターに対する愛情の込められた視線、血の出る努力でキム・ジュンスは劇場を訪れた観客に賛辞を受けた。


これに対しキム・ジュンスは途方もないチケットパワーを自慢することだけでなくミュージカル授賞式で新人賞、主演男優賞を受賞する栄誉に授かった。 また、4年連続人気賞という記録も残した。 韓国ミュージカル界から外すことができない影響力を持った俳優に成長を重ねているのだ。

特に‘エリザベート’の死の役に独歩的なキャラクターを作り出すということと同時にミュージカル俳優としての位置づけを完ぺきに構築したキム・ジュンスは創作ミュージカルである‘ディセンバー’を次期作に選択、初心に帰った気持ちで世宗(セジョン)文化会館舞台に立った。
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開幕前“演技はまだ負担がたくさんある”と話して心配をしたキム・ジュンスはいたずらっ子のようで飾り気ない明るく純粋な20代ジウクと初恋を20年が過ぎても忘れることができない40代ジウクを繊細に描き出して好評を勝ち取った。 また、前よりさらに深く切なくなった声と歌唱力は‘キム・ジュンスでなくてはならない’理由を完ぺきに説明している。

だが、キム・ジュンスは“ミュージカル俳優としての私はまだたくさん足りなくてまだまだだと考える”と話す。 まだ年齢も幼くて経験も不足し自身が引き受けることができる配役には限界があることでそのためにさらに多く努力するほかはないと。 そして何か共に作っていく時の喜び、一寸の前も予想できないほど震えるがそれでさらに期待できてときめく舞台、観客が伝える拍手と歓呼の重さなどキム・ジュンスはミュージカルをする今が瞬間があまりにもうれしくて幸せだといった。

‘こうなんだね’と思ったらまた考えることもできない姿に変わっていて、‘このぐらいなんだね’と思えばある瞬間その二倍、あるいは三倍以上成長しているキム・ジュンスが今後見せるミュージカル人生を期待することになる理由、これぐらいならば充分でないだろうか。

一方‘ディセンバー’はソウル公演を終わらせた後2月7日から2月16日まで釜山(プサン)、センタムシティ ソヒャンシオトロッテカドゥホルで、2月21日から3月2日まで大邱(テグ)オペラハウスでその開くを継続する。 ソウル千秋楽お疲れ様でした~

새해 복 많이 받으세요!!


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